【本部の声】世界糖尿病デー 

公衆衛生委員長 長崎真珠

みなさん、こんばんは!
公衆衛生委員長の長崎です。

突然ですが、みなさんは11月14日が世界糖尿病デーだという事をご存知ですか?

この日は日本をはじめ世界各国のモニュメントがブルーにライトアップされます。
私も姫路城を観てきたがとても美しくライトアップされていました!

このイベントは、アメリカの糖尿病の少女が、この病気に対する関心や理解を深めてほしいという手紙を、国際糖尿病連合の会長に書いたことがはじまりです。
小児科医だった当時の会長は子どもの糖尿病にとても理解があり、糖尿病患者が世界中で非常に増えている現状を踏まえ、国連会議を求める運動を起こしました。
その結果、2006年12月20日に「糖尿病の全世界的脅威を認知する会議」が国連総会で採択され、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日である11月14日が「世界糖尿病デー」に制定されました。 翌年から、糖尿病の啓発のために世界各国のモニュメントをブルーにライトアップしていますが日本でも約140か所がブルーに染まります。
ブルーは国連の色で、世界は海と空のブルーで繋がっています。シンボルマークの輪は団結を表しています。

日本薬学生連盟でもこの日に因んで、東海、関西、中国、九州で
糖尿病に関するビラや、風船を配る啓発活動を行ったり
糖尿病に関するビジネスコンテストに出場したり
ワークショップを行っています(*^-^*)

今回の活動で多くの方に糖尿病に興味や、関心を持っていただけたら幸いです。