【本部の声】言語の偉大さ

交換留学委員長 中道 瑚子
こんにちは!
日本薬学生連盟 交換留学委員長の中道 瑚子です。
私事ですが、最近実感している『【言語】の偉大さ』についてお話しします。
振り返ってみると、幼少期は今と比べると驚くほど大人しかった私。
なぜ、そんなに話さなかったのか。
それは、【言語】の壁があまりにも分厚かったからでした。
私は2~5歳までアメリカに住んでいました。移住している際、両親は日本語を私に話していましたが、現地の幼稚園では英語のみの会話でした。(私はどうやって会話を聞いて話していたのやら。)
帰国し、小学校の国語の授業で音読の指名を受けたときは冷や汗をかきました。「どうやって読めばよいのだろう。」
その時のトラウマか、国語はいつになっても苦手科目です、、
恥ずかしながら、私は日本語の語彙も足りなければ、英語の語彙も足りない。これが今となって以前よりも更なる大きな障壁となっています。(今、友人や家族から言葉の正しい使い方を教えてもらっています)
言葉は使い方を間違えると、人を傷つけることもあります。
そして、人の能力を話し方で判断することも往々にしてあります。
信頼される人間になるには、まずは【言語】を使いこなすことが大事だとつくづく思います。
【言語】をきちんと話せないのなら、まず対等に話し合うことはできません。
逆に【言語】を使いこなせたら、人に信頼され、勇気を与えたり、励ましたりできます。
その言葉で人が笑顔になり、その先によりよい未来が待ってなるのではないかなと思う今日この頃です。
交換留学委員長という役職ゆえに日本語と英語をを使う毎日ですので、【言語】を使いこなし、安心を与える人を目指す所存です。
さて、みなさんはどんな【言語】を使っていきたいですか。