【本部の声】選挙に寄せて『想いの連鎖』 会長

会長 小池 雄悟

20年間積み上げてきた”想い”
この団体には、それがあります。

2018年度執行部選挙が11/18(土)に行われました。

新たな時代の創造を感じさせる、毅然とした態度のプレゼンテーションを聞きながら、
この団体が積み重ねてきた努力や苦労の軌跡、そしてこれから先創り上げていく明るい未来への兆しや期待とういような希望を感じていました。

3年前、当時の先輩方への憧れを理由に日本薬学生連盟の門をくぐりました。
遠く、眩しい存在だった当時の本部に近づけたときはどれほど嬉しかったことか。
本部に入る話をもらった時の喜びは今も覚えています。
この団体との出会いは四半世紀生きた中でも最も大きなものだったと、自信を持って言うことができます。
2017年度、会長を就任してから、ずっと意識していることは
「何十年、何百年も続いてく団体でありたい」
ということ。

私が5歳のとき、この団体は生まれ、私たちと同じように成長してきました。
その過程では、たくさんの方の努力があったはずです。
今や日本薬学生連盟は1000人規模の国際的・全国的な団体となりました。
活動の幅も大きく広がっています。
「20年後、30年後が本当の勝負だ」
私は仲間たちにそう伝えています。
この団体での学び、そして数多ものつながりが本当に活きてくるのは、私たちが社会の第一線で活躍するようになった時だと思っています。
そのとき、まわりには想いを託してくれた先輩方がいます。下から追い上げてくる、後輩たちもいます。
そして、そのときもこの団体を支え、未来を考えている学生がいます。
こんなにも心強いことはあるでしょうか。
だからこそ、この連鎖は止めてはいけない。想いを繋いでいくことにこそ最大の意味がある。
そう思っています。

今回の選挙でもそんな意思を継いでくれる頼もしいメンバーが揃いました。
これがどれだけ嬉しいことか。
これまでの団体を創り上げてくださった先輩方、今ともに走っている仲間たち、
そして、次世代を担っていく後輩たち。すべての人たちに改めて感謝を伝えたいです。

まだまだ、私たち2017年度の任期も終わってはいません!
会員の一人一人が、このたくさんの想いが詰まった”薬学生のプラットホーム”で
未来に繋がる“新しい価値を”見つけていくことが、この団体のミッションです。

“想いの連鎖”を後世に繋いでいくために、最後まで全力で走っていこうと思います。

これからもよろしくお願い致します!