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学術委員会は、様々なテーマで学術活動を行い、学会の場で発表をする事を主な目標にしている委員会です。
これからの薬学人材には、4年制学生、6年制学生に関わらず、薬学業界の学術活動への取り組みが求められます。学術活動において必要な問題解決能力や自らエビデンスを構築する能力は、臨床、非臨床を問わず医療分野で活躍する上で必須のものです。
本委員会では、実際に調査活動を行うことで、それらの能力の向上を図るとともに、成果を学会の場で発表する事で日本薬学生連盟の取り組みを社会に発信していきます。学術活動の過程では、必要な情報収集のための学会見学、あらゆる情報のインプット、プレゼン能力の向上やITツールの習得なども行います。
学術活動と聞くと、一見難しそうですよね。その通りです。ただ、だからこそ実は学年の差はなく、専門的な知識は不問です。関心のある方は誰でもいつでも歓迎しています。
こうした学術活動を通して、研究マインドを持った薬学人材へと成長してみませんか?

委員長あいさつ

米井恒太
(岡山大学 4年)

【連絡先】academic@apsjapan.org

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2014年度 学術委員会イベント報告