2016年度 新入生歓迎会
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2012年度 新入生歓迎会
2011年度 新入生歓迎会

関東、東海、関西、九州、広島、北陸と、全国規模で開催しました!

第13回 関東新入生歓迎会

開催日時
2015年5月2日(土) 13:00〜18:00

開催場所
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟501

参加人数
141人

目的・背景
・団体説明や本部紹介を行うことで薬連の活動に興味をもってもらう
・自己紹介・席替えの時間をとることで、多くの薬学生と親睦を深めるきっかけを提供する。
・新しい企画の種を見つけ、今後積極的に活動をしてもらう
・企業による講演をしていただくことで薬剤師像を描いてもらう

概要
【グループについて】
班は一つにつき10〜9人で15班分設営し、友人同士固まらないよう着席してもらいました。スタッフを各班に配置し、率先して交流できるようにしました。さらに席替えを何度か行い、多くの人と交流する機会を提供できるようしました。
また、広報部による新歓冊子・AXIAの配布を行いました。

【グループ内交流】
自己紹介ではカタルタを行い、カードを用いたアイスブレイクで盛り上がって頂きました。ルール説明では司会がお手本をみせ、わかりやすいよう工夫しました。

【第一部・第二部 薬連紹介】
・会長挨拶では写真で“想像”ゲームをしてから挨拶を行いました。
・団体紹介では、外務統括から薬連の活動概要を説明しました。
・支部紹介は支部長からの挨拶やイベント広報を行いました。
・本部紹介はスライドを用いて、各部署の特徴や具体的なイベントを3分間でプレゼンしました。

【第三部 企業講演】
・株式会社サンキュードラッグ平野社長の講演会では「夢」について講演をしていただきました。

【第四部 スタッフ交流・会員登録】
・副会長より会員について、会員登録についての説明を行いました。
・各部署ブースを分け、参加者に自由にブースを巡ってもらいました。また、会計統括・内務統括による会員登録・スタッフ登録も同時に行いました。

【懇親会】
・懇親会会場に移動して、自由に交流を楽しんで頂きました。

対外関係
株式会社サンキュードラッグ 代表取締役社長 平野健二 様

感想
スタッフを含め「楽しかった」という言葉を多くの方から頂き、大学を超えた交流を楽しんでいただけたと思います。
当日は会場が暑く参加者の体調管理をはじめ、その他細かい運営での問題点は、課題として今後改善していきます。
コンテンツが多く、物足りない方もいたかもしれませんが、関東新歓が一つの“きっかけ”になっていただけたら嬉しいです。
関東支部では今後も交流に力を入れ、楽しい活動を広げていきます。
ご参加ありがとうございました。


第3回 東海新入生歓迎会

開催日時
2015年5月10日(日)

開催場所
薬学ゼミナール名古屋校(栄サンシティービル10階)

参加人数
37名(+スタッフ11名)

目的・背景
東海地区ではまだまだ馴染みの少ない「日本薬学生連盟」という団体を多くの薬学生やその他の学生に知っていただくために、日本薬学生連盟の団体紹介や懇親会等を行い交流する。
また、多くの薬学生と親睦を深めるきっかけを提供する。

概要
【受付】
ネームプレートに学校・学年・氏名・あだ名の記入をしてもらい、広報グッズの配布を行いました。
また、広報部による新歓冊子・AXIAの配布を行いました。

【アイスブレイク】
アイスブレイクは2度行い、1回目は出来るだけたくさんの人と会話をしてもらえるように、自分を野菜に例え、野菜・学校・学年・名前・野菜の理由を制限時間内(5分)で何人と話せるか競争してもらいました。
2回目はワークショップのメンバー同士仲良くなってもらう為にグループ内でカタルタを使用した自己紹介をしてもらいました。

【薬連紹介・東海紹介・本部委員会紹介】
・団体紹介では薬学教育委員長から薬連の活動概要を説明しました。
・途中、Skypeにより会長と中継を行い、会長からもメッセージをもらいました。
・支部紹介は副支部長からの去年の東海での活動紹介やイベント告知を行いました。
・本部紹介はビデオによって各役職の説明を行いました。
・委員会紹介は当日来ていない委員会についてはビデオ、当日来ている委員会はスライドを用いて、各部署の特徴や具体的なイベントを3分間でプレゼンしました。

【委員会ブース】
ブースは当日スタッフの財務・公衆衛生・交換留学・薬学教育・地域連携・東海支部の6つに分かれ10分×3回の説明を行いました。

【ワークショップ】
班は各班、スタッフを入れて7〜8人で6班分設営し、受付で番号を記入したネームプレートを渡すことにより友達同士が固まらない配慮をしました。スタッフが各班にいることで交流やワークショップを円滑に進められるようにしました。

【会員登録】
・休憩時間に会員登録が出来ることを説明し、会員登録を財務・地域連携委員長によりしました。
・スタッフ登録はブースの時間に行いました。

【懇親会】
・懇親会会場に移動して、自由に交流を楽しんで頂きました。

感想
一番よかったことは多くの方に「楽しかった」という言葉を頂いたことです。スタッフに慣れていないメンバーでの1からの企画で大変なこともありましたが、スタッフも「楽しかった」という気持ちになれました。大学の枠を超えた交流の機会は東海ではあまりない中、東海新歓が交流の場となったと思います。懇親会ではスタッフ以外の参加は少なくなってしまいましたが、動きやすい会場となっていたことで引き続き交流を楽しんでいただけたと思います。
運営上の問題点も何点かでたため、今後イベントを行う上で改善していきたいと思います。新しく入ってくれた会員・スタッフをどんどん巻き込み、今後も東海支部を盛り上げ、たくさんの交流・成長に繋がればと思います。ご参加ありがとうございました。


2015年度関西新歓

開催日時
2015年5月17日(日)
薬学ゼミナール大阪教室

参加人数
91名

目的・背景
参加者に学外での活動の魅力を感じてもらい、参加者を元気に笑顔にすること

概要
<スケジュール>
12:00 開場、受付
12:30 オープニング&アイスブレイク
12:50 会長挨拶
12:55 団体紹介
13:15 講演1(植山さん)
13:30 講演2(安井先生)
14:00 休憩
14:10 役員・委員会紹介
15:40 写真撮影・休憩
15:55 ワークショップ
17:20 クロージング
17:25  会員登録

対外関係
薬学ゼミナール様

感想
≪集合写真≫
企画の段階では70名の参加を想定していましたが、本番は91名の学生、社会人(OB)が参加してくれて、活気あるイベントになりました。会場のキャパシティとしては100名前後くらいだと思うので、来年度同じ会場で行う場合は100名を目指して頑張ってほしいです。ただし、どうしても1回生の参加が少なく、企画後の懇親会では1回生は一桁しか参加していなかったので、新歓として1回生がより参加してくれるような情宣および加盟団体の協力が不可欠だと感じました。

≪ブース紹介≫
部門紹介、委員会紹介でのプレゼンやブース紹介では参加者が積極的に参加できているようでした。特にブースでは委員長に質問している姿が見られたので、ブース自体はよかったと思います。一方で、演者や役員に居てもらったフリースペースにはあまり参加者が向かわなかったので、フリースペースもローテーションの一部としておいていてもよかったのかと思いました。また、新歓において薬連のすべてを伝えても初めて参加する人には情報が多すぎたようで、それが原因で途中退出した人も数名見られたので、新歓では最低限伝えることのみにとどめておく方が良いと思いました。また、毎年の関西の課題として参加人数に対する会員登録者の割合が少ないのがあります。ただし、興味を持ってもらう割合は高いのでフォローが必要に思いました。これらの問題に関しては、今年度に行う関西交流企画などの企画を立てて、新歓を単体のイベントで完結させることなく、次のイベントにつなげていくことで情報量を増やし、会員も増やせる戦略を立てるべきだと思いました。

≪ワークショップ≫
WSはアンケートを取っており、難易度の質問の回答として6割強の参加者が「ちょうどよい」を選択し、9割以上の参加者が「やや易しい」~「やや難しい」を選択してくれているので、新歓に行う難易度としてはちょうど良いレベルであったといえます。
内容は全人的視点という新しい情報を知り、それを実践するという新歓らしいものでおおむね満足できるものでした。
しかし、付箋や模造紙、ペンの配布を行っていなかったなど、準備不足は否めませんでした。


2015年度九州新歓

開催日時
2015年5月24日(日)

開催場所
福岡大学セミナーハウス

参加人数
45人

目的・背景
九州の薬学生に日本薬学生連盟について知ってもらうこと
九州支部メンバーを増やすこと

概要
九州の薬学生が一堂に集結し、サンキュードラッグ平野社長のご講演を聞いた上で、「どんな学生生活を送りたいか」「どんな薬剤師になりたいか」について考える。

対外関係
株式会社サンキュードラッグ平野健二社長

感想
参加者が目標の「30名」を突破したこと、会員登録者数が10名を突破したことが良かった。また、イベント全体の雰囲気が良かったこと、懇親会の参加率が高く懇親会で参加者が平野社長との会話を楽しんでいたことも良かったと思う。ただし、会場のアクセスがあまり良くなかったことや参加者の所属大学に偏りがあったこと、九州支部の紹介の時間を確保できなかったことなど改善すべき点はいくつかあった。