2017年度 新入生歓迎会
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2011年度 新入生歓迎会


全国共通テーマ
〜Power of Pharmacy 君の薬学 × ◯ ◯〜


東北新入生歓迎会

【開催日時】
2017年5月14日(日) 13:00~17:30
懇親会:18:00~20:00(希望者)

【開催場所】
株式会社マイナビ 宮城支社

【開催目的】
・「日本薬学生連盟」という団体の魅力を東北を中心とするより多くの学生に伝える
・全国の薬学生、医療系学生との繋がりを実感する
・これから東北を盛り上げるための出発点に

【概要】
始めに、自己紹介を交えたアイスブレイクを行った後に、会長による団体紹介や委員会の説明、委員長による委員会紹介や、支部長による支部紹介、国際渉外部による国際系イベントの紹介などを行いました。
次に、公衆衛生委員会の主催で「世界禁煙デー」に関連したワークショップを行いました。たばこにはどのような害があるのか、実際にどのような啓発活動が行われているのか、といった実例を参考にしつつ、現在喫煙している参加者の方への質問を交えながら、「禁煙を推進するためにはどの啓発を行えばよいのか」についてグループごとに意見を出し合い、発表しました。


【参加人数】
12人

【タイムスケジュール】
13:30~13:45 オープニング、アイスブレイク
13:45~14:20 団体紹介、東北支部紹介
14:30~15:30 委員会紹介、国際系イベント紹介
15:40~16:30 ワークショップ「世界禁煙デー」
16:30~17:00 交流、クロージング、記念撮影
17:30   解散
18:00~20:00 親会(希望者)

【感想】
今回の東北新歓は、東北支部本部が設立されて初のイベントでした。参加者一人一人と深く
交流することができ、良い企画になったと思います。
聞き手を引き込む会長の魅力的な団体紹介で始まった今回の東北新歓は、公衆衛生委員会の
ワークショップで「禁煙」などについて深く考えながら、参加者同士で楽しく交流することができました。
「東北を盛り上げるための出発点に」という目標を掲げて開催した今回のイベントでしたが、「参加できて
よかった」という参加者の声も多かったので、”東北の活発化”へ向けての良いスタートを切ることが
できたと感じます。
設立されたばかりの東北支部は、どの支部よりも「新しさ」という無限の可能性を秘めています。
まだまだ人数が少ない東北地域をより盛り上げられるように、私自身、今後とも精一杯頑張って行きたいと思います。
この度は、会場をお貸しいただいた株式会社マイナビさんを始め、東北や全国から会場に集まって頂いた参加者の方々、開催にあたり協力して頂いたその他全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

東北支部長 東北医科薬科大学2年 熊澤雅貴


第15回関東新入生歓迎会

開催日時
2017年5月7日(日)

開催場所
方南会館・方南和泉会議室

開催目的
日本薬学生連盟に興味を持ってもらうこと、親睦を深めること、自分のやりたいことを見つけてもらうこと

概要
アイスブレイク:桃太郎の世界観をモチーフとし、もし自分が鬼退治に行くとしたら、どんな動物を連れていくか。グループ内で意見交換し、話すきっかけとなるような企画。

日本薬学生連盟紹介、ブース説明:新歓ということで、日本薬学生連盟をまだよく知らない人たちに向けて、本団体の目的や過去の活動報告などを行った。興味をもっていただき、新規会員になっていただけるような企画。

ワークショップ:自己紹介シートを用いて自分の性格や趣味、強み等を書き出すことで、今まで自分はどのように過ごし、現在自分はどのような考えをもち、それらをふまえて今後どうなっていきたいか、また、それにはどう行動すればいいのか、自己分析体験のような企画。

懇親会:同じ薬学生、将来多くは同業者。なにより今後の日本薬学生連盟を盛り上げていくであろう新歓に参加したメンバー同士のつながりを深くするための企画。今日の出会いを今日で終わらせることのないよう、新歓のことであったり、自分の考えであったりを語り合った。

参加人数
77人

感想
新年度が始まり、サークルの引継ぎや新しい学年への準備等で忙しい中始まった関東新歓への準備。今度は自分たちが企画を一から考えて『新歓』を作ることにみんなは最初戸惑いました。けれども、お互いに忙しい中時間を作って行ったMTGや懇親会会場の下見がてら一緒に飲みに行ったりする中で、徐々にみんなのモチベーションも向上していきどんどん意見が出るようになりました。沢山悩んで話し合って作り上げた新歓には、多くの参加者に来ていただ来ました。緊張気味の一年生も時間が経つにつれて笑顔を見せ始め、委員会紹介の時間に自ら興味のある委員会に赴き、委員長やスタッフの人からお話を聞くぐらい日本薬学生連盟に興味を持ってくれた姿を見た時とてもうれしかったです。
ワークショップではシートを用いて自己分析をしてもらいました。自分自身について知るだけではなく1年生は先輩の考え方について知り、2年生以降は1年生の時に自分自身が何を思い、考えていたのかを思い出すきっかけになったのではないのかなと思いました。
新年度を迎え、最初のイベントであり日本薬学生連盟の中でも大きいイベントを大きなトラブルなく終えたことは関東支部本部にとっていいスタートダッシュを切れたのではないかなと思います。次の大きなイベントである薬フェスに向けて新たな気持ちで頑張っていこうと思います。

関東支部本部 日本大学3年 大河原未純美


東海新入生歓迎会


開催日時
2017年4月29日(土) 13:00~17:30
                 懇親会   18:00~

開催場所
マイナビルーム

開催目的
・日本薬学生連盟について多くの薬学生に知ってもらう
・ワークショップなどを通して、参加者同士の交流を楽しんでもらう。

参加人数
42人

概要
【団体・支部・委員会紹介など】
団体紹介では日本薬学生連盟の紹介動画を鑑賞し、会長小池がプレゼンを行いました。またIMT報告会とAPPS・World Congress、東海交流会の告知も行いました。

【アイスブレイク】
エニアグラムという心理分析を行い、その結果を使って歩き回って自己紹介をしました。

【ワークショップ「あったらいいな!こんな薬」】
理想の薬をグループ(全7グループ)ごとに考案して発表しました。
個人での発案タイムではワークシートを使いました。グループごとの発表では、投票により面白かった優秀グループを決定しました。

タイムスケジュール
13:10~ 開始
13:20~ アイスブレイク
13:35~ 団体・支部紹介、各委員会紹介、告知
14:40~ 休憩
15:00~ ワークショップ「あったらいいな!こんな薬。
16:30~ ブースにて委員会説明
17:10~ 記念撮影
17:20  閉会の言葉、終了
18:00~ 懇親会

感想
新学期になりそれぞれ新しい環境に戸惑いながらも3月からミーティングを重ねて準備し、無事に開催できた東海新歓。初参加が多くいらっしゃった事、多職種の方がいらっしゃったこと本当に嬉しく思うと同時に、昨年度まで東海支部が力を入れてきた多職種連携が今年度も引き継がれていることに感銘を受けました。初対面ばかりで新歓開始前には会話が弾まなかったテーブルでも、自己紹介やWSなど時間を重ねるごとに仲良くなってく姿を見てカメラを構えながら、開催してよかったと改めて実感できる瞬間でした。
ワークショップ
では「あったらいいな!こんな薬」をテーマに販売企画をしていただきました。どのグルーブでもユニークな意見が飛び交い、悩みながらも理想の薬を発表。運営側の予想を上回る盛り上がりとなりました。今後さらにより良い活動をできるように東海支部として頑張っていこうと思います。今回東海新歓開催にあたり多くの方々のご協力をいただきましたこと大変感謝いたします。

薬学教育委員会 金城学院大学3年 磯部里英奈


関西新入生歓迎会

開催日時
2017年5月21日(日)

開催場所
マイナビ大阪支社

開催目的
・日本薬学生連盟の認知度向上、新規会員の獲得
・協力団体、関西支部、本部のメンバーの交流

参加人数
83人

概要
ワークショップ1『WAKAZO×APS』
大阪万博の誘致を主に活動している団体のWAKAZOさんと一緒に、ワークショップを行いました。
WAKAZO.OFFLINEというコンテンツをお借りして、アイデアの共有を行いました。今回、参加者の方々に出してもらったアイデアは、今後の日本薬学生連盟の活動でも採用していきたいなと考えております。

ワークショップ2『薬学×◯◯』
参加者に興味のあること、好きなことを書き出してもらいました。
各自の興味のあることをもとに、いかに薬学と関係性を持たせることができるかを、考えてもらいました。
班によって様々なアイデアが出てきて、とても盛り上がりました。

タイムスケジュール
11:00~ OP
11:05~ 団体紹介、委員会紹介、関西支部紹介
12:00~ アイスブレイク
12:15~ ランチョンセミナー
13:15~ ワークショップ①
14:45~ 休憩
15:00~ ワークショップ②
16:00~ CL、写真撮影
17:00~ 懇親会

感想
2017年度関西新歓は外部団体とのコラボ企画を行いました。文明の利器、スマートフォンを用いた大喜利は、参加者の緊張もあって予想していたほどの盛り上がりではありませんでしたが、この大喜利を通して次のワークショップでは少し緊張が解けてくれたように感じました。ワークショップで討論してもらったテーマは、各委員会の活動理念から作られたものでした。それは今回出たアイデアを、ぜひ今後の日本薬学生連盟で行うイベントで採用していきたいと考えたからです。参加者の方にはたくさんの面白いアイデアを出してもらい、今後の活動がますます楽しみになりました。
今回は、参加者側の先輩方に助けもあり、各班でのワークショップは無事に終えることができました。薬フェスでもスタッフ内でイベントに対する温度差が出ないように、かつレベルを落とさないように、スタッフ全員で今回の企画運営から多くのことを学び、次の大きなイベントに向けて取り組んでいこうと考えています。
最後に、日本薬学生連盟は「薬学の専門性及び発展性に寄与する活動を推進し、薬学生の医療に対する意識や能力の向上をはかることにより、日本及び国際社会に貢献すること」を目的としています。自らの関心のある課題に対して問題解決を進めていくことも大切ですが、この団体の仲間を巻き込みながらその輪が大きくなるような活動ができるように心がけていこうと思います。

公衆衛生委員会 神戸学院大学2年生 横山夏季


九州新入生歓迎会

開催日時
2017年5 月13 日   13時00分 〜 17 時 30 分

開催場所
マイナビ福岡支社

開催目的
・九州の薬学生への日本薬学生連盟の認知度向上
・本部スタッフ、支部会員同士の交流

参加人数
30人

概要
ワークショップ1『知らぬは恥だが役に立つ』
自分の強みを見つけるためのワークショップを行いました。

ワークショップ2 『薬学×◯◯×薬連』
ワークショップ1で見つけた自分の強みを、薬学や日本薬学生連盟で生かすためのワークショップを行いました。強み毎に、日本薬学生連盟本部、九州支部本部、SEC、PEC、PHCの5つのブースに分かれて、実際に企画として動かすにはどうしたらよいかを話し合い共有しました。

ワークショップ3 『薬食同源』
支部メイン企画。普段食べている食材を組み合わせて、グループ毎のテーマに合わせたレシピを考えるという企画でした。絵に描いて各班発表を行いました。

タイムスケジュール
12:00~ 開場 受付開始
12:30~ オープニング
12:35~ アイスブレイク
13:00~ ワークショップ1 『知らぬは恥だが役に立つ』
13:50~ 会員登録 / おやつタイム
14:20~ 団体・委員会・支部紹介
15:00~ ワークショップ2 『薬学×◯◯×薬連』
15:50~ 休憩
16:00~ ワークショップ3『薬食同源〜薬学×食事でインナービューティーを目指そう!』
17:00~ クロージング
18:00~      懇親会

感想
日本薬学生連盟会の九州新歓に参加して、私はとても貴重な体験をさせて頂きました。初めは、参加している皆さんと上手くコミュニケーションをとることができるか心配でしたが、皆さん良い方ばかりで楽しく色々な話をすることができました。こういうところが日本薬学生連盟の魅力的な所なんだな、と感じました。企画の内容も楽しくて、コミュニケーション中心で知的な話も聞かせてもらい、ますます興味を惹かれました。また、題材を元に食材のメニューを考えて発表するという企画があり、そこでは発表する楽しさ、場を盛り上げる楽しさなどがあり、今まで感じたことのない刺激がありました。そして、先輩の皆さんとの話で今まで考えたことのなかった薬剤師としての考えやこれからの薬剤師はどうすべきなのか、とか今ある薬剤師としての問題などの話を聞かせてもらい、自分の世界観がとても変わりました。これら全てのことがとても良い体験となり、成長することができたと思うし、また糧としてこれからの成長につなげることができたらいいな、と感じています。日本薬学生連盟の企画があったら積極的に参加して、また皆と話がしたいです。とても有意義な時間を過ごすことができました。

九州支部 九州保健福祉大学 2年 長曽我部 翔