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全国共通テーマ

COLOR-世界であなただけの色-


九州新歓2018

【開催日時】
2018年05 月19 日    13 時30分~16時30分

【開催場所】
福岡市立中央市民センター 第2会議室

【開催目的】
今年入ってきた一年生やまだ日本薬学生連盟を知らない2年生以上の学生に向けて、日本薬学生連盟を知ってもらう。

【概要】
①アイスブレイク
今回は、全支部共通のアイスブレイクである自己紹介カードを使ったゲームをしました。条件に合った人に質問する形式です。
②委員会・部門・APPS紹介
担当者や委員長、統括が紹介していました。
③ブース紹介
ブースは、外務・広報部、交換留学委員会・国際渉外部、公衆衛生委員会、薬学教育委員会、支部のブースに分かれて行いました。実際に行っているコンテンツを実演しているブースもありました。
⓸ワークショップ「血液サラサラ王」
支部の年間テーマである「生活習慣病」に基づいたワークショップをおこないました。このワークショップでは、参加者に喫煙や食事の生活習慣に関するクイズを4人または3人一組のグループで答えてもら射ました。正解したグループには得点カードを引かせ、最終得点が高いチームを優勝としました。この得点カードは、血液をサラサラに効果を点数化した抗血栓点を使って得点を出しました。(参考:ファイザーさんの生活習慣病オンラインよりhttp://www.sageru.jp/documents/pfizer_sageru-jp_recipe01.pdf)

参加者には、最終的に血液がサラサラになる食品の取り方を学んでもらうワークショップを行ないました。優勝したグループには、抗血栓点の高い食品であるサバの缶詰を上げました。

【参加人数】
22人

【タイムスケジュール】
13:10 受付開始
13:30-13:40 オープニング
13:40-13:55 アイスブレイク
13:55-14:25 委員会・部門紹介
14:25-14:45 休憩
14:45-15:15 ブース紹介
15:15-15:20 席替え
15:20-16:20 WS
16:20-16:30 エンディング
16:30-16:40 写真撮影

【感想】
九州新歓は5月19日に開催されて、無事に終了いたしました。
参加者は22名と目標には届きませんでしたが、参加者全員がそれぞれ交流する機会になったと思います。
委員会・部門紹介では、各委員会の委員長や地域リーダーが紹介してくれて、ブース紹介では、委員会紹介で興味を持ってブースでもっと話を聞く機会がありました。参加した方が積極的にブースに参加しており、ブースの中には委員会のコンテンツを体験できるブースもあり、いつもより日本薬学生連盟の魅力を伝えられることができたと思います。印象に残ったのは、今回の目玉企画である支部企画の血液サラサラ王は、スタッフ全員が顔合わせして作り上げ、全員が一つ一つ丁寧に準備し、工夫を凝らしていた企画です。支部の年間テーマとして掲げている生活習慣病に関連した企画の第一弾として、食事や喫煙に関するクイズ大会を行いました。通常のクイズ大会ではなく、正解するとカードが引けて、カードの得点の合計が高かったチームの勝利という、クイズ形式でした。クイズによって食事や喫煙について考えるきっかけとなったと思います。クイズは、低学年向けに難しい言葉を使わなかったり、具体的な食べ物を例にあげてクイズを出したりと、どの学年も少し考えないとわからないような感じのクイズを作ってくれました。また、引いてもらったカードの得点は、血液をサラサラにしてくれる物質が多いものほど得点が高いという、抗血栓点というものを利用していました。そのため、ゲーム終了時には、食事や喫煙について学べ、かつ血液がサラサラになるには、どんな食事をすれはいいかということまで、楽しく学ぶことができたと思います。参加した方からもこのゲームはとても好評でした。

新歓で盛り上がった九州支部を1年間盛り上げていけるように、各委員会や部門に入った会員の子たちが活動しやすい支部になるよう1年間精進していきたいと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。

九州支部 支部長 崇城大学 4年 林美咲


関東新歓2018

【開催日時】
2018年4月29日(日)14:00~17:00

【開催場所】
落合第一地域センター4Fホール

【開催目的】
・スライド発表やブース説明を通して日本薬学生連盟のことを知ってもらうと同時に、関東地域に通う薬学生同士での交流を図ってもらう。

【概要】
新規スタッフ獲得を目的にスライドを使用して各5分以内で自分の部署に関する紹介をしてもらいました。
アイスブレイクでは 自己紹介カードを用いて今回のテーマである「COLOR」と指定された条件を満たす人を、会場を歩き回って探しながら、多くの人と自己紹介をしあってもらいました。
WSは「性善説と性悪説 あなたが信じるのはどっち」をテーマに、参加者を1班6~7人の班に分けて、ディスカッションしてもらいました。ディスカッションの後は全体で自分の意見を発表してもらいました。
ブース説明では、会場内に10設置された部門・委員会・APPSのブースの内、興味のあるブースに行き、スライド説明以上の詳細情報を聞いてもらいました。

【参加人数】
96人

【タイムスケジュール】
14:00~導入
14:03~会長挨拶
14:06~団体・支部紹介
14:15~アイスブレイク
14:30~部門・委員会紹介
15:00~席替え・休憩
15:20~支部企画WS
16:00~交換留学委員会・APPS紹介
16:10~ブース説明
16:50~写真撮影
17:00~終了

【感想】
4月29日(土)、日本薬学生連盟の関東新歓が開催されました。今年度の新歓テーマは『COLOR~世界であなただけの色~』でした。人はそれぞれ、異なった価値観(つまり色)を持っています。今回の新歓参加をきっかけにして自分の“色”を見つめなおし、多様な価値観と出会い、つながることで自身の価値観を広げてほしいという思いからこのテーマが生まれました。また、新入生は専門知識がなかったり、自分の特性がはっきり決まっていなかったりと、真っ白の状態といえます。そんな新入生がワークショップ等を通して自分の色を見つけられるようにしてほしいということを目標の一つとしていました。
今回の関東新歓では、関東だけでなく周辺地域からも参加者が見え、およそ100人規模での開催となりました。色という抽象的なテーマの中で、価値観や興味のある分野や性格等、新歓ということもありフレッシュで自由な発想を持って今回の企画を考えることが出来ました。この新歓を大学生活のスタートとし、関東新歓を通して得た交流の繋がりが今後の薬学生ライフを充実させるものであってほしいと思っています。
さて、関東支部はこれからも多様なイベントを企画してまいります。また、次の大きなイベントである薬学生フェスティバルに向けて新たな気持ちで取り組んでいきます。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

関東支部長 明治薬科大学2年 中尾美波


関西新歓2018

【開催日時】
2018年5月3日(木)

【開催場所】
賢者屋梅田

【開催目的】
・日本薬学生連盟を知ってもらう。
・日本薬学生連盟の会員・スタッフ会員になるきっかけを作る

【概要】
団体紹介では、全部署・全委員会・関西支部本部に関してスライドで説明した。休憩中にYouTubeに掲載されている団体紹介PVを放映しました。APPS紹介ではAPPSスタッフ募集について、動画を用いて説明しました。IMT報告会では、IMTスタッフより、昨年度IMT報告会を実施しました。
アイスブレイクは全支部共通企画でした。自己紹介双六を各班に配布し、委員会ごとのテーマカラーを活用しました。
睡眠WSでは、正しい睡眠やカフェインに対する知識を身に着けて効果的な試験勉強をしましょう。
ブース説明では財務部・公衆衛生・薬学教育・交換留学・学術・地域連携委員会・関西支部支部・IMT・APPSのブースを設置し、各部署に詳しい話をしてもらいました。

【タイムスケジュール】
13:00 OP
13:10~ 団体紹介
14:00 APPS紹介(5分)
14:05 IMT報告会(10分)
14:15 休憩(会員登録)
14:45 アイスブレイク
15:00 WS
16:00 ブース説明(15分×2回)
16:30 全体写真撮影、CL
17:00 会員登録受付終了
17:30 懇親会

【感想】
2018度の新歓共通テーマは、「COLOR」―世界であなただけの色―。これを元にしたアイスブレイクだったのですが、少しわかりにくい・進めにくかったとの声が多く、うまく参加者が班の中で馴染めたかが気がかりです。しかし、その後の睡眠に関するワークショップでは班対抗のゲームということもあり、積極的に意見を出して盛り上がりを見せていました。新入生が多かったことや薬学生以外の学生もいたことを考慮すると、参加者全員が参加しやすいテーマだったようです。
部門・委員会説明ブースの時間には、日本薬学生連盟の公式Instagramに掲載するための写真も撮りました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。全部で13のブースを設けましたが、特に3つの国際系ブースが盛り上がっており、本年度イベントを開催する上で参考になりそうです。夏に開催のAPPSに向けても、関西から多くの会員が関わりを持ってくれそうです。
また、新歓には63名の方が参加してくださり、22名が新たに会員となりました。
当日の様子は本ホームページ以外に、TwitterやInstagramにて公開しています。まだご覧になっていない方は是非のぞいてみてください。
最後に、関西圏の会員にとって、関西支部がプラットホームになるような・新しい試みや価値を見出せるような、そんな環境であるように活動を続けていきます。各委員会や支部本部では様々な企画をこれからも打ち出していますので、お見逃しなく!本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

関西支部長 神戸学院大学 3年 横山夏季

 


中四国新歓2018

【開催日時】
2018年6 月16 日  13時00分〜17時00分  (時間は大体)

【開催場所】
岡山大学津山キャンパス薬学部棟第一講義室

【参加人数】
27人(スタッフ、来賓、参加者すべて含めて)

【開催目的】
・中四国の薬学生の日本薬学生連盟についての認知度をあげ、今後の活動に繋げられるように弊団体の活動に興味を持ってもらう。

・中四国にある他の大学の薬学生と交流し、その楽しさを知ってもらい、学外活動  をするきっかけにしてもらう。

【概要】
WS1「10年後の日本について」
10年後の日本がどうなっているのかを医療だけでなく、国際社会やAIなどの技術革新についてなど多角的に考え、話し合ってみた。
WS 2「そのとき私たちは?」
WS1で話し合った内容を踏まえて、私たちが10年後どのような生活を送っているのか、私達の職業なども含めて話し合い、発表した。

【タイムスケジュール】
12:30~ 受付開始
13:10~13:15 イベント開始
会長(地域連携委員長)挨拶
13:15~13:30 団体、(部門)紹介
13:30~13:45 アイスブレイク(15分)
13:45~14:10 WS 1「10年後の日本について」(25分)
14:10~14:20 休憩(10分)
14:20~15:25 WS 2「そのとき私たちは?」(65分)
15:25~15:30 休憩(5分)
15:30~15:40 委員会+APPS紹介(20分 3分×6)
15:40~16:40 委員会+APPSブース説明(3ターム 20分ごとに連絡)
16:40~16:45 締め・写真撮影
16:45~17:00 アンケート記入・会員登録(15分)
17:00 懇親会会場移動開始
18:00~ 懇親会開始

【感想】
3月からスタッフを集め、約3か月間ミーティングを重ねてきました。私自身スタッフとして運営するのは初めてで、ワークショップを1から作り上げることの難しさを痛感しました。しかし、地域連携委員会の皆さんや、日本薬学生連盟の多くの先輩方のご協力もあり、無事中四国新歓を開催できたことをうれしく思います。また、中四国地区の大学からのみならず、関東や九州、東海地方の大学から、様々な学年の参加者が岡山に集って下さり、とても活気あふれる新歓にすることができたと思っています。初対面の人が多く、開会時には全体として、少し緊張感が漂った雰囲気でしたが、アイスブレイクを行うことで、思わぬ共通点が見つかったり、会話が弾むようになったりしました。
ワークショップでは「新入生に将来を考えてほしい」という願いから、「10年後の日本について」「その時私たちは?」というテーマで、日本の未来とその時何らかの仕事についている自分自身が「何ができるのか」「どうありたいのか」という話し合いを行いました。5つのグループで、出てきた考えられる未来も、それに対処する方法も大きく異なっており、幅広い意見を共有することが出来ました。また、高学年の方が来てくださっていたこともあり、「実習や就職の観点からみるとどうなのか」ということを、低学年が聞くことが出来たのは大きな成果であると思っています。私自身も、まだ薬剤師としてのイメージ像が曖昧でしたが、先輩方の話を聞くことで、今薬剤師が抱えている問題などを新たに知ることができ、とても勉強になりました。
今回中四国新歓に携わって、運営はもちろんのこと、当日来てくださった皆様のおかげで、今まで知らなかったことや考え方について、多くを学ぶことが出来ました。中四国地区は他の地域に比べ日本薬学生連盟の存在が知られていないような気がします。今後、中四国地区の薬学生とともにこの地域を盛り上げていくために、学んだ多くのことを生かしていけるようにしたいと思います。今回、この中四国新歓に関わってくださったすべての人に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

地域連携委員会 徳島文理大学 2年 中村真悠

 

 


東海新歓2018

【開催日時】
2018年5月12日   13時00分 〜 17時30分

開催場所
株式会社マイナビ名古屋支社 マイナビルーム

開催目的
新入生に日本薬学生連盟が何をしている団体なのか知ってもらう
各部署の紹介を通して各新入生が自分の興味分野を見つけてもらう

概要
【アイスブレイク】
全支部共通である、すごろく形式の自己紹介ゲームを行いました。
【団体紹介、委員会紹介、IMT報告会・ブース紹介】
全5委員会と部門、APPSやIMTなど各担当者が自分の部署について紹介しました。IMT報告会では、第3回IMTリーダーがIMTについて紹介し、実際に参加してみた感想を参加者が発表しました。
【ワークショップ】
コンセンサスゲーム「無人島での出来事」を題材に、参加者ひとりひとりがそれぞれの登場人物の立場に立って物事を考えることを目的としてディスカッションを行いました。

参加人数】
56名

タイムスケジュール
13:00~13:10  オープニング
13:10~13:30  アイスブレイク
13:30~13:40  団体紹介
13:40~14:05  委員会紹介
14:05~14:15  IMT報告会
14:15~14:35  休憩
14:35~15:55  ワークショップ「無人島での出来事」
15:55~16:10  休憩
16:10~17:10  ブースにて委員会紹介
17:10~17:30  アンケート、写真撮影等
18:30~        懇親会

感想
東海の薬学生による東海の薬学生のための交流会に、今回スタッフとして準備から携わり、当日は初めて一参加者として関わりました。全体的に印象的だったことが2つあります。
一つ目は会場への案内から懇親会が終わるまで「アットホームな雰囲気」が一貫していたことです。終始、スタッフによる柔軟な対応や様々な工夫が散りばめられていました。例えば受付開始から会が始まるまでの待ち時間。各テーブルには折り紙が置いてあり、参加者同士の会話のきっかけになりました。考え、話し合い、笑い合い、お互いに持つ個性を引き出し合って、みんなで共有する。まさに東海新歓2018のテーマ「COLOR−世界であなただけの色−」をそのまま形にした交流会だったのではないでしょうか。学年や大学・地域を超えて関わり合いそれぞれの個をそのまま受け入れて行くことで、自分の視野の狭さや新たな気づきを発見できます。そういった学びのコミュニティーは大変貴重なものです。これからもスタッフとしてそういった丁寧なコミュニティーづくりをしていきたいです。
二つ目はスタッフの参加者への「細やかなフォロー」です。参加者一人ひとり興味も考え方も違えば、参加した目的もそれぞれです。それに対して日本薬学生連盟の活動は多岐にわたり、それぞれの「やってみたい事」の大きな受け皿になっています。スタッフは参加者と日本薬学生連盟の架け橋となり、積極的にコミュニケーションをとり参加者の第一歩を手助けしていました。参加者の「やってみたい」に即したフォローをすることで、参加者自身が能動的に活動できるようになります。

東海支部 名城大学 3年 小川恭慧


北陸新歓2018

開催日時
2018年5 月26 日 13 時00分〜17時00分

開催場所
富山大学杉谷キャンパス看護棟10教室

開催目的
北陸の医療系学生が他大学の医療系学生と交流を図り、学外活動のきっかけにする

参加人数
14人

概要
jaih-sとIFMSA-Japanの方にお越しいただき、薬学生以外の人との交流の場についてご紹介いただきました。
アイスブレイクでは「自己紹介シート」を用いて支部共通のアイスブレイクを行いました。
WS1「言葉の意味を考える」ではお題の言葉について辞書に載せるような意味を考えてもらい、班の中で話しあって1つにまとめて、発表してもらい、他班の人にお題を当ててもらいました。
お題:地域医療、医療、かかりつけ薬局
WS2「究極の二択」では2つの班に分けて、1つのお題について班内で話し合ったあと、ディベートしてもらいました。
お題:『ドラえもんの道具で最も有能なのはタイムマシン vs. どこでもドア』
『もしもこの世界から無くすなら交通機関(移動手段)vs携帯電話(連絡手段)』

タイムスケジュール
12:30〜 受付開始
13:00〜13:05 会長挨拶
13:05〜13:25 団体及び委員会紹介
13:25〜13:35 外部団体紹介
13:35〜13:45 アイスブレイク
13:45〜13:50 休憩
13:50〜14:20 WS1(30分)
14:20~14:30 休憩・席替え
14:30~15:25 WS2(55分)
15:25〜15:40 部署紹介(ブースがあるところ)
15:40〜16:10 ブース紹介(15分×2)
16:10〜16:20 クロージング・写真撮影
16:20〜16:40 会員登録・アンケート
17:00 撤収
18:00~ 懇親会

感想
5 月 26 日、富山大学杉谷キャンパスにて 3 年ぶりの北陸新歓が行われました。北陸地方の学生だけでなく、関 東、東海、中国、四国地方からも多くの学生が参加しました。また、参加者の中には薬学生 だけでなく、看護学生や医学生もいました。こ のように他学部の学生、各地方からの学生が集まったことで、新入生だけでなく様々な学生が交流する場ともなりました。参加者はそれぞれの意見や考え方といった 個々の“color”を出せていたように感じます。私自身、薬学以外の学生と話す機会がこれまであまりなかったので、新しい価値観に 触れることができて楽しかったです。 アイスブレイクやワークショップを通してより親睦を深めて、有意義な時間を共に過ごしました。ワークショップでは、私たちが当たり前のように使っている医療系の言葉の意味を考えて発表し、他の班に何という言葉の意味であるかを当ててもらうといったことをしました。普段何の気なしに使ってしまっている医療用語の意味を説明するというのは、思っていた以上に難しく、自分たちで考えた言葉の意味を発表してお題を当ててもらえたときはとても嬉しかったです。楽しみながらも医療用語の本質について深く考 えることが出来ました。 今回の北陸新歓は、交流の輪を広げ、情報や意見の交換をすることはとても大切さを感じることのできる機会となりました。このイベントで出来た繋がりを大切にしと思います。 (明治薬科大学 2 年 竹林奈津美)

3 年ぶりに北陸で日本薬学生連盟の新歓が行われました。 受付をするとすぐにたくさんの人がお話をしていて 会場は明るい雰囲気に包まれてい ました。私もたくさんの人に話しかけていただき嬉しかったことを今でも覚えています。 新歓が始まった時にはアイスブレイクをするまでもないくらい打ち解けていましたが 始めにゲーム形式の自己紹介をしました。みなさん夢中でゲーム取り組んでいて、アイスブ レイクの時間だけでは足りないくらい楽しんでいました。2 つのワークショップでは、たく さんの人と意見を交わすことが出来ました。 新歓の規模としては大きなものではないですが、少人数だからこそより仲を深められた と思います。 (富山大学 2 年 遠藤麻夜)