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関東・東海・関西・九州全支部で総会を同時開催しました!


関東総会~駆け抜けろ薬学生たち~


開催日時
2015年11月28日(土) 12:00〜18:00 懇親会18:00〜20:00
2015年11月29日(日) 10:00~18:00

開催場所
グリーンパレス 江戸川 28日:高砂・羽衣 29日:集会室401
懇親会:グリーンパレス内レストラン

参加人数
28日(土):50人(懇親会:30人)
29日(日):50人

開催目的
関東支部らしさを保ちつつ、地域の活動の集大成となること。
楽しむ時間とアウトプットする時間のメリハリをつけ、一人ひとりがなにかを得て成長できる機会になること。
新しい企画の種を見つけ、今後も積極的に活動をしてもらうこと。

企画内容
【グループ内交流】
自己紹介では○×ゲームとカタルタというカードを用いたアイスブレイクで盛り上がって頂きました。○×ゲームは○か×を選ぶ問題と、5択または4択問題をやってもらいました。二日目は問題を変えたため、参加者も飽きずに盛り上がっていました。

【ブライトゲート 平井陽子氏 講演会】11月28日(土)のみ
講演会では「薬剤師を活かせる将来の仕事」について講演をしていただきました。

【医療系人狼ゲーム 運び屋】11月28日(土)のみ
既存のゲームである、人狼ゲームを医療系にオリジナルにアレンジしたゲームを楽しんでもらいました。

【理想の大学作っちゃおう】
両日とも、「理想の大学」について、途中委員会報告を聞きながら、班で話し合い、最終的にプレゼンテーションを行ってもらいました。スタッフはファシリテーションとしての役割を意識し、参加者には話し合っている問題を意識してもらうよう呼びかけました。
ワークショップの途中、委員会から「活動報告」と「課題」を発表してもらいました。そして、参加者に薬連の活動を知ってもらい、より良い大学にするために「課題」の解決に取り組んでもらいました。最終的な発表にむけてパワーポイントを作成し、発表の練習の時間をとりました。発表では、各課題の解決策、これからの大学で取り組めそうなことを中心に、全体の前で発表し合い、さらに意見交換をしました。

【その他】
・「薬連紹介」薬学教育委員長の北澤さんによる、日本薬学生連盟による説明がありました。
・総会冊子を作製し、前半部に総会の当日コンテンツについて、後半部に日本薬学生連盟の「報告書」を載せました。
・「懇親会」を同じ施設内でおこない、自由に交流を楽しんで頂きました。(11月28日のみ)
・「ゆるゆるマナー講座」:自由参加型のランチョンセミナーとして、関東支部のメンバーが箸のマナーを中心に教えました。(11月29日のみ)
・「会長ドッキリ作戦」:4地域を縦断してきた会長を迎えるため、当日の参加者にも協力してもらい会長が驚くよう練習をし、実施しました。(11月29日のみ)
・「支部長選挙」:2016年度の関東支部長を決めるために、選挙管理委員会のもと支部長選挙をおこないました。(11月29日のみ)

感想
スタッフを含め、多くの方から有意義な時間が過ごせたという感想を多くいただきました。非会員の方からの日本薬学生連盟の人のもつエネルギーに圧倒されたという感想はとても印象的でした。
大学づくりに関しては、話し合いででたことを今後に活かしていってもらえたら嬉しいです。
関東支部では今後も交流に力を注いで、楽しい活動を広げていきたいです。ご参加ありがとうございました。


2015年度東海総会~あなたの心をつかみたい~


開催日時
2015 年11月28日(土)10:00~17:00  懇親会17:30~
2015年11月29日(日)10:00~17:00

開催場所
今池ガスビル 2階F会議室

参加人数
28日(土):25人(懇親会20人) 29日(日):17人

開催目的
東海支部を盛り上げるとともに、東海における医療系学生のつながりの始まりの場とする。

企画内容
【1日目】
他学部から参加者を募り、薬学生間のみならず、医療系の学生同士の大きなつながりを築く始まりの一日となりました。午前中は、初対面の参加者同士の緊張をほぐすために、アイスブレイクや世界での医療格差を意識することを目的として貿易ゲームを行いました。お昼には、薬剤師である塚本先生をお招きして、先生が経営している薬局でのお話をもとに医療の現状、今後の薬剤師に求められることについてお話していただきました。午後の多職種連携WSでは、他の医療系学部について理解を深めるとともに、他学部の学生を交えてチーム医療について意見を交換しあいました。
【2日目】
会長の飯塚千亜希さんに日本薬学生連盟での活動をお話しいただき、そこから今後薬学生として何ができるかワークショップを行いました。今後の東海支部での活動に活用可能な内容が豊富で、参加者のみならずスタッフも非常に良い刺激を受けることができました。午後からは各委員会の報告会を行いました。中間報告として、各自活動内容を整理する良い機会となったと感じています。

当日スケジュール
【1日目】
10:00~      日本薬学生連盟団体紹介
10:10~    アイスブレイク
10:20~    貿易ゲーム
12:00~   ランチョンセミナー  「医療の現状、そして未来。~そのとき私達は~」
13:15~    多職種連携WS
16:30~    クロージング・写真
17:30~     懇親会(口八町 今池店)
【2日目】
10:00~      日本薬学生連盟団体紹介
10:10~      WS
12:40~      休憩(昼)
13:40~      東海支部報告会
15:40~      次期東海支部長選挙
16:30~      クロージング・写真

感想
薬局の現状と今後求められることについて学ぶことができたランチョンセミナー、5つの医療系学部生が集まり、チーム医療について考えを共有して多職種連携WSを通して、将来のビジョンをより明確に想像することができました。将来薬剤師としてどう地域と関わるか、医療チームを組むことによって解決できる問題、逆に生じる問題を捉え、その時のためにどうすべきか学生のうちからできることが明確になったイベントでした。今後は、今回の経験を活かして、自分のやりたいことを形にして、地域を引っ張って盛り上げてきたいです。
名城大学3年生 城間由奈

東海支部初の多職種連携、飯塚会長とのワークショップ企画を行えたことは今後の支部の活性化に大きくつながる一歩であったと感じております。今後、支部を継承していく一人として仲間と共に尽力して参ります。今回ご協力いただいた皆様には感謝しております。ありがとうございました。
名古屋市立大学3年生 浦野真帆

今年度、東海支部本部の集大成であった2日間のイベント地域総会。支部長選挙を行ったこともあり、集大成でありつつ、今後の東海支部へ繋がっていくスタートでもありました。スタッフ・参加者ともに笑顔があふれ、学びや交流のきっかけとなる2日間となりました。今回行ったWSの第2弾等、今後、東海支部はより活発に、成長していくと感じました。
金城学院大学 5年生 伊藤佑奈


2015年度 関西総会~拝啓、20年後の薬剤師(わたし)へ~


開催日時
2015年11月28日 11時00分〜17時30分
2015年11月29日 10時30分〜17時00分

開催場所
京都薬科大学

参加人数
68人

開催目的
・関西支部における4月からの活動の集大成とすること。
・関西の学生どうしの絆を深め、今後の支部の発展に寄与すること。
・将来について考えるきっかけとなるイベントにすること。

企画内容
【2035について&糖尿病】
薬学教育委員会による保健医療2035に関するプレゼンテーション、糖尿病に関するプレゼンテーション、食生活改善のための具体的な施策を考えるワークショップを行った。

【P to D~全員が企画プランナー!~】
まず企画の立て方について流れやポイントをプレゼンした後、それぞれのニーズにあった企画を考えてもらった。最後に発表を行った。

【飯塚会長との座談会】
飯塚会長による「日本薬学生連盟への思い」についてプレゼンテーションをした後、質疑応答を行った。

【国際系報告会】
今年度、国際活動をしたメンバーからのプレゼンテーションを行った。

【ポスター発表】
加盟団体、学術委員会、薬学教育委員会によるポスター発表を行った。

【るろうに薬剤師-平成医新編-】
まず「患者のための薬局ビジョン」「長野の農村医療」についてのプレゼンを行い、その後グループにわかれ、「地域医療において必要なもの/こと」についてブレインストーミングを行った。
このブレインストーミングを元に地域医療をモデルに作成した物語の途中空欄部分を考えてもらったが、この際に5グループを国、薬剤師、医師・看護師・介護士、企業、行政にわけて様々な視点から地域医療のあるべき姿を考えた。最後に発表を行い総括をした。

当日スケジュール
【一日目】
11:30-12:00 オープニング(30分)
12:00-13:30 昼食(30分)
13:30-15:30 ワークショップ①「保健医療2035・糖尿病」(120分)
15:30-16:30 ワークショップ②「P to D」(60分)
16:30-17:10 飯塚会長との座談会(30分)
17:10-17:20 中締め(10分)
18:00~    懇親会

【二日目】
10:30-11:10 オープニング(20分)
11:10-12:30 ワークショップ③「国際系報告会」(80分)
12:30-13:20 昼食
13:20-14:20 ポスターセッション(60分)
14:30-16:00 ワークショップ④「るろうに薬剤師」(90分)
16:10-16:45 支部長選挙
16:45-17:15 クロージング
18:00~    懇親会

感想
2035年という20年後に目を向け、様々な視点から考える企画を盛り込みました。保健医療2035のプレゼンテーションでは、提言書の紹介にとどまらず、薬剤師として薬学生として何ができるかを考え発表を行うことができ、参加者、スタッフ共々、学びのある機会であった。また、今後さらに問題となってくる生活習慣病についても参加者全員と考え自分自身の生活週間を見直すきっかけになりました。
さらに国際的視点から、地域目線から、将来を考える「国際系報告会」「るろうに薬剤師」ではそれぞれ視点を変え、身近なところから世界へと角度を変えたワークショップを行うことができ、参加者の心に様々な種を植え付けることができたのではないかと思っています。
秋新歓としての意味も含んでいたこの総会で、飯塚会長からの熱い思い、新支部長からの心こもったビジョンを参加者に聞いてもらえたことは今後の関西支部の発展につながると信じています。
総じて、地域の集大成にふさわしい、笑顔あふれるイベントを行うことができたことに満足しています。
                      関西支部 支部長 立命館大学 3年 小池雄悟


総会~だって、九州だもの。~


開催日時 
2015年11月28日 11時00分〜17時40分
2015年11月29日 10時00分〜17時00分

開催場所
福岡大学セミナーハウス

参加人数
17名

開催目的
今年度の九州支部の活動報告を行い、一年間の集大成の場とするため。

企画内容
地域総会特別企画である、会長4支部横断企画のスタート地点である九州では、まず1日目の午前中に会長とのコラボ企画を行い、交流を深めました。午後は、国際系報告会として「SEP(交換留学プログラム)」、「APPS(アジア薬学生シンポジウム)」、「WHO(世界保健機構)本部インターン」の報告を行いました。その後、実際に糖尿病患者さんをお招きした糖尿病ワークショップを行いました。2日目は、午前中5年生による実務実習体験談報告ののちに「薬剤師の未来について考えるワークショップ」を行い、午後は、株式会社サンキュードラッグの講師の先生方をお招きし、実践的なフィジカルアセスメント講座を行っていただきました。総会の最後には、支部長選挙で来年度の次期支部長が選出されました。

当日スケジュール
【一日目】
11:00-11:30 アイスブレイク(30分)
11:30-12:00 会長とのコラボ企画(30分)
12:00-14:00 昼食タイム
14:00-14:30 SEP報告(30分)
14:30-15:00 APPS報告(30分)
15:00-15:30 フリートーク(30分)
15:30-16:30 WHO本部インターン報告(60分)
16:30-17:30 糖尿病ワークショップ(60分)
18:00-    懇親会

【二日目】
10:00-10:30 実習報告(30分)
10:30-11:30 薬剤師の未来について考えるワークショップ(60分)
11:30-13:00 昼食タイム
13:00-15:00 バイタルサイン講習会(120分)
15:00-16:00 支部長選挙(60分)

感想
今回、日本薬学生連盟のイベント初参加で少し緊張していましたが、本当に貴重な時間を過ごさせていただきました。1日目に行われた糖尿病ワークショップでは、実際に糖尿病患者さんの生の声を聞き、一番大切なことは知識ではなく患者さんのことを理解することだと気付かされました。2日目は、未来の薬剤師についてのことやサンキュードラックさんのバイタルサイン講習会に参加させていただきました。『私たちの未来はどうなっているのでしょうか。今よりももっと便利になっているのでしょうか。否!!俺のこの手でこの足でこの心で変えてやる!』という気持ちになりました。支部長選挙では九州支部の終わりと始まりの瞬間を垣間見ることができ、とても貴重な瞬間を見ることができました。すみません。まだ終わりじゃないですね。汗 これからできる限り参加したいと思っていますのでよろしくお願いします。

九州支部 支部本部 九州保健福祉大学 3年 向井文二

はじめての総会。様々な話を聞いて刺激を受け、ディスカッションしていろんな考え方に触れ、楽しい時間でした。特に、糖尿病WSでは、患者さんの話を聞くことができ、単なる言葉としての知識がイメージ化されたことが印象的でした。細かくみる問題もあったので、「なぜ」を考えて次に生かしたいです。今回、総会をつくるという立場で、自分でイベントをつくることの大変さを実感しました。それと同時に、これまで何気なく参加していたイベントを作ってくれていた人への感謝の気持ちが生まれました。たくさん助けてもらった福島美里さんをはじめ、ご協力、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

九州支部 総会運営スタッフリーダー 福岡大学 5年 岩田瑞希

今回、日本薬学生連盟として初の試みだった4支部同時開催の地域総会でしたが、このような記念すべき年に九州支部の支部長として総会に関われたことを心から光栄に思います。地域の集大成としての総会ということでしたが、これまでの九州支部の活動を振り返ることができただけでなく、新しいメンバーとの出会いや、そこから生まれる新しい発想、新しい繋がりが、またこれからの九州支部の大きな糧になったのではないかと思います。また、今年の総会では「支部長選挙」も初めて開催されました。九州支部はまだまだこれからです。これからさらに成長・発展していくアツいアツい九州を皆さまお楽しみに!!!

九州支部 支部長 福岡大学 5年 福島美里