2017年度 関西支部イベント報告
2016年度 関西支部イベント報告
2015年度 関西支部イベント報告

関西FREEM2017

開催日時
2018年2 月18 日  12 時 30 分〜 16 時 30 分

開催場所
賢者屋 大阪梅田

参加人数
14人

開催目的
他大学の薬学生と交流を深め、1年生ならではの自由な発想を生み出し、異なる視点や意見を交換することを目的としました。

企画内容
1年生だからこそ考え付く発想を大切にし、パワーポイントを用いたプレゼンテーションをする力をつけることを目的とし、将来使いたいアプリを考えました。

当日スケジュール
12:00 受付開始
12:45 オープニング・団体紹介
13:00 アイスブレイキング
13:45 支部長のお話
14:10 企画『アプリ作成』
16:20 クロージング

感想
今回の1年生だけのイベント『FREEM』は初めてのことがたくさんありました。1からイベントを作るといっても、どこからどのように作っていけばいいかわからず、普段何気なく参加していたイベントは当たり前ではなかったのだな、と実感させられました。今回の関西FREEMは本来12月17日に開催する予定でしたが、日程が悪かったことが原因で参加者が集まらず、開催を延期するという苦渋の選択をしました。しかし延期したことにより、関西のみならず、関東や東海からも来てくれて、よりたくさんの薬学生と仲良くなることができました。

今回のイベントは初めてだったということもあり、こんなもんで大丈夫だろう、と思って準備をしていましたが、実際にやってみると全く予想もしていないことが起きて戸惑うことも多々ありました。準備期間が長かったにもかかわらず準備が不十分であった原因としては、スタッフ間での様々な角度からの話合いや、情報共有といった『ほう・れん・そう』が足りなかったからだと思います。比較的スタッフの大学がバラバラであったこともあり、最も大切にしなければならなかったのですが、みんなの予定が合わず直接会う機会もほとんどなく終わってしまいました。今回のイベントを通じて、自分の割り振られた仕事の進行状況を随時報告する、わからないことは相談する、不測の事態に備えて入念な話合いを行うことが改めて大切であると学びました。
今回は何かと不十分な点もありましたが、楽しく出来たのは参加者全員が1年生だったからだと思います。みんな同じ立場でわいわいすることが出来たので、何かと助けてもらえたので、どうにかなりました。このFREEMは本当にたくさんの人と繋がることが出来る、仲良くなることができる素敵なイベントです。もちろんスタッフは大変なこともたくさんありますが、大学では絶対教えてもらえないようなことを学ぶことができます。来年からの後輩たちもたくさんのことをこのイベントを通じて学んで欲しいなと思います。
大阪薬科大学 1年 山脇 加名子


 

薬学生フェスティバル2017 in 関西

開催日時
2017年10月15日   13時 30分〜  18時  00分

開催場所
賢者屋 大阪梅田

参加人数
28人

開催目的
関西での日本薬学生連盟の知名度をあげる。
関西での新たな人材の発掘と、協力団体や様々な学生との交流。

企画内容
団体紹介、関西支部における上半期の活動報告、国際会議の活動報告、理想の薬局を考えるWS、学生生活を楽しく会話してもらうWS

当日スケジュール
12:.30     開場
13:00~13:05    支部長挨拶
13:05~13:15    団体紹介
13:15~13:30    世界会議報告会
13:30~13:45    スポーツファーマシスト
13:45~13:55    アイブレ
13:55~15:05  WS①
15:05~15:15  休憩
15:45~16:45  WS②
16:45~17:00    休憩
17:00~17:15     アンケート記入
17:15~17:30     支部長挨拶、今後のイベント案内
18:00~19:30  懇親会

感想
私は関西支部長として関西薬フェスに関わらせてもらいました。
何十人もの人に参加してもらえるイベントは、5月に大阪で行われた関西新歓以来でした。
今回の薬フェスでは新歓で学んだことを活かし、さらにスムーズに、さらに関西の薬学生の距離を縮められるイベントにしようと思っていました。
まず、支部本部内やスタッフ内で情報共有をしっかりと行いました。新歓では、情報共有が完璧に出来ていないと言われたからです。
電話や顔合わせのミーティングで決まったことは、議事録だけでなく、自分なりに文章でまとめました。そのことで、ミーティングに参加できなかったメンバーにもしっかりと共有を行うことができました。
また、当日も最低1時間のスタッフミーティングの時間を設け、最後の最後まで情報共有をしっかりと行いました。
そのためか、本番ではスタッフからの質問も少なく、またワークショップ中でのスタッフの戸惑いも少なかったように感じました。
改めて、ミーティングを重ねることでスタッフの不安を取り除くことの重要性を感じました。
ただ、今回の薬フェスで解決するのにかなり苦労したことがありました。それは会場です。
大学を借りる予定だったのですが、最終的には賢者屋さんをお借りしました。
会場がなかなか決まらなかったことで、結果として広報をスタートするのが遅くなってしまいました。
また、各大学のスケジュールを把握しきれておらず、薬フェスの広報を始めた後に、いくつかの大学の行事と被っていることが分かったこともありました。
各大学のスケジュールを全て把握することは不可能だとは思うのですが、参加者が最も参加しやすい日程を設定することは重要だと改めて感じました。
薬フェスを開始する前に、2018年度の関西支部長選挙を行いました。次期関西支部長も決定し、来年度がますます楽しみになってきました。
私が今年度、イベントを運営する上で学んだ様々なことを来年度に活かし、さらに素晴らしいイベントを、関西で行えるように願っております。
2017年度関西支部長 神戸学院大学4年生 矢野光海