2017年度 九州支部イベント報告
2016年度 九州支部イベント報告
2015年度 九州支部イベント報告

災害時における被災者とのコミュニケーション力

開催日時
2016年6 月19 日 10 時 30分 13時00 分 

開催場所
延岡市民協同まちづくりセンター

参加人数
15人

開催目的
ボランティアに行くための勉強会としての第一弾
被災者の心のケアについて考える。

企画内容
看護師、薬剤師、社会福祉士の「災害時におけるうごき」についてプレゼンしました
講演会では被災者に絞らず、心の浮き沈みについて学んだ後、それぞれの状況においてどういったことに気を付けるべきか学びました。
また、その際にVAK(人が物事を理解するときに使う代表的システムである視覚、聴覚、感覚の事)やNLP(神経言語プログラミング)といった薬学部では習わない技術についても学ぶことができました。

当日スケジュール
14:20 アイスブレイク
14:25 自己紹介&自分達の職業についてディスカッション
14:35 話し合ったことを発表
14:40 岡江先生の講演1
15:50 休憩
16:00 岡江先生の講演2
16:55 写真撮影
17:00 終了

感想
今回、災害時の薬剤師、社会福祉士、看護師の視点でどのような支援ができるのか、職種別に学べたのが貴重な機会でした。まず、薬剤師では災害時にお薬手帳があると素早く薬を渡すことができるというのが印象的で自分も周りに広めていきたいと思いました。社会福祉士は被災者に必要な支援をするために医療従事者間において連携を行っているのが印象的で、深い内容についてももっと知りたいと思いました。
岡江先生の講演では、被災者支援を行う際には、慣れない状況で様々なものを目にして自分にもダメージが出てくるので、団体で行くことと、行ったあとにどのような支援をしてきたのかを人に伝え、自分だけで抱え込まないことが大切だと学び勉強になりました。被災者とコミュニケーションをとる際には被災者の心理状況をみて、どの段階にいるのかをアセスメントして関わるということを学びました。そのとき、NLPの技法は大変役に立つと思います。実習や将来働いたときに使っていけるように、今のうちから練習して慣れていきたいです。
岡江先生、今回もわかりやすくおもしろい講演をありがとうございました!!座談会でも参加者の皆様の感想や実習や授業の話、岡江先生ともお話ができてとても楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいです
(鹿児島大学 4年 看護 高田恵里)

今回の災害時医療における専門職の働きを勉強して、実際に鹿児島大学看護学部の学生が来られて話をされていて、いつもとは少し違った視点の話が聞くことが出来て、とてもためになりました。
各専門職との仲介役を果たす社会福祉士としてそれぞれの職種の働きを知っておくことはこれからとても大切になると感じたのでこれからもこのような勉強会に参加して勉強したいです。
また社会福祉を学ぶ学生はわたくしひとりということで、説明することが沢山あったのですが、その中で自分の働き、動きというものを再確認できたのでよかったです。
(九州保健福祉大学社会福祉学部スポーツ健康福祉学科3年 馬場)

今回初めての参加で緊張したのですが、少人数で先生を含め親しみやすい人ばかりだったのでまた参加したいと思いました。
前半の方で災害については、「災害現場で医療人が出来ること」は自分が知らないことがたくさんあったのでとても勉強になりました。そして、習ったことを生かし、夏休み熊本に帰省するときには、幻滅期に入っている熊本の人達をペーシングやラポール形成時にで少しでも精神的に支えてあげられたらと思います。
次に後半の方でしたことではVAKそれぞれのタイプの人と上手にコミュニケーションをとれるようにトレーニングしていこうと思いました。あと、相手の目を見て感情を読み取るのは面白かったので、もっと上手く読み取れるようになりたいと思いました。
最後に、次回参加する時は興味ありそうな1年生を誘ってみようと思います。
(九州保健福祉大学薬1年今福完)
*ラポール、ペーシング… 人の心理状態における状態の一つ


看護×薬コラボカフェ


開催日時
2015年 12月12 日14時00分〜 17時00分

開催場所
福岡大学セミナーハウス

参加人数
15人

開催目的
様々な場面を想定したコミュニケーション又は多職種連携

企画内容
1.ソーシャルワーカーである岡江さんをお呼びしてコミュニケーションに関してリフレミング技法を学ぶ。
2.多職種間のコミュニケーションが必要な場面とその方法を知りたい

当日スケジュール
14:20 アイスブレイク
14:25 自己紹介&自分達の職業についてディスカッション
14:35 話し合ったことを発表
14:40 岡江先生の講演1
15:50 休憩
16:00 岡江先生の講演2
16:55 写真撮影
17:00 終了

感想
今回、看護×薬学部カフェ第一回を行って普段会うことのない方と出会い、充実した会になりました。岡江さんをはじめとした参加者の皆様本当にありがとうございます。振り返ってみるとアイスブレイクでは、みんなのいいところを褒め合い笑顔で仲良くなるところから始まりました。看護、薬学部、医学科の印象や疑問などを問いかけ、答える多職種ワークでは、イメージとのギャップに驚いたり、実習での話を聞けたりとここでしか聞けない貴重な話を楽しみながら行いました。岡江さんの講演ではソーシャルワーカーについて教えていただき、二つの事例を使ってワークを交えながら行いました。多職種連携においては、自分の職種の限界と社会資源について知り、周りの職種と連携を取り、社会との繋がりを構築していく方法を具体的に考えることが大切であると学びました。もう一つの事例では死に関連した話題で普段あまり考える機会がなく難しかったですが、私たち医療者にもできることはあり、最期までその人らしく、生きている存在を肯定し続ける支援を行うことが本人、家族のケアに繋がるということを学びました。最後に医療者はポジティブであることで患者さんも巻き込んでポジティブになってもらうリフレミングについて学び、グループで会話をしながらわいわい練習を行いました。これらの講演を通して新たな出会いと多職種の関わりについて学べたことに感謝します。

(鹿児島大学 医学部保健学科看護学専攻 3年  高田恵里)


総会~だって、九州だもの。~


開催日時 
2015年11月28日 11時00分〜17時40分
2015年11月29日 10時00分〜17時00分

開催場所
福岡大学セミナーハウス

参加人数
17名

開催目的
今年度の九州支部の活動報告を行い、一年間の集大成の場とするため。

企画内容
地域総会特別企画である、会長4支部横断企画のスタート地点である九州では、まず1日目の午前中に会長とのコラボ企画を行い、交流を深めました。午後は、国際系報告会として「SEP(交換留学プログラム)」、「APPS(アジア薬学生シンポジウム)」、「WHO(世界保健機構)本部インターン」の報告を行いました。その後、実際に糖尿病患者さんをお招きした糖尿病ワークショップを行いました。2日目は、午前中5年生による実務実習体験談報告ののちに「薬剤師の未来について考えるワークショップ」を行い、午後は、株式会社サンキュードラッグの講師の先生方をお招きし、実践的なフィジカルアセスメント講座を行っていただきました。総会の最後には、支部長選挙で来年度の次期支部長が選出されました。

当日スケジュール
【一日目】
11:00-11:30 アイスブレイク(30分)
11:30-12:00 会長とのコラボ企画(30分)
12:00-14:00 昼食タイム
14:00-14:30 SEP報告(30分)
14:30-15:00 APPS報告(30分)
15:00-15:30 フリートーク(30分)
15:30-16:30 WHO本部インターン報告(60分)
16:30-17:30 糖尿病ワークショップ(60分)
18:00-    懇親会

【二日目】
10:00-10:30 実習報告(30分)
10:30-11:30 薬剤師の未来について考えるワークショップ(60分)
11:30-13:00 昼食タイム
13:00-15:00 バイタルサイン講習会(120分)
15:00-16:00 支部長選挙(60分)

感想
今回、日本薬学生連盟のイベント初参加で少し緊張していましたが、本当に貴重な時間を過ごさせていただきました。1日目に行われた糖尿病ワークショップでは、実際に糖尿病患者さんの生の声を聞き、一番大切なことは知識ではなく患者さんのことを理解することだと気付かされました。2日目は、未来の薬剤師についてのことやサンキュードラックさんのバイタルサイン講習会に参加させていただきました。『私たちの未来はどうなっているのでしょうか。今よりももっと便利になっているのでしょうか。否!!俺のこの手でこの足でこの心で変えてやる!』という気持ちになりました。支部長選挙では九州支部の終わりと始まりの瞬間を垣間見ることができ、とても貴重な瞬間を見ることができました。すみません。まだ終わりじゃないですね。汗 これからできる限り参加したいと思っていますのでよろしくお願いします。

九州支部 支部本部 九州保健福祉大学 3年 向井文二

はじめての総会。様々な話を聞いて刺激を受け、ディスカッションしていろんな考え方に触れ、楽しい時間でした。特に、糖尿病WSでは、患者さんの話を聞くことができ、単なる言葉としての知識がイメージ化されたことが印象的でした。細かくみる問題もあったので、「なぜ」を考えて次に生かしたいです。今回、総会をつくるという立場で、自分でイベントをつくることの大変さを実感しました。それと同時に、これまで何気なく参加していたイベントを作ってくれていた人への感謝の気持ちが生まれました。たくさん助けてもらった福島美里さんをはじめ、ご協力、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

九州支部 総会運営スタッフリーダー 福岡大学 5年 岩田瑞希

今回、日本薬学生連盟として初の試みだった4支部同時開催の地域総会でしたが、このような記念すべき年に九州支部の支部長として総会に関われたことを心から光栄に思います。地域の集大成としての総会ということでしたが、これまでの九州支部の活動を振り返ることができただけでなく、新しいメンバーとの出会いや、そこから生まれる新しい発想、新しい繋がりが、またこれからの九州支部の大きな糧になったのではないかと思います。また、今年の総会では「支部長選挙」も初めて開催されました。九州支部はまだまだこれからです。これからさらに成長・発展していくアツいアツい九州を皆さまお楽しみに!!!

九州支部 支部長 福岡大学 5年 福島美里


世界糖尿病デー@九州

開催場所
福岡大学セミナーハウス、旧福岡県公会堂貴賓館

開催日時
2015年11月14日 14時00分〜18時30分

参加人数
8名

開催目的
「世界糖尿病デー」の存在と、その意義を知ってもらい、周りに発信してもらうため。また、薬学生に、糖尿病に関する基礎知識に加えて、学校では学べない糖尿病患者の実際を知り、医療人として、人々が糖尿病にならないようにするためにはどういう意識づけが必要なのかということや糖尿病患者との関わり方について考える機会を設けるため。

企画内容
本イベントでは、学生を対象に糖尿病の基礎知識についての学習を行ったのち、実際に糖尿病と闘っている患者さんの話をもとに、患者さんの心境について考え、医療人として何ができるのかを話し合いました。勉強会終了後は、世界糖尿病デーのシンボルカラーであるブルーの風船を持ち、ブルーにライトアップされた建物の前で、シンボルマークであるブルーサークルをつくり写真撮影をしました。

当日スケジュール
13:30‐ 受付開始
14:00‐ 糖尿病に関する勉強会
15:35‐ 休憩
15:45‐ 講演
16:45‐ 移動開始
17:15‐ 風船の準備開始
18:00‐ 写真撮影
18:30  解散

感想
今回世界糖尿病デーということで、スタッフをさせてもらいました。この世界糖尿病デーというのは、実際には多くの人に知られていません。そして、自分の友達ですら、この日の事を知っている人は一握りもいませんでした。このことはとても残念なことだと思いました。我々は医療従事者であるにも関わらず、病気の事を学ぼうという日の事すら、知らないという人が多いので、本当に医療従事者を信頼していいのかという事も不安になってしまいました。それに対して今回集まってくれた人たちは興味をもって来てくれて、お互いの意見を交換でき、糖尿病という身近な病気の事を知るいい機会になりました。
今回我々は少ない人数で世界糖尿病デーについての運動をしました。我々は医療従事者にあたるのでこの病気の事をある程度は知っています。ですが、この身近で恐ろしい病気の人を多くの人に知ってもらわないといけないと思います。知っているから早期治療できる可能性もありますが、知っていなかったが為に合併症が発症してしまってどうしようもないことになってしまう可能性もあります。手遅れになる前に出来ることがあると思います。
私はまだ3年で基礎的な事を学習する事が多く、スライドを自分で制作して多くの人に見てもらうということは滅多にありません。なので、今回このような企画に参加できて、多くの人に見てもらうために何か物を作るということはすごく新鮮味があり、今後のための良い機会でした。そして、現場で働いている薬剤師のお話をきけて、この勉強はいずれ現場で使うものであるという事を再確認できました。
このような企画で色々な事を学ぶ機会を設けてくれた、美里さんや大森先生には本当に感謝しています。今後この学んだ事を多くの人に伝え、広めて行きたいと思います。
九州支部 福岡大学 3年 横山大樹

私自身、身内が糖尿病の合併症により全盲となり、毎日毎日辛い思いをしている姿を目にしていたので、「これ以上、こんなに辛い思いをする人を増やしたくない。」そんな思いから、今回このイベントの開催を企画させていただきました。
当日は、糖尿病の基礎知識について学習したのち、あるひとりの糖尿病患者のストーリーをもとに、まずは糖尿病患者の立場になってその心境について考え、次に、家族としてまたは医療人として糖尿病患者にどう関わることができるかということを話し合いました。
勉強会のなかで、参加者8名のうち3名が身内に糖尿病と闘っている人がいるということを知り、糖尿病患者数の多さを改めて感じました。それぞれが、自分の家族を思い浮かべながら今回の勉強会に臨んでいたのではないかと思います。
このイベントを通して、参加者だけでなく、参加者家族、そして、街中で、私たちが持っていた青い風船を目にしたすべての人々が、糖尿病に関心をもち、その本当の恐ろしさや、治療法などに関する正しい知識を身につけていただければと思います。
九州支部 支部長 福岡大学 5年 福島美里


Sirius×九州支部「アツい先輩と語ろう!」
150904集合写真(ポーズ)

開催日時
2015年9月4日(金) 13:00~16:00

開催場所
九州大学病院キャンパス

参加人数
15名

開催目的
関東の薬学生と九州の薬学生の交流の場を提供する。
また、現場で薬剤師として働く方のお話や、現役6年生の生の声を聞くことで、低学年のうちから「なぜ自分は薬剤師になりたいのか(なぜ勉強するのか)」「自分は薬剤師として将来何ができるのか」を考えてもらう。

企画内容
現場で働く薬局薬剤師の先生と現役6年生から、参加者にむけて話題を提供していただき、ワールドカフェ形式で学生同士自分の意見をぶつけあってもらう。また、それに対して薬剤師の先生や6年生から意見・アドバイスをいただく。

当日スケジュール
14:00-14:05 オープニング
14:05-14:10 各グループで自己紹介
14:10-14:25 アイスブレイク
14:25-14:45 インターンで学んだ事の共有
14:45-14:55 休憩
14:55-15:10 竹下さんからのお話「薬剤師としての働き方」
15:10-15:30 グループトーク「未来の自分」
15:30-15:40 休憩(10分)
15:40-16:10 竹下さんからのお話「これから求められる薬剤師」
16:10-16:20 松本さんからのお話
16:20-16:30 花田さんからのお話
16:30-16:50 グループトーク「今の自分と、これからの自分」
16:50-17:00 クロージング

感想
九州支部初めての加盟団体とのコラボイベントでしたが、なかなか普段交流する機会のない関東の薬学生と九州の薬学生がゆっくり自分たちの夢について語り合える場を提供することができてよかったと思います。また、同年代の学生と語り合うだけでなく、薬剤師の先生や現役6年生からのお話を聞いていただいたことで、将来についてより現実的に考えるきっかけづくりをできたのではないかと思います。


薬局見学@佐賀
150902漢方みず堂漢方体験

開催日時
2015年9月2日(水)、3日(木)11:00-17:00

開催場所
佐賀

参加人数
6名

開催目的
低学年のうちから薬局見学に行くことで、自分の将来の働き方について考えてもらうため。

企画内容
今年の九州新歓のアンケートで要望の多かった「病院・薬局見学」の実現。
株式会社ミズの高齢者向け複合施設「そいよかね」や漢方専門薬局「みず堂」を見学。
参加者には、事前にミズについて調べる時間と自分なりの「目的」と質問を考える機会を与える。

当日スケジュール
企業説明

ローソンMIZ見学

漢方みず堂見学

感想
社員さんに、薬剤師として入社した場合どんな研修を受けることができ、どんなキャリアアッププランがあるのかなど、詳しく教えていただきました。また、楽しくお話をしながら普段の働き方についても教えていただきました。漢方みず堂の見学では、どのように患者さんにあわせた漢方を調合しているのかを教えていただきました。
参加した支部メンバーからは、「すごく楽しかった」「濃い一日だった」という声があがったので良かったです。
薬局見学に行く前に、一人ずつ自分のなかでの目的・目標設定をしてから当日臨めたところが良かったと思っています。


世界禁煙デーイベント@福岡,熊本

開催日時
2015年5月30日(土)

開催場所
福岡大学

参加人数
5人

開催目的
現在、日本人の死亡原因の1位は「がん」であり、がんの中で最も死亡率が高いのが肺がんです。肺がんを引き起こす原因になるのが喫煙です。このイベントを通して、世界禁煙デーの存在を知ってもらうこと、禁煙を推進すること。

企画内容
WHOが制定した禁煙を推進するための記念日「世界禁煙デー」に先駆けて、前日の5月30日に福岡と熊本でタバコについての勉強会イベントを行いました。そして、世界禁煙デー当日、勉強会イベントで撮った写真を使ってSNSで禁煙推進のための情報発信を行いました。

感想
参加者が少なかったのは残念だったが今回は初めての試みだったので、まずは支部メンバーを中心にイベントの形づくりができたのでよかったと思う。来年から恒例イベントになってくれたら嬉しい。


2015年度九州新歓

開催日時
2015年5月24日(日)

開催場所
福岡大学セミナーハウス

参加人数
45人

開催目的
九州の薬学生に日本薬学生連盟について知ってもらうこと
九州支部メンバーを増やすこと

企画内容
九州の薬学生が一堂に集結し、サンキュードラッグ平野社長のご講演を聞いた上で、「どんな学生生活を送りたいか」「どんな薬剤師になりたいか」について考える。

感想
参加者が目標の「30名」を突破したこと、会員登録者数が10名を突破したことが良かった。また、イベント全体の雰囲気が良かったこと、懇親会の参加率が高く懇親会で参加者が平野社長との会話を楽しんでいたことも良かったと思う。ただし、会場のアクセスがあまり良くなかったことや参加者の所属大学に偏りがあったこと、九州支部の紹介の時間を確保できなかったことなど改善すべき点はいくつかあった。