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世界糖尿病デーaction/世界糖尿病デー指先HbA1c測定イベント

 

開催日時・場所
action: 2012年11月14日(水)18:00~関西19:00〜関東

指先HbA1c測定イベント:2012年11月17日(土)9:00〜牛久運動公園体育館

目的
日本の糖尿病患者数は3年前の前回調査時より約32万人増加し、約270万人(2011年)で世界6位となっているにもかかわらず、糖尿病は自覚症状が少ないため、未治療糖尿病人口が多い。今回、世界糖尿病デーにあわせ、糖尿病の予防および早期発見、早期治療の重要性を啓発するため、糖尿病との戦いのシンボルであるブルーサークルの作成、啓発活動を行い、加えて早期発見のための指先HbA1c測定イベントへ参加した。

企画内容
○世界糖尿病デーaction in関西

大阪駅で階段を使うように呼びかけ.jpg関西では健康促進と参加者のウォーキングをメインに行った。JR大阪駅に集合し、階段の下で『この階段をのぼると○○kcal消費』などのプレートを持 ち、エスカレーターでなく、階段を利用しよう!という呼びかけをした。その後、大阪城のブルーライトアップを見に行き、大阪城公園で2kmブルーTシャツ を着てウォーキングを行った。

ブルーライトアップされる大阪城.jpg

○世界糖尿病デーaction in関東

環状線で青!.jpg押上駅に集合し、スカイツリーから雷門までブルーのTシャツを着て歩き、各所でブルーサークルを作り撮影した。撮影した写真はfacebook上で拡散し、全世界へ世界糖尿病デー、糖尿病の予防および早期発見をアピールした。

雷門をバックにブルーサークル.jpg

○世界糖尿病デー指先HbA1c測定イベント

 茨城県牛久市で開催された『みんなのしあわせ見本市』の指先HbA1c測定ブースにてスタッフとして参加し、受付、誘導、HbA1c測定装置への検体の挿入および検査結果の記録等を行った。


大麻薬物乱用防止運動活動
~大麻・ケシの実を使用した“たこ焼き”~

作成の様子.JPG

今回、大阪大谷大学学園祭にて、薬学生らしい物を販売しようと考え、大麻薬物乱用防止運動の一貫として大麻・ケシの実を振りかけたたこ焼きを販売しました。(尚学園祭の一環として行なっていますので販売による利益は団体とは関係ありません
開催日時
2012年11月10日(土)~11月11日(日)

開催場所
大阪大谷大学の学園祭期間中に模擬店として出店

模擬店の様子.JPG

 

目的
大麻、ケシは聞くだけで危ないというイメージを持たれることが多いですが『何が体に有害なものであるのか?』について薬学的に正しい知識があれば、有効な物になります。
今回、行った模擬店による、たこ焼きの販売は、薬学的正しい知識学んでもらい、薬物乱用防止を促すための活動です。
たこ焼きの上に、青のりのように実を振りかけることによって、実際に味わってもらい、有効な使い方のひとつを知ってもらいました。たこ焼きにふりかけています.JPG

結果
たくさんの方に買っていただき、興味を持ってもらいました。
大麻!?ケシ!?と思われた方も「実は食べることができるんだ!」と正しい知識を持っていただけました。
ケシの実のほうは味もおいしく、プチプチとした触感で大変好評でした。


おかしな薬屋さん〜天秤ゲーム〜

集合写真.jpg

アジア太平洋の薬学生が力をいれているPPAC(Pharmacy Profession Awareness Campaign=薬剤師職業認知向上運動)を、日本でも世界でも、手軽にどこでも手作りで出来るようにするために、おかしな薬屋さんプロジェクト『天秤ゲーム』を企画しました。
 材料から、デザインを全て手作りで行いました。今後、日本中で開催できるために公開していきたいと考えています。
 今回は、大阪薬科大学の学祭にて1回100円のゲームとして行うことが出来ました。大学で開催しても地域とのかかわりが薄いのでは?と考えている加盟団体の人にも開催しやすい内容であると考えていますので、報告したいと思います。
開催日時
2012年11月2日~4日

開催場所
イオンモール新潟南店

目的
薬剤師はどんなお仕事をしているのか?どこで働いているのか?知らない方が少なくありません。
『おかしな薬屋さんプロジェクト』は、子供たちが調剤体験や紙芝居などの講義を通して、お薬の適正使用の理解や薬剤師の職の認知度の向上をするための活動です。
今回は、紙芝居や調剤体験を行うことで薬剤師の職の理解を深めた後、てんびんを使って血中濃度を視覚的にみることで薬の適正使用についての学びを深めます。

企画内容
■全体の流れ
1.事前アンケート
2.紙芝居
3.来局者対応
4.調剤
5.薬物血中濃度測定
6.事後アンケート

使用した物品.JPG

(1)事前アンケート
薬剤師がどんな仕事をしているのか?どこで働いているのか?などの薬剤師に関する質問と、お薬を沢山飲めば病気が早く治ると思っているか?薬は効くと思うか?など薬の適正使用についての質問を事前アンケートとして行った。

(2)紙芝居
手作りの紙芝居を使い、導入講義を行いました。
内容は、主人公が風邪をひいて病院に行った後、薬局で薬剤師に薬をもらいます。主人公は元気になり、学校に行くと学校に薬局の薬剤師がいて驚き、薬局や病院だけでなく学校でも薬剤師が働いていることを知ってもらう物語です。
 『どんな病気?』『病気になったらどこに行く?』『薬はどこでもらう?』『薬局ではだれが働いているの?』など、会話をしながら進めていきました。ところどころ、面白い絵を入れておくことで笑って楽しみながら薬剤師について理解を深めました。
紙芝居.jpg

(3)来局者対応
 白衣を着てもらい、薬剤師になりきります。熱さましのシートやマスク、包帯を巻いているぬいぐるみが患者役となります。患者役のぬいぐるみは、模擬処方箋と重病度を重さで表した『病気の模型』を薬剤師役の子供に渡します。
 子供から『どうしたのですか?』と質問させて、スタッフはぬいぐるみを使って『頭が痛くて、鼻水が出て、咳がでるのです』など症状を伝えるというやりとりをします。
来局者対応.jpg

(4)調剤
 調剤する薬は、薬の効き目を重さで表してある『薬の模型』を1種類につき5つ用意してあり、この1つ1つは重さが異なる。模擬処方箋には、三種類のお薬が記載されていて、『病気の模型』と同じ重さになるように薬を調剤します。声掛けのプレート(かけてあげる言葉も薬になるため)も薬に含まれているので、これは微調整で自由に使うことができます。
調剤.jpg

(5)薬物の血中濃度測定
 天秤を使用し、『病気の模型』の重さと調剤したお薬の重さを確認する。
病気の模型の方が、重ければ薬の効力が及ばず、病気を治すことはできません。逆に、お薬が重ければ、副作用が出てしまいます……と説明し、薬は用法用量に従って正しく飲むことの重要性を学び、沢山飲むからと言って効果が上がるわけではないことを知ってもらいます。
血中の薬物濃度測定.jpg

(6)事後アンケート
 事前アンケートと比較する項目として、薬剤師は何をしている人だとわかったか?どこで働いているとわかったか?という薬剤師に関する質問を行い、お薬を沢山飲めば病気が早く治ると思ったか?などの薬の適正使用に関する項目も用意した。他にスタッフは親切だったか?楽しかったか?などのアンケートも行った。

【結果】

 多くの方が、学祭ということで輪投げやヨーヨー釣りなどのお祭りのゲームを楽しみにやってきたので、学びを取り入れたゲームは、難しそうといって参加されない方もいました。しかしながら、子供達が夢中になって白衣を着て行っていると、面白そう!といって次々に参加してくれました。付き添いで来ていた保護者も、子供達が白衣姿で調剤をするのをみて、写真をとっていました。子供だけでなく、付き添いできていた保護者自身が夢中になって『こっちの方が重いから減らした方がいい!』『そんなに多いとダメだよ』と熱くなってしまうゲームになりました。薬学生スタッフも、子供達に教える難しさや子供の目線になって話す大切さについて学ぶことができました。
 日本では、小・中・高校には学校薬剤師が定められています。主に、水質調査や電気の明るさを調べ、学校内の衛生環境を向上することで子供たちの健康を守る仕事をしています。最近では、保健体育の授業においてお薬の適正使用の授業を行っているところもあります。そんな学校薬剤師の存在を、多くの人はしりません。そのため、紙芝居に学校薬剤師のページをいれました。すると、子供だけでなく大人も『へぇ~、そうだったんだ!』と知っていただくことができました。

薬剤師はどんなお仕事をしているのか?どこで働いているのか?知らない方が少なくありません。
『おかしな薬屋さんプロジェクト』は、子供たちが調剤体験や紙芝居などの講義を通して、お薬の適正使用の理解や薬剤師の職の認知度の向上をするための活動です。
今回は、紙芝居や調剤体験を行うことで薬剤師の職の理解を深めた後、てんびんを使って血中濃度を視覚的にみることで薬の適正使用についての学びを深めます。


Summer campaign
開催日時
2012年8月22日

開催場所
イオンモール新潟南店

開催目的
比較的若い層(献血が可能な年齢の範囲における)の人が多く来るイオンモール店内での献血推進活動ということで、献血者数の少ない若い層の人たちの献血への関心を高めること、また継続して献血をしてもらうにはどうすればいいのかをコンセプトに活動!!

企画内容
・ラジオでの事前告知及び献血PR
・献血受付場所(フラワーコート)周辺、その他指定場所にて呼び込み、誘導、献血PR活動。

当日スケジュール
9:10~ミーティング及び準備
10:00~11:45 午前受付時間
13:00~16:00 午後受付時間

感想
今回のこの活動では、新潟県内の3つの大学(新潟県立大学・新潟大学・新潟薬科大学)が連携した初めての献血ボランティアで、完全に学生主導で行わせていただきました。イベント当日、少しでもお店への来客数が増えるよう、イベントの告知も兼ねてラジオ(FMケントさん)に出演させていただき、献血に関するお話をさせていただきました。
当日は、目標受付者数80人で呼び込みを行いました。結果的に受付者数91人と目標は達成することはできたものの、参加メンバーが非常に少なく広い範囲(活動が可能な店内範囲)にわたって活動できなかったことが残念な点でした。
以前の活動の反省点を活かし、献血が可能であろう方・献血に興味関心を持っていただきたい方を対象に積極的に声掛けをしました。高校生や若いカップル、パパさんママさん(子供連れ)と実際に若い層の方に献血していただけたように思えます。私が声を掛けた方や献血後に対応した方には、献血の経験のない人が多く比較的献血に協力的でした。『献血って何?』と聞いてくれるお子さんがいらっしゃったのは、とてもうれしかったです。逆に、『針が嫌い』とか『やりたくない』一方的な拒絶を示す方もおられたのは事実です。献血してくださった方そうでない方問わず、直接対話できる機会・時間がもっと取れたらよかったです。
次回は人を引き付けることのできるようなパフォーマンスについても何かしらやっていきたいし、薬学生ならではのアプローチができればと思っています。


献血推進運動@神戸学院大学P-CUBE

開催日時
2012年7月6日

開催場所
神戸学院大学

企画内容
昼休み~16:45まで、A号B号の間の広場に献血カーをお呼びしました。 今回の献血活動においては、P-CUBEの渉外担当の子達が学校との交渉や教授方への宣伝活動を行ってくれました。ちなみに私はポスターや看板を描いたくらいです。 当日は彼らを中心にP-CUBEやライフサポートチームから、約25名のスタッフで宣伝を行いました。 しかしスタッフのうのほとんどを占める一回生は全員16:30まで授業が詰まっていたので、あまりお手伝いはできなかったのですが、拡声器を使って呼び込みをしたりしました。 その結果、悪天候にも関わらず、54人もの方が集まってくださいました。うち献血が可能なのは38人でしたが、見事目標人数は達成したそうです。

反省点
スタッフが多過ぎて采配がうまくいかなかったこと。
昼休みの45分間と授業が終わってから献血締切までの15分間にスタッフが集中し、少しグダグダした感じになってしまいました。とはいえ1回生の授業の都合上、やむを得ない状況だったので、改善策はスタッフが動きやすい日付(曜日)を選択することかと思われます。

さいごに
各大学の活動は、それぞれの大学の学生が地元の日本赤十字社と連絡を取り合い、日程や活動内容、広報、メンバー集めなどを行って開催しています。日本赤十字社は日本各地にあります。そのため、『献血推進活動をやってみよう!』『自分たちの大学のサークルの活動に取り入れてみよう!』と思われたら、近くの日本赤十字社に連絡して、献血バスのボランティアを募集している地区に行って、その地域にあった活動を考えて開催することが出来ます。
もし、『どうしたらいいかわからない』『他のところはどんなふうにしているの?』『ただ呼びかけではなく、地域の方と話したり交流したりする方法はないだろうか?』と思われたときは、安心してください。日本薬学生連盟の公衆衛生委員会の献血推進運動VAMPIRE CAMPAIGNのメンバーが力になります!Facebookでもグループページがあるので、ともに献血推進運動について、よりよい方法を話し合っていけたらいいですね!


ヘルシーリビング&糖尿病キャンペーン『指先HbA1c測定イベント』

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日本薬学生連盟の『ヘルシーリビング&糖尿病キャンペーン』として、指先HbA1C測定イベントを行ったので、報告したいと思います。
筑波大学大学院 内分泌代謝・糖尿病内科の矢作直也先生が代表として行っている『糖尿病診断アクセス革命』(リンク先)の指先HbA1c測定イベントが6月24日に足立区で開催されました。そこに、スタッフとして日本薬学生連盟の学生が参加しました。

開催日時
2012年6月24日 11:00~15:00

開催場所
足立区 北千住・本町センター商店街

活動内容

■指先測定HbA1c測定イベントの全体の流れ

1) 通行人に呼びかけ
2) 興味を持ってくれた人に趣旨説明
3) アンケート用紙に記入してもらう(年齢、性別、身長・体重・BMI、健診歴、糖尿病治療歴)
4) 自己穿刺で測定
①血糖値測定②HbA1c測定
5) 検査値カードに血糖値を記入
アンケート用紙とHbA1c用検体は測定係の人へ渡す(検査値カード・アンケート用紙には整理番号が書いてある)
6)検査値カードを測定者に渡す
7) 測定係の人は、測定をしてアンケート用紙に結果を記入
8) 検査値カードと対応する整理番号の方にアンケート用紙を渡す
9) 医師から血糖値・HbA1c値についてコメントしてもらう

感想と今後の展望

感じたことは、急いでいる方が多くて、呼びかけはしにくい状況でした。測定してくださった方の中には、普段から健康に意識している方が多かったので、幅広く今後は測定できるような活動ができればいいと思いました。

■メディアでも取り上げられました

○足立よみうり新聞
リンク先 [ch0]
○足立よみうり新聞(ネット)
リンク先 [ch0]

○NHK総合テレビ「あさイチ」で放送
リンク先 [ch0]


第1回関東VAMPIRE CAMPAIGN0609第1回関東VAMPIRE CAMPAIGN

今回公衆衛生委員会は、もともと関西で行われていた薬学生による
献血推進運動『VAMPIREキャンペーン』を、初めて関東進出という形で、以下の要綱で行った。

開催日時
2012年6月9日(土)10:00~16:00

開催場所
池袋駅東口

開催目的
目的献血推進運動を行うことにより、多くの人に献血に関心を持ってもらう
献血に関するアンケートを取ることで今後の活動に生かす

企画内容
呼び込みを始める前に献血の確認事項について集まったメンバーで触れました。400ml献血の際、男性は17歳以上、女性は18歳以上、男女ともに50kg以上の体重が必要など。

献血推進運動VAMPIREキャンペーンの内容
呼び込みを始める前に献血の確認事項について集まったメンバーで触れました。400ml献血の際、男性は17歳以上、女性は18歳以上、男女ともに50kg以上の体重が必要など。
具体的な内容はコスプレをして献血バスへの呼び込みをする、献血の終わった人にアンケートを取ることの2点である。
当日は雨という悪天候のため通行人の数は少なかったが、コスプレにより目をひかせること、薬学生という立場からの若い人たちへのアプローチ、具体的な数値を示した呼び込みや献血は他人ごとではない旨の演説などなど、多くの工夫をしたことで献血者数46人という、目標40人を超すことができた。
今回のアンケートの内容は、献血通知が自宅に届くことを知っているか、通知から糖尿病の有無がわかるか知っていたか、日ごろの健康管理に関することであった。これは公衆衛生委員会が行っている『ヘルシーリビング&糖尿病キャンペーン』にも使われる資料調査である。いずれも選択肢で簡単なものなので献血をしていただいた全ての方から協力してもらい多くの資料を得ることができた。

献血推進運動VAMPIREキャンペーンの改善点
今回は東京都心ということもありコスプレの規制が厳しく、『VAMPIREキャンペーン』のメインであるヴァンパイアのコスプレや著作権のあるキャラクターのコスプレができなかった。しかしこれは交渉次第でコスプレが可能の余地があるので、少しでもコスプレの幅が広がり、より歩行者の目をひくことができるように改善していきたい。
もうひとつは街頭でのチラシ配りができなかったことである。この改善案としては日本赤十字社のポケットティッシュに入れてもらうという案が挙げられた。
呼び込みの際の改善点には、呼び込む人の配置や、拡声機で呼びかける人のサポート(看板を横で持つなど)、個人への呼びかけ(やりすぎないよう限度を要するが)、には次回注意していきたい。
最後に最も大事だと思うことの改善点は、呼び込む際の自分の言えるセリフを増やすこと。ワンパターンではなく、正確な知識を言ったり、通行人の心情に訴えかけるような言葉のバリエーションを増やせるよう勉強することであった。

お問い合わせ
publichealth@apsjapan.org


新潟市内での献血推進活動

開催日時
2012年5月12~13日

開催場所
新潟県新潟市中央区古町 古町モール7

企画内容
献血推進運動VAMPIRE CAMPAIGNは、『献血推進運動を行うことにより、多くの人に献血に関心を持ってもらうこと』を目的に活動しています。

2012年5月12日~13日に新潟県新潟市中央区古町の古町モールで開催された街のイベントで、赤十字献血センターのPRブースの周辺で献血推進運動を行いました。

活動内容は主に、来場者にポケットティッシュを配布して献血の呼びかけや、『けんけつちゃん』の着ぐるみをし、プラカードを持って献血の呼びかけを行いました。また、献血希望者を献血ルームまで案内し、ブースで行った抽選会の準備や通行者への対応などさまざまなことを行いました。
活動メンバーは、新潟薬科大学で一緒に活動を行うメンバーで、10時に集合しミーティングから始め、活動を開始しました。お昼休憩をはさみ15時まで活動を行いました。

実際に献血の呼びかけを行ってみて、呼び込むこと、献血のことを伝えることが思った以上に難しいことを実感しました。通り過ぎる多くの人たちにほとんど届かない自分の声に無力ささえ感じました。しかし、その人の足をどうやったら止められるのか、献血に興味を持ってもらえるのか、伝えられるのかが課題としてあがりました。また献血をしてくださる方が中高年の方に多く若年層に少ないように思え、若い人たちの獲得のために何かしていかなければいけないとも感じることができました。

活動を通して、けんけつちゃんの着ぐるみを着て多くの子供と触れ合うことができ、その父親・母親に献血してもらうこともでき、なによりこのことを通じてその子供たちに「献血」ってどういうものなのかが伝わっていたならそれだけでも意味があったのかなと思えました。
今後の課題も多く見えますが、今回の一歩としてはとてもいい機会であり良い経験になりました。