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へき地・地域医療フィールドトリップ

開催日時
2012年2月28日~3月2日

開催場所
医療法人財団 夕張希望の杜 夕張医療センター

はじめに
私はへき地・地域医療に興味があり、以前からへき地地域医療学会などに参加してきましたが、薬学生は私と一緒に来た友人のみで、あとは医学生ばかりです。しかし、これからの時代、薬剤師こそが僻地で活躍することが出来るのではないかと考えるようになりました。そして、もっと多くの薬学生にへき地地域医療に興味を持っていただきたい……そんな想いから企画することになりました。

実習場所を夕張にしたのは、夕張の医療が今、日本中から注目されているからです。以前から夕張希望の杜の理事長である村上智彦先生を知っていました。村上先生は、北海道薬科大学を卒業された後、金沢医科大学医学部を卒業されていて、薬剤師であり医師である方なのです。村上先生は、マスコミなどでとりあげられることも多く、知っている方も多いと思います。

村上先生とお話する機会があり、夕張市で活躍する薬剤師、医療者の話を質問した際に『言葉で説明するより、実際に来てみると良いよ!在宅に力を入れているし、バイタルも当たり前にとっているよ』とおっしゃってくださり、日本薬学生連盟のメーリスで参加者を募って、6名で実習をすることになりました。

夕張市で実習しようとしたきっかけ
私はへき地・地域医療に興味があり、以前からへき地地域医療学会などに参加してきましたが、薬学生は私と一緒に来た友人のみで、あとは医学生ばかりです。しかし、これからの時代、薬剤師こそが僻地で活躍することが出来るのではないかと考えるようになりました。そして、もっと多くの薬学生にへき地地域医療に興味を持っていただきたい……そんな想いから企画することになりました。

実習場所を夕張にしたのは、夕張の医療が今、日本中から注目されているからです。以前から夕張希望の杜の理事長である村上智彦先生を知っていました。村上先生は、北海道薬科大学を卒業された後、金沢医科大学医学部を卒業されていて、薬剤師であり医師である方なのです。村上先生は、マスコミなどでとりあげられることも多く、知っている方も多いと思います。

村上先生とお話する機会があり、夕張市で活躍する薬剤師、医療者の話を質問した際に『言葉で説明するより、実際に来てみると良いよ!在宅に力を入れているし、バイタルも当たり前にとっているよ』とおっしゃってくださり、日本薬学生連盟のメーリスで参加者を募って、6名で実習をすることになりました。

夕張の医療が凄い!~薬剤師~
夕張医療センターで働く池本先生は、夕張市立総合病院時代から勤めておられた先生で、薬剤師として働きながら衛生検査技師の資格を活かし、外来の患者さんの血液などの試料を調べておられました。また、インフルエンザの患者の場合は院内で薬を出され、外来の患者さんとは離れた場所で待機してもらい、服薬指導後にその場で薬を飲んでもらっていました。病棟内のベッドにも回られ、服薬指導をし、一人で多くの仕事をこなしておられました。

夕張医療センターの薬局内には、北海道薬科大学の研究室もあり、大学の先生もそこで仕事をされていました。
アイン薬局は、夕張医療センターのすぐ前にあり、薬剤師の小島先生に同行して在宅訪問を行いました。在宅での薬剤師の仕事も刺激的でした。
『こんにちは!薬剤師の小島です。調子はどうですか?』そういって、家に入ると、患者さんや家族がお出迎えしてくれました。血圧をスッととりながら、最近の体調の様子や薬についての話をして、服薬指導も丁寧に行っていました。

数件患者さんのお宅に訪問することが出来たのですが、ある患者さんのお宅に訪問した際、ついつい長話をしたことがありました。患者さんも漬物やコーヒーやお茶やお菓子を用意してくださいます。夕張メロンを漬物にしたものや、沢山の漬物が出てきました。それを、お茶やコーヒーをすすりながら、ついつい沢山食べてしまいました。私自身は、『時間大丈夫かな』とそわそわしていたのですが、家を出て薬剤師さんに「時間は長くなってしまったが大丈夫なのでしょうか?」と質問しました。すると小島さんは『いやいや、大丈夫。何気ない行動や会話、動作も重要だからね』と返してくださいました。どういう意味なのかというと、この何気ない行動や会話には重要なヒントが隠されているということなのです。患者さんとの対話の中で副作用のこと、聞かなくてはならないことは山のようにあります。しかし、それを全てインタビューしていたのでは日が暮れてしまいますし、患者さん自身も異常に気付いていないことが多いのです。そこで、注意して患者さんを見ると、患者さんの口からは出なくても沢山の情報を得ることができます。例えば、出してくださったものから、食生活を推測できます。お茶や、コーヒーをいれてくださるときに、手の振戦、歩き方から副作用が出てないか、病気が見逃されていないか……などなど、何気ないことから多くのことが学べますし、楽しい会話から信頼関係も築くことができるのです。

さらに刺激的だったのは、小島先生と在宅同行で、グループホームに行った時のことでした。医師の往診の前に、薬剤師とグループホームの看護師やヘルパーとのミーティングを行い、薬や投与量の変更、副作用の確認、処方提案に必要な情報について話し合いを行います。そして、医師の往診の際に処方提案を薬剤師が行い、根拠なども提示することで薬の変更や投与量の変更を行っていました。医師も薬剤師を信頼しているので、すべてを任せてくれるのです。3月1日に在宅医療のミーティングが夕張医療センターで行われたのですが、その際にグループホームの患者さんの説明はすべて薬剤師がしていました。僻地において、最先端のチーム医療を見ることができました。

夕張の医療が凄い~医療者~
今回の実習では、医師の在宅往診、歯科医師の在宅往診、看護師の在宅訪問に同行することができました。歯科医師の在宅往診では、入れ歯のかみ合わせが悪くなった患者さんの入れ歯の調整、口腔ケアを中心に行っておられ、特養では歯科衛生士と歯科医師が口腔ケアに介入することで誤嚥性肺炎の患者数が格段に減ったという実績を残しておられました。口腔ケアに力を入れることで、医療費も抑えることもできますし、患者さんの負担も抑えることができるので、夕張医療センターでは力を入れていました。

訪問看護は、今年から訪問看護ステーションが夕張医療センターから独立して、街中に設置されました。看護師三人で回していて、夕張医療センター出身の看護師の方でした。自宅待機が出来る分、以前よりぐっと職場環境が改善されたとおっしゃっていました。グループホームに、訪問看護の同行としていった際、看護師の業務をみるだけでなく、グループホームの患者さんともお話することができました。夕張の歴史の話、人生における苦労話など貴重なお話も聞くことができました。医師の在宅往診も、同行したのは初めてだったので刺激的でした。

薬剤師以外の医療従事者と同行することで見えてきたものがあります。それは、患者さんの医療従事者に対する態度の違いでした。どの医療従事者も患者さんと信頼関係が出来ているので、気軽に相談したりすることができます。しかし、やはり医師の方が往診に来たときは患者さんはお菓子やジュースをそっと隠しておられました。医療従事者が多角的に見ることで見えてくるものがあると感じることができました。

そして、薬剤師の先生に教えてもらったことがあります。もし、患者さんの家でお菓子やジュースやお酒などを見つけたとき、それが沢山あって沢山食べているだろうなと思ったときどうすればいいかを……必ず、その場で注意してはいけないということです。そうすれば、薬剤師が来ても誰が来てもかくしてしまいます。そういう時は、在宅医療のミーティングなどで他の医療者と情報を交換しながら、栄養士の意見を聞いたり、チームで対処するとのことでした。また、数値に異常が出ていなかったり、生活になんら異常がない場合は、干渉しすぎないようにしようとのことでした。

最後に
今回は、空いた時間に外来の患者にインタビューすることができました。夕張の方も快く答えてくださり、地域の人と交流することができました。今後とも積極的に、地域の人と交流できるようなプログラムができたらなと思います。
まだまだ日本には、凄い医療をしている薬剤師や医療者の方がいます。その地に出向いて、直接肌で感じ、心で感じる実習ができればと考えています。そのため今後も、僻地地域医療において実習する企画を実施していこうと考えています。そして、多くの薬学生、医療系学生がへき地地域医療に興味を持ってくれることを望んでいます。

地域対策委員長 小路 晃平


NorthPowers分科会

20111119分科会

開催日時
2011年11月19日(土)

場所
札幌医科大学

日本薬学生連盟地域対策委員長の小路晃平です。今回は、北海道の医療系学生が集まるNorthPowersのイベントに参加し、また分科会では日本薬学生連盟のワークショップを行ってきました。
全体の参加者には、薬学生のほかに医学生や看護学生、PT・OTの学生がいました。

NorthPowersのイベント
初めに、北海道夕張市で地域医療をされている村上智彦先生の講演がありました。村上先生は、北海道薬科大学を卒業いた後、薬剤師、臨床検査技師として働き、医学部に入り医師になられた方です。

講演の前に、薬剤師の活動や地域医療についてお話をすることができました。薬剤師が現場でバイタルを取るのは当たり前で、先生の施設では処方提案をしているとおっしゃっておられ、ぜひ夕張に見学に来るといいと行ってくださりました。宿泊も、看護師寮を貸してくださり500円で宿泊できるみたいなので、日本薬学生連盟としてフィールドワークを今後に企画できればと感じました。
続いて、医療系学生とのワークショップがあり初めは、薬学部の学生7人でグループディスカッションを行い、その後に医療系学生がごっちゃになってグループを作り、糖尿病患者の事例を用いて話し合いをすることができました。看護学生に感想を聞くと、薬剤師がこんなにいろんなことをするなんて知らなかったといってくれました。
次に、BLS講習を行いました。医師として働いている先生をお呼びして講習をうけることができました。医療系学生が自分の職種関係なく、協力できたのは良かったです。

日本薬学生連盟のワークショップ
分科会では、一時間の時間をもらいました。日本薬学生連盟の発表は、団体説明と世界の公衆衛生、日本での公衆衛生活動について発表しました。その後、『学生が公衆衛生の活動を行う意味はなにか?』『学生が活動をする意味はあるのか?』について議論をすることができました。様々なイベントを開催したり、参加したりする学生がディスカッションしていくなかで、「自分の活動が家族にわかってもらえない」という話や「自分はこれでいいと思っていても、それは自己満足として終わるのではないか?」と悩んでいる学生もいました。そんな中で、「学生だからできること」「学び、勉強ができる」「興味のある分野が見つかる、深く知ることができる」という意見もあり、短い時間でしたが語り合うことができました。

その後、自分が今後やりたいイベントについて話合いました。特に、みんなが興味をしめしていたのは『友人の悩みはほっとけない!』という活動でした。セクシャルマイノリティや、どうしてもわかってもらいにくい問題を抱える患者がいても、パーティーを開いて交流して、仲良くなった後に問題を考えれば、友人としてみんなで考えることができる!というものです。北海道の学生と今後協力してイベントを開催することを約束できました。

まとめ
イベント後、交流会、二次会、三次会まで参加しました。その中で、薬学生だけでなく、IFMSAなどの他団体の学生と交流できました。そういった交流を深める中で、北海道や地方の薬学生は、薬学系の大学が少ないとイベントを行っても人が集まらなかったり、交流が少ないということを悩んでいました。また、私が感じたのは薬学生の仲間と活動したことを、他の医療系学生と語り合う機会が必要だということです。他団体も自分たちの団体と同じ悩みを抱えていることが多いため、そういった機械はプラスになると思いました。


秋のワークショップ

20111009秋のワークショップ

開催日時
2011年10月9日(日)

場所
大阪市立住之江会館

今回のイベントを企画した理由は、この夏、IPSF(国際薬学生連盟)の世界薬学生会議に参加してきたので、その感動を多くの人に伝えたかったからです。IPSFの世界薬学生会議では、アジアの学生、世界の学生が取り組む素敵な活動を知り、そして体感することができました。そして、日本でもこの活動をヒントに、素敵な活動ができるのではないか?次のアクションを起こせるのではないか?と考え、今回のイベントを企画しました。
また、地域対策委員会は日本各地の薬学生の活動を活性化することを助ける委員会です。そのため、各大学はどのような活動をしているのか?個人としての活動はどんなことをやっているのか?などを知る事のできる分科会も開催しました。

プログラム1:分科会
分科会は全部で5つ開催されました。

京都薬科大学3年の阿部誠也さんの『3.11を考える ~東日本大震災・さまざまな支援活動~』では、自分にも何かできることはないかを考え、実際に被災地へ向かいボランティアを行った体験を報告してくださいました。また、ボランティアに行く方法や、募金活動だけでなく関西でもボランティアができるということを説明しました。例えば、被災地から移住して関西に住む子供は、学校の指導カリキュラムの違いによって履修できない分野が出ます。その部分を補うために、学生が勉強を教えたりできるという活動などがあります。

立命館3年の鈴木優紀乃さんは、知的財産管理技能検定2級の資格を大学に入ってから取得しました。学んでいる中で、感じたことなどを『医薬品開発のための知財戦略~特許をとるべきか?~』というテーマでワークショップを開催しました。先発医薬品開発側の立場からだと、どのような戦略をとるのか?どのようにして後発医薬品が販売していくのかについて学ぶことができ、参加者からは、先発医薬品が販売されるまでに多くの特許が出されていることや、戦略の大変さについて感じることが出来たという感想がありました。

日本薬学生連盟 事務局の広島国際大学3年の森田美咲さんと、交換留学委員長の東邦大学3年の小笹春奈さん、広島国際大学5年の皆川麻恵さんによる『交換留学生の受け入れ報告会』では、広島国際大学で受け入れた2名の留学生の話を聞くことができました。サブカルチャー好きな留学生の面白話や、薬局見学や観光を楽しんだ話など、素敵な話を聞くことができました。分科会では、関西国際空港でお出迎えをするときに、どんな風に英語で表現するのかをインプロ(即興演劇)をしました。参加した学生は、ぜひ自分の学校で受け入れたい!と言ってくださりました。

大阪薬科大学1年の三田愛さんは『栄養のハ・ナ・シ』について分科会を開催。参加者は、自分自身の食生活を書き、不足している栄養について考えることができました。この分科会で面白いのは、ただ見直すだけでなく、医療者側と患者側に分かれ、どうすれば患者さんが無理なく、納得できる形で一日の食生活が改善できるかを考えるワークショップだったということです。患者役の人は、「サラダが嫌い」と言っていたため、どんなものであれば納得して副菜が取れるかも考えました。

神戸学院大学3年の石田隆之さんの『全人的医療とは?』では、全人的な痛みについて説明したうえで、どんな痛みがあるのかについてワークショップ形式で考えることができました。主に、身体的、社会的、精神的、霊的な面に痛みをわけることができます。霊的(実存的)とは一体なんなのか?一つの痛みでも、多くの面に関わってくる……など、頭を悩ませながら学べました。

日本薬学生連盟 渉外委員の河村です。在宅医療という言葉だけが独り歩きしている昨今、実情を知りたい学生はたくさんいます。そこで、在宅医療現場での薬剤師の取り組み、将来はどうなっていくのかを知るために在宅医療に力を入れている薬局企業にブース出展していただく形でイベントを開催しました。在宅医療に興味のある薬学生が5年生を中心に北は北海道、南は福岡まで全国各地23大学から大勢集まりました。

ブースでは企業各社、在宅医療に取り組む精鋭な薬剤師たちが揃い、学生たちに熱く説明していました。在宅医療について、薬局で実際に在宅医療を行っている映像を使って説明したり、無菌操作が出来る安全キャビネットを展示する企業もありました。学生はそれぞれ自由に企業をみてまわり、熱心に聞き入っていました。
出展いただいた企業:株式会社スギ薬局、日本調剤株式会社、アイングループ、みよの台薬局グループ、株式会社セイジョー、東京民主医療機関連合会(東京民医連)、株式会社クリエイト エス・ディー、株式会社うさぎ薬局、薬樹株式会社、株式会社ミック イエロー・グリーン薬局、株式会社アペックス、株式会社平成調剤薬局、ファルメディコ株式会社 ハザマ薬局(順不同)

プログラム2:IPSF、APPS活動報告
国際交流委員長の城西大学2年の千葉幸実さんが、『IPSF(国際薬学生連盟)の世界薬学生会議とAPPS(アジア薬学生会議)についての活動報告』をしてくださいました。

プログラム3:世界の薬学教育と世界の公衆衛生についてワークショップ
世界の公衆衛生の活動と薬学教育の活動に関しては、私がワークショップを行いました。世界の公衆衛生の活動では、『AIDS・HIV』『タバコキャンペーン』『ヘルシーリビング&糖尿病キャンペーン』『献血(バンパイアキャンペーン)』『ACDC(反不正医薬品キャンペーン)』が主に行われています。日本では、献血キャンペーンを今年行うことができました。この他にも、日本では薬害の問題にも取り組んでいます。「日本では今後、どんな公衆衛生活動ができるのか?」をテーマにワークショップを行いました。そこでは、「子宮頸がんワクチン、予防接種などの推進キャンペーン」「ピンクリボン」などの意見がでました。他には、「患者が納得しながら、食生活や運動をすることを推進していく、ヘルシーリビング&糖尿病キャンペーン」を推進していきたいという声があがりました。また、薬学生世界会議では、上記のプログラムが開催され『タバコキャンペーン』のプログラムでは、午前中に街でのデモ活動の準備を行い、午後にデモ行進を行いました。タイのテレビ局なども取材にきて大々的に行われました。

世界の薬学教育の活動では、『PCE(服薬指導イベント)』『CSE(臨床技術イベント)』『PPAC(薬剤師専門性意識向上キャンペーン)』『LIT(リーダー育成トレーニング)』があります。日本では、九州でのイベントや日本薬学生連盟の年会でPCEを行ってきました。とても人気の高いプログラムです。日本でのPPACの活動としては、新歓で薬剤師の職能について話し合ったり、年会では講演者を呼んで薬剤師だけでなく研究者の活躍を知ったりすることで、学生の意識を向上しています。また、2011年11月26日に日本薬学生連盟が主催して行う、『在宅医療就活セミナー』も意識を向上する貴重な機会です。解説の後、世界で私が体験したPPACのワークショップを参考に、今回の薬学教育のワークショップを行いました。そこでは、薬剤師の活躍する場を上げてもらい、その場でどんな仕事をしているのかについて、グループで話し合ってもらいました。その後、各グループの1年生にインタビューを行い、薬局や病院で働く薬剤師について発表してもらうことができました。

プログラム4:アクションプランの発表
最後に、各グループで『自分たちが次に行いたいアクションについて』作戦会議をしました。その後、全体に向けてプレゼンを行い、参加者全員で自分が『イイネ!』と思うプロジェクトにリンゴの形のイイネ付箋をはりました。『ヘルシーリビング』『被災地への支援活動』『薬学と脳科学・心理学のイベント』などのプロジェクトが発表されました。

プログラム5:交流会
交流会では話し切れなかった話、将来のビジョンなどについても、熱く語り合うことができました。

参加者からの感想
『日本薬学生連盟 秋のワークショップに参加して』
神戸学院大学薬学部 一回生 新里拓也
今回のワークショップは、僕にとって初の他大学の薬学生の方々との交流会となりました。高い目標を掲げた熱い薬学生とのコミュニティを広げたい。と思いイベントに参加する事を決めたのですが、いらっしゃった皆さんは僕の予想を遥かに超えている方々ばかりでした。
薬剤師としての理想像はこのような機会を経て、さらに磨かれます。そして、自分が次にするべき事が見えてくるはずです。
さぁ、動き出しましょう!目標は高く!心は熱く!活動は今すぐ!

地域対策委員長 小路晃平