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東海交流会

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開催日時
2015年6月27日

開催場所
名古屋市立大学 薬学部キャンパス

参加人数
22人

目的・背景
新歓に来られなかった方や新歓で会員登録してくれた方を主な参加者対象として薬連の組織や委員会での活動内容を実際に体験も交えて知ってもらい、東海での活性化を図る。

概要
今回の東海交流会は、地域連携委員会と東海支部のコラボイベントで、委員会ごとの企画を用意し、それぞれの担当者自身が考えた内容で運営を行いました。
地域連携委員会主催の薬学要素も組み込んだ貿易ゲームでは、各国の国際事情などもゲームを通して楽しく学ぶことが出来、さらに制限時間内では足りなかったといった声も頂くくらい、かなり盛り上がる内容となりました。
研究発表では、東海4大学(金城学院大学・鈴鹿医療科学大学・名城大学・名古屋市立大学)で薬連会員が行っている研究内容を発表して頂きました。様々なバラエティに富む分野での研究発表でしたが、低学年の参加者にも研究のイメージを持っていただけたかと思います。
薬学教育委員会からは「10年後の薬剤師像」をテーマに2025年問題を意識しながらワークショップを行い、薬局・病院・ドラッグでの各分野での薬剤師のあり方についてそれぞれ考えることが出来ました。参加者が真剣に取り組み、将来を見つめなおすきっかけとなりました。
交換留学委員会からは、ディベート形式での英語コミュニケーションを行いました。普段英語に親しむことのない参加者にとっては刺激的な時間になったのではないでしょうか。この夏のSEPに向けての英語を話す良い機会であったのではないかと思います。
最後に公衆衛生委員会からは、PPACのデモンストレーションを行いました。今年初めての東海でのPPAC開催に向けて、実際に体を動かしてみることで参加者自身イメージが湧いたのではないでしょうか。こちらも笑顔あふれる楽しい時間となりました。
今回の交流会を機に会員になってくれた参加者もいて、徐々に会員数も増えつつあるので、今後の東海の活躍がより一層楽しみです。

感想
今回の東海交流会では、非常に多くのスタッフの協力のもと、無事に終えることが出来ました。今回の交流会で会員になってくれた参加者もいて、まだまだメンバーが少ない東海においてはかなり実りあるイベントとなりました。
今後もこのような薬連全体を知って頂くような企画を開催し、東海全体を盛り上げていきたいと思いました。
みなさん、お疲れ様でした。


関西交流会~はじまりのプラットホーム~

開催日時
2015年6月21日

開催場所
TAMUROOM梅田

参加人数
32人

開催目的
①非会員や活動していないレギュラー会員に薬連の活動について深く知ってもらう。
②現在関西で活動しているスタッフ会員に対しても自分の委員会また他の委員会のことも理解してもらい、今後明確なビジョンをもってさらに活動の幅を広げてもらう。
③新歓に参加したけれど、活動開始に至らなかった人、新歓に参加できなかった人に対して今後活動を促す
④支部の今後の方針を理解してもらい、加盟団体、支部がともに成長していけるような目標指針を立てるための関係を構築する。

企画内容
①非会員や活動していないレギュラー会員に薬連の活動について深く知ってもらう。 ②現在関西で活動しているスタッフ会員に対しても自分の委員会また他の委員会のことも理解してもらい、今後明確なビジョンをもってさらに活動の幅を広げてもらう。
③新歓に参加したけれど、活動開始に至らなかった人、新歓に参加できなかった人に対して今後活動を促す
④支部の今後の方針を理解してもらい、加盟団体、支部がともに成長していけるような目標指針を立てるための関係を構築する。

感想
30人を定員としたイベントだったが、早い段階から定員に達し、より多くの参加者と交流できてよかった。また各委員会の活動をより具体的に提示できたことで、レギュラー会員や非会員が活動内容をイメージしやすい内容であった。たくさんの笑顔に溢れ、今後の関西の発展が期待できるイベントになったことがなによりの収穫だった。

≪貿易ゲーム≫
地域連携委員会主催の貿易ゲームでは世界の医療について考える内要を組み込んだ。それぞれのグループで異なる条件のもとで、いかに病人を減らすかを考えながら、楽しくゲームに取り組む姿が見られた。
ゲームを通して、各グループ内、さらには他のグループとの交流を図ることができ、その中で現在国々が抱える医療の問題についても学ぶことができたとても充実した内容であったと言える。

≪薬局見学報告≫
薬学教育委員会からは5月に行ったファーコスふくしま薬局の見学についての報告を行った。患者のファーストアクセスポイントを意識してただ調剤・処方するだけではなく、患者それぞれに寄り添った医療を提供する工夫などを参加者に伝えることができた。
さらに、実際現場を見る必要性、意義なども提示することができ、今後につなげることができた点もよかった。

≪PPAC体験、自己紹介ゲーム(英語)≫
公衆衛生委員会、交換留学委員会の活動について紹介をした後、それぞれの活動実際体験できる内容を取り入れた。
公衆衛生委員会からはPPAC体験として、実際子供役とスタッフ役に分かれ、紙芝居を読む体験をしてもらった。子供に伝えるという難しさとともに薬剤師についての認知向上が必要であることも感じてもらえる内容であった。
交換留学委員会の英語を用いた自己紹介ゲームでは、一枚カードを引いてもらい、それに書いてある単語を使って自己紹介をするという内容であった。国際志向の参加者も多く、楽しみながら英語を使えるよい機会であった。