交換留学委員会紹介
2015年度 交換留学委員会イベント報告
2014年度 交換留学委員会イベント報告
2012年度 交換留学委員会イベント報告

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東海夏SEC

Farewell Party@東海

開催日時
8月29日

開催場所
Elephant‘s Nest

参加人数
17人

開催目的
関東・東海合同SEPの最後を締めくくりとして、留学生とのお別れPartyを開催して、楽しんでもらうことを目的としました。また、スタッフ、留学生だけではなく、非会員や会員の方へも参加を呼びかけ、交換留学委員会の活動の公知も目的としました。

企画内容
チーム対抗戦!感性、頭脳、体力を備えたチームはどこだ!?
概要:3人1組のチーム戦(チームはくじ引きにより決定)
以下の1-3のゲームにつき、各チーム代表者1名出てきてもらい、競ってもらった。

担当
福山 了介

感想
グループに分けることによって少人数となり、話しやすい雰囲気ができ、留学生との交流を楽しんでもらうことが出来ました。また、Farewell Partyから参加した人達もチーム戦にすることによって気軽に交流できる場が整っていました。優勝チームには景品を渡すことでさらに喜んでもらい、留学生へのプレゼントを渡すときは今回のイベントで最高潮の盛り上がりでした。

来年以降も留学生を東海に受け入れ、最後にはFrewell Partyを開催して、留学生と最後の交流を楽しんでほしいと思いました。Farewell Partyは堅いイメージではなく、フランクに交流できる場ですので、気軽に留学生と交流したい方には最適な場ではないかと思いました。
交換留学委員会 名古屋市立大学 5年生 福山了介


Enjoy!にっぽんど真ん中祭り@栄

開催日時
8月29日 12:30-17:30

開催場所
久屋大通公園会場メインステージ

参加人数
留学生5人、スタッフ8人、一般参加者4人

開催目的
留学生の最後の日本文化の体験として日本最大級の踊りの祭典と屋台での日本食を堪能してもらう。一般参加者に留学生と日本の行事を一緒に楽しんでもらい、日本薬学生連盟(交換留学委員会)の活動内容をこの企画を通じて知ってもらう。

企画内容
久屋大通公園会場メインステージの周辺でYOSAKOIソーラン祭りを観賞しながら食事を取る。(基本公園内を各グループごとに自由行動)
食事はぐるめぱーく会場の屋台でとる。(同公園内のエンゼル広場)
14:30-16:30 見どころである同公園光の広場会場での総踊りに一緒に参加する。

担当
浦野真帆

感想
初めは自由にお昼をたべて総踊りを全員で踊るスタイルは良かったと思います。
参加者全員がよさこいの演舞とグルメを視覚、聴覚、味覚、嗅覚で五感を使って楽しめていたと思います。3グループに分けたことで効率よく回れていましたが、各チームリーダーが連携を取り合うことが大切だと思いました。

交換留学委員会 名城大学薬学部 5年 河原宏太


SEC×東海支部 コラボワークショップ

開催日時
8月28日14:00~17:00

開催場所
金城学院大学サテライト

参加人数
14名

開催目的
海外の薬学生とディスカッションすることで、より自分の知識を深めるとともに、英語で自分の意見を伝える練習をすること。

企画内容
薬学生という立場から、‘くすり’は本当に必要なのかという議論を通し、薬に関する知識を身に着ける重要性を感じてもらうことができました。また、将来の薬剤師について考えるうえで、各国の薬剤師の職能の違いを共有し、それぞれの国での薬剤師の仕事にはどのような違いがあるのかを知り、自分の国にはなにが必要かを考えるきっかけとなりました。

担当
原かをり

感想
上がりました。英語でのディスカッションで少し難易度が高かったようですが、参加者は自分の意見を英語で伝えるといういい機会になったのではないかと思います。どのグループも白熱した話し合いでとても濃い内容のWSとなりました。

今回の内容を受け、国内のイベントで日本と外国の違いについてのイベントを開催しても面白いのではないかと思いました。英語でのWSということもあるのか、スタッフ以外の参加者の集客が難しかったため、英語を使った国内イベントで気軽に楽しんでもらえるものを企画したらより多くの人に参加してもらえるのではないかと思いました。

交換留学委員会 名城大学5年 原かをり


メディセオALC見学

開催日時
8月25日(火)14:00~17:00

開催場所
メディセオ名古屋 Area Logistics Center(ALC)

参加人数
11人

開催目的
普段あまり目にすることのない卸の工場を見学することで、どのように医薬品流通が行われているのかを学習する。また、留学生とともに見学することで海外との比較をし、共有する。

企画内容
留学生とともに、地域最大規模の卸であるメディセオ名古屋ALCを見学させていただきました。
留学生に分かるようにと、通訳の方から英語で、企業説明プレゼンテーションが行われた後、厳密なセキュリティ体制、免震設計、薬品の管理体制やピッキングの様子を、少し体験を織り交ぜながら、見学させていただきました。

担当
原かをり、斎藤泰輝

感想
災害対策やヒューマンエラー回避のための工夫など大変勉強になりました。質疑応答にも、時間を十二分に割いていただき、留学生も多くの質問をすることができました。 見学に参加した留学生も、日本人学生も、消費者の手に医薬品が届く一歩手前で、どれだけの工夫と努力がなされているかわかったことだと思います。
今回の見学で、薬の卸業が社会でどれだけ重要な役割を果たしているか鑑み、どのように自分が将来、”薬の管理者”として、社会に貢献できるか再考できたことでしょう。

薬学生であっても、医薬品卸がどのようなことをしているのか知らない学生が多いことから、このような見学の場を設けることで将来を考えるうえで参考になるのではないかと感じました。日本の薬剤師が実際に働く場を見ることができる見学は、留学生たちにとっても興味深い内容だと思うので、今後も留学生受け入れ期間に行っていきたいと思いました。

最後になりましたが、見学を取り計らってくださった山口様、見学を受け入れてくださったメディセオALCの鈴木様、山本様をはじめお世話になった皆様に心より御礼申し上げます。

交換留学委員会 名城大学5年 原かをり


夏バテ予防の薬膳~フレンチ風~

開催日時
8月22日(土) 10:00~16:00

開催場所
名古屋市生協生活文化会館

参加人数
18人

開催目的
・留学生や日本の学生に薬膳を知ってもらう
・予防医学として食生活を見直す
・東洋医学の考え方、世界の伝統医学について学ぶ

企画内容
<午前> 調理・食事
谷口先生にメニューの紹介をしていただき、グループに分かれて調理をしました。メニューは前菜:ハトムギと夏野菜のカクテル仕立て、メイン:チキンソテーオクラのソース添え、デザート:パンプキンクラフティでした。先生に食材の効能等を教えてもらいながら、みんなで食事を取りました。

<午後> 学び
講師による東洋医学のご講演、漢方サークル百里香の発表、留学生による各国の伝統医学の発表、体質別薬膳的健康法を学習しました。

担当
中根瑞希、犬飼阿弥佳

感想
調理で手を動かしながら、一緒に食事をとりながらのコミュニケーションは、ただ会話をするよりも参加者同士の交流を深められたと思います。留学生の発表では、自国の話となると熱が入り質問も多数出たので、質問タイムやフリータイムを設ければより参加者の興味を引き出せたと思います。

交換留学委員会が主催するのは初となる薬膳教室でしたが、協力してくださった講師の先生に恵まれ、成功を収めることが出来ました。留学生による英語でのプレゼンの理解が難しかったり、日本語講演の英訳が大変という点もありましたが、体験型の学習は言葉の壁をこえて楽しめるので、反省点を改善しつつ、留学生と気軽に交流できるイベントとして今後も開催したいと思います。

最後になりましたが、長期間にわたり何度も連絡をとり,、当日講師をして頂きました谷口千尋先生に心より御礼申し上げます。

交換留学委員会 金城学院大学 3年 中根瑞希


漢方薬局見学

開催日時
8月22日

開催場所
株式会社本草閣 本店

参加人数
11人(スタッフ6人、留学生5人)

開催目的
伝統のある漢方薬局を見学し、留学生に日本の漢方を知ってもらう、また東洋医学についてスタッフ、留学生共に理解を深める。

企画内容
漢方薬局訪問前に行った薬膳イベントの際に東洋医学について谷口先生から教わり、漢方について触れた上で、本草閣を見学させてもらい、実際に目で見たり、そこで働く薬剤師さんにお話しの聞くことで日本の漢方薬局について知識を深めた。

担当
中根瑞希、犬飼阿弥佳

感想
普段、薬局といえば調剤薬局を思い浮かべるが、漢方薬局を見学し、薬局のイメージが変わったし、漢方薬局に見たこともないような生薬が並んでいたり、歴史ある建物の威厳から憧れの気持ちも出てきているようでした。

今回の漢方薬局見学は留学生だけでなく、スタッフにとっても歴史ある漢方薬局を見学させていただけたことは貴重であったと思います。人数に限りがあったので、スタッフも限られていたが、機会があれば今後も見学させていただきたいと思いました。

最後になりましたが、見学先をご紹介いただきました金城学院大学薬学部 永津明人教授、また見学を受け入れてくださった株式会社本草閣本店店長の早川様、島様をはじめお世話になった方々に心より御礼申し上げます。

交換留学委員会 金城学院大学 3年 中根瑞希


関東夏SEC

Farewell Party

開催日時
8月19日(水)

開催場所
CAMPUS  PLUS

参加人数
29名(内、留学生6名)

開催目的
留学生との送別会も兼ねて、一般参加者やスタッフと一緒にPartyを楽しみ、今までのイベントの話等で盛り上がり、交換留学プログラム関東での最後の親睦会として開催した。

企画内容
・軽食と飲み物を用意したParty
・ミニゲーム(ビンゴ)
・集合写真

担当
小川千尋、西佳子

感想
留学生もそしてスタッフや一般参加者も写真を撮影や、最初に比べて
緊張は全くなく楽しそうに会話をしていました。また最期に留学生に色紙
のプレゼントはとても喜んでくれたことにより、とても感動的なパーティーになりました。

今後は更に沢山の参加者に参加してもらうように色々な楽しいことを考えたいと思います。

交換留学委員会 日本大学 小川千尋


東京観光

開催日時
8月 16日 10時00分〜18時00分

開催場所
東京都内

参加人数
24人(スタッフ、来賓、参加者すべて含めて)

開催目的
留学生に東京都内の観光有名地を見てもらうことで、日本の新しい文化や古くからある文化に触れてもらいながらスタッフ、一般参加者と交流をして思い出を作ってもらうことを目標にしました。また、参加者には留学生と観光をしながら普段はなかなかしない英会話での交流を楽しんでもらうことを意識しました。

企画内容
東京都内の観光

担当
吉見悠・橋本京平・中郡貴大・中川翼

感想
今回のイベントの一番の魅力は、半日間留学生と観光地を巡りながら交流することで、互いに親睦を深めることができた点にあったと思います。

海外の学生と交流するイベントに参加するのは今回が初めてだった私にとって、留学生とうまく交流できるかどうかは一番の懸念事項でした。実際、留学生と話してみても確かに日常会話のふとした会話などを英語で表現することができず、もどかしく感じたことも多々ありました。しかし、そういった言葉の壁を越えてお互いのことを何とか伝えあう内に、初めはぎこちなかった会話に笑顔が増え、自然な会話とは言えなくても英語での会話を楽しいと思えるようになりました。
また観光準備の一環として、当日まわる観光地のパンフレットを留学生用に英語で作成したのですが、関東に住んでいるからこそ見逃している東京の観光地の魅力を再認識する良いきっかけになりました。

普段はあって当たり前と認識している様々なものが、海外から見たらめずらしく、逆に日本特有だと思っていたものが、海外でも常識として知れ渡っているという発見は、自分の住んでいる国を新しい視点から見ることができる良い機会になったと思います。

参加者の皆様からも、「非常に良い経験となりました。」「今年の夏の良い思い出となりました。」「楽しく観光できました。」(関東SEP東京観光参加者アンケートより抜粋)など全体として留学生との、それだけでなく他大学の学生同士との交流を楽しんでいただけたようで開催目的に沿ったとても良いイベントになりました。

このイベントを通して、海外の学生との英語力の差を感じたこともあり、今後は今回感じた日常英会話の穴を埋められるよう、今回の交換留学を通じて出来た海外の友人と英語で連絡を積極的にとっていくことで日常に英語をもっと取り入れていきたいです。
また、今回実感した「海外と比べる」という視点を今度は薬学部に向け、日本で学んだからこそできること、逆に日本では学べないことを知っていきたいと思いました。

交換留学委員会 慶應義塾大学 2年生 中川 翼


世界の医療をshareしよう! ~SEC×PEC~

開催日時
8月15日 14:00~17:30

開催場所
学校法人 医学アカデミー YTL事業部

参加人数
21名

開催目的
・互いの国の医療事情について共有し、留学生の国と日本を比較することにより、異なる点や知らなかった点を各々で見つけ、医療事情について感心を深めてもらう。
・日本には無い点に気付き、今後自分の将来を考えていく上での参考にする

企画内容
・アイスブレイキング(フリートーク)
・各国の医療についての紹介・ディスカッション
・写真撮影
〈発表する項目〉
保険医療制度・薬剤師の年収・災害医療・OTC医薬品のパッケージ・多職種連携

担当
西原 優姫、小川 千尋

感想
比較事項があったことにより留学生の国との異なる医療事情がすぐに分かることが出来、お互いの国が何を説明しているのか理解するのがそこまで難しくはなかったようです。
また、OTC医薬品の実物を留学生も日本側も用意していたことにより、話の種や更に話題が盛り上がることが出来ました。

途中で時間の関係で省略をした点、スタッフが当日の流れを把握していない点といった、当日の動きを全員が把握していないというところがありました。結果的に準備不足なので、次回はもっと事前に行動し、何度かディスカッションを行い、通しで練習して更にブラッシュアップして臨みたいです。

交換留学委員会 明治薬科大学 2年 西原 優姫


 

聖マリアンナ医科大学病院見学

開催日時
8月14日、8月17日 14時~16時

開催場所
聖マリアンナ医科大学病院

参加人数
留学生6人、スタッフ3人

開催目的
留学生に日本の病院では薬剤師がどのような仕事をしているのか、どんな役割を担っているのかを知ってもらい、日本の医療についての理解をしてもらう。

企画内容
14:00 開始
14:10~15:00 薬剤部内見学
15:00~15:50 ディスカッション
16:00 終了

担当
吉田栄子・中道瑚子

感想
日本の病院薬剤師の制度、世界各国での医療とその違いについて知ることができた。ディスカッションでは上手く自国の医療制度について話すことができなかったため、今後に向けて英語の鍛錬および薬学の在り方、現状についての学習を多くする必要があると分かった。

病院見学は薬学を交流するうえで大変有意義であった。次回もぜひ病院見学を企画したいと思う。

最後に、2日間に渡り見学を受け入れてくださった前田様、上塚様を始めとする聖マリアンナ医科大学病院薬剤部の皆様に心より御礼申し上げます。

交換留学委員会 東邦大学 2年 吉田栄子


鎌倉観光

開催日時
2015年 8月 12日

開催場所
鎌倉

参加人数
日本人16名 留学生7名 計23名

開催目的
今回、留学生に日本のことを知ってもらうため、古都鎌倉を観光することになりました。参加者の方には留学生と仲良くなってもらう他、英語力の向上も目的とし、観光を楽しんでもらおうという企画です。

企画内容
鎌倉 (報国寺・鶴岡八幡宮・小町通り・長谷寺・高徳院)

担当
八島祐輔・三浦佑太・中郡貴大・吉見悠

感想
参加者の班分けに苦労しました。1他大学混合、2案内できる人、英語できる人3男女比率、4また仲のいい子でかためると、上記数字の順に優先順位を取りました。

23人同時に観光をしたので、バスに乗るのが大変でした。そこについては考えていなかったので、とても焦りました。準備に時間がかかったので、もっと手際よくできればと思いました

冬に鎌倉を観光する場合は、暑くなることはないと思うので、“銭洗い弁天・建長寺・源頼朝像”に行くのも良いかと思います。

交換留学委員会 東京薬科大学 2年 八島祐輔


薬日本堂漢方ミュージアム見学

開催日時
8月11日(火) 14:00~16:00

開催場所
薬日本堂品川本店 ニホンドウ漢方ミュージアム

参加人数
13名(内、留学生6名)

開催目的
西洋医学と東洋医学の違いを理解してもらう。実際に五感を使って漢方に触れてもらい、伝統的な日本漢方のチカラを味わう体験をしてもらうために企画された。

企画内容
爽健美茶に関するビデオの視聴
漢方概論 レクチャー
薬日本堂品川本店 見学
桂枝湯作り

担当
中道 瑚子・吉田 栄子

感想
漢方概論では漢方独自の考え方を学ぶことができ、健康に対する新しい考え方を知った。実際に生薬の実物を見たり、匂いを嗅いだりして身近に生薬に触れることができました。
また、薬日本堂品川本店見学にて薬剤師が通常の薬局とは異なり、長時間におよぶ面談を通して一人一人の体に合う薬を処方することが可能になることを教えて頂きました。

以上より留学生にとっても日本人スタッフにとっても非常に学びの見学となりました。漢方は日本独自の東洋医学の1つであり、留学生も大変興味を示していました。今後も漢方を世界に認知してもらえるように、留学生を対象とする漢方に関するイベントを開催する意義はあると感じるものでした。

最後になりましたが、終始留学生に対する英語対応や講義・記念品等の入念な準備で我々を受け入れて下さいました、薬日本堂の皆様に心より御礼申し上げます。

交換留学委員会 明治薬科大学 2年 中道 瑚子


夏だけど~日本のお正月気分でlet’s play!

開催日時
8月10日(月)14時~17時

開催場所
新町交流センター @日野

参加人数
28人

開催目的
留学生同士、留学生とスタッフの距離を縮めるため。また、一般参加者が留学生と気軽に楽しく交流できるようにするため。

企画内容
14:10~14:25 自己紹介
14:25~14:35 百人一首の説明
14:35~15:20 グループごとに坊主めくり、あやとり、福笑い
15:20~15:30 かるたの説明
15:30~16:00 かるた
16:00~ 写真撮影

担当
中山さやか

感想
日本人であっても自分の国のことについて全て知っているわけではない。日本の文化を留学生に伝えることで、私たちが日本の文化の良さに改めて気づくこともあると感じた。

日本の文化に触れながら楽しく国際交流ができる機会を作っていけたら良いと思う。

交換留学委員会 東京薬科大学 3年 中山 さやか


Welcome Party

開催日時
8月9日(日)17:45-20:10

開催場所
みらい館大明

参加人数
23人

開催目的
留学生6人の歓迎会を兼ねて、親睦を深め、関東での約2週間を充実したものにしてもらうため。また、このプログラムを通して関係するスタッフなどのモチベーションの向上と維持を図るため。

企画内容
17:30 受付開始
17:45 Party開始(LEOからの挨拶と乾杯)
17:55 Free talk
18:30 ミニゲーム開始
19:00 Free talk
20:10 Party終了(終わりの挨拶と集合写真)
20:20 片づけ開始
21:00 完全撤収

担当
西佳子

感想
留学生からすればほとんどが交流のないスタッフではあったものの、参加者各々が留学生と楽しく交流を図れていたし、なにより参加者が皆楽しそうにしていたので、開催してよかったと思った。やはり英会話の自信の違いによってフリータイムでの留学生との交流量には個人差があったようだが、ビンゴゲームでは決まった簡単な英語で留学生個人と話す機会ができ、またクイズゲームでは3,4人のグループで話し合い、結果的には全員が交流できていたため、やはりミニゲームは大切であると感じた。
留学生も多くのスタッフの名前を憶えてくれた様子であり、日本人スタッフもモチベーションアップにつながったようで、留学生とスタッフが触れ合う大切な時間として重要なイベントであると感じた。

今後も、英会話に自信がないスタッフにもできるだけ話す機会を設けられるように、ミニゲームなどの工夫をさらに追及していければいいと思う。

交換留学委員会 東京薬科大学 3年 西 佳子


関西夏SEC

Farewell Party

開催日時
2015年8月22日

開催場所
京都市東山青少年活動センター

参加人数
22名(うち5名留学生)

開催目的
九州、関西に約20日間来てくださった留学生の皆さんとこのプログラムにかかわったスタッフや一般参加者と思い出を振り返り、最後のお別れをするため。

企画内容
スライドショー・ ビンゴ大会・写真撮影

担当
田口真希、植村新

感想
事前準備がとても大切だと思いました。スタッフ一人ひとりが動きやすいようにタスク表を作ったので当日スムーズに進行でき、よかったと思いました。

予定ではタイムスケジュールがタイトでしたが、当日は様子を見ながら調節して時間内に終了することができたので、工夫次第で時間を使えることを学びました。会場でマイクが使えなかったのは事前からわかっていたので、マイクなしの対策を考えておくべきでした。また、パーティー担当以外のスタッフの方々と力を合わせて行うことができ役割分担は大切だと感じました。

今後のSEPでパーティーを行う際は、今回の反省と良かったところを踏まえてより良いパーティーを開催できるようにしていきたいと思います。

交換留学委員会 大阪薬科大学、2年生 田口真希


奈良観光

開催日時
8月21日

開催場所
奈良市

参加人数
12名

開催目的
古都奈良を散策し、留学生と親睦を深めるため。

企画内容
12:30 JR奈良駅に集合
奈良県庁の屋上から奈良市内を一望した後、神の使いとされる鹿で有名な奈良公園、世界遺産の東大寺、春日大社を散策しました。
17:00 JR奈良駅にて解散

担当
島田麻里

感想
スタッフ内で事前に散策するルートを確認しあい、地図を配布するべきでした。また、はぐれたときの集合場所も考えておくべきでした。留学生はとても前向きで文化財の歴史をよく聞かれました。あらかじめどのスタッフも要点を知っていれば、よりお互いの国や文化を語れたと感じました。

次回観光案内をするときは、スタッフとの反省会で意見交換したことを踏まえ、当日の案内に加え留学生が来る前から観光の詳細を知らせるなど積極的に動きたいです。

交換留学委員会 大阪薬科大学 3回年 島田麻里

 


My Life! 今後どのような人生を送りたいか

開催日時
8月18日(火)

開催場所
TAMUROOM

参加人数
23人

開催目的
日本の学生と5人の留学生が、お互いの将来や学生生活を様々な面から語り合うことで、何か新たな発見を得られる様なイベントを企画した。

企画内容
「プライベートについて」「薬学部の学生生活」「将来の仕事について」の3つのテーマをそれぞれ順番に、ワークシートに記入し、それを基に参加者とフリートークをしてもらった。また、3つのテーマの合間に留学生の方の出身国に関する豆知識を披露するコーナーを設けた。

担当
交換留学委員会、薬学教育委員会

感想
企画は概ね好評であった。いろいろな国の大学事情を知ることができて良かったという声が多かったです。
海外の学生の勉学に対する意識の高さに大いに刺激された。こちらも負けないくらい頑張らなければならないと感じました。

今回は、アメリカ、台湾、クロアチアの方との交流であったが、もっと他の国々の方々とも交流してみたいと思いました。

交換留学委員会 立命館大学 3回生 尾上 徹


大阪市立大学医学部附属病院見学

開催日時
8月14日

開催場所
大阪市立大学医学部附属病院

参加人数
8人

開催目的
日本の病院を見学することにより、留学生に各国の病院薬剤師の特色の違いを知ってもらい、これからの薬剤師に必要となってくる技術を皆で考えていくために企画しました。

企画内容
大阪市立大学医学部付属病院薬剤部の見学をしました。薬剤部の永山先生に案内していただきました。

担当
今井千絵・岩崎藍奈・古澤香菜

感想
実際に分包機を使用している場面を見せていただくことで、より強く参加者や留学生印象に残りました。大学の授業とは違い、実際の現場を見ることで、より薬剤師という仕事のイメージを膨らませることができ、非常に勉強になる時間でした。薬剤師の先生方は業務を終えた後から論文を作成したり、がん専門薬剤師などの専門資格を得るために日々勉強されているとお聞きし私たちも日々精進しなければならないと思い直しました。今の病院業務の実態を学ぶことで今の私達が今後もっと学ばなくてはいけないことや必要なことを知ることができました。

実際に病院薬剤部を見学することができ、留学生もスタッフも学んだことが多いので今後も日本の病院を見学し、海外との違いを知る企画をしていけたらと思います。

他国との薬剤師のありかたを比較するとともに、今後日本の薬剤師がどのようになるべきなのか、また国際医療水準を上げるために日本が他国に出来ることは何かないのか?等を考える企画を作ることで、将来の自分たちの役割について更に考えて行きたいと考えています。グローバルヘルスケアリーダーとして将来薬剤師がしなければいけないことも考えていきたいと考えています。

最後になりましたが、永山様を始め、見学を受け入れてくださった大阪市立大学病院の皆様に心より御礼申し上げます。

交換留学委員会 大阪薬科大学5年 今井千絵


九州夏SEC

福岡観光

開催日時
8月12日

開催場所
博多中洲ふくや 楽水園

参加人数
8人

開催目的
福岡で有名な明太子を留学生に実際に作ることを体験してもらったり、お抹茶の体験をしてもらったりすることで見るだけの観光でなく楽しく体験してもらいたいという気持ちで企画しました。

企画内容
・明太子工場の見学
・明太子づくり体験
・茶室でお抹茶体験

担当
山下華奈 伊藤祐実

感想
思った以上に留学生が明太子に興味を持ってくれてうれしかった。
工場の見学の時日本語でしか説明がなかったため、英語で説明するのが難しく通訳かに英語で書かれた説明が必要だったと思った。明太子づくりの時は英語で書かれたパンフレットが用意されていたので問題なく作ることができた。

お抹茶体験も留学生と楽しく話しながらお茶を楽しむことができた。また、なるべく交通費がかからないよう企画していくことも重要であると思った。

今回よかった点や改善点を生かし、留学生にも参加者にも十分に満足してもらえるような観光を企画したい。

交換留学委員会 福岡大学、3年 山下華奈


 

タカラ薬局・翔薬見学

開催日時
8月11日(火)

開催場所
タカラ薬局、翔薬

参加人数
10人

開催目的
学生からの視点ではなく、実際に現場で働いている薬剤師からの生の声を聞くことで日本の医療の仕組みなどについて知識を深めてもらおうという目的で企画しました。

企画内容
・タカラ薬局内見学
包装や錠剤を半分にカットするなどの体験
・翔薬(卸売工場)の見学

担当
水野寧子

感想
薬局内では患者さんが来店してからの一連の流れを見学できました。
疑問に思ったことはすぐに質問をし、個人個人の理解を深めることが出来たと思います。卸売り工場では工場内が全て完璧に機械でシステム化されていることに驚きました。システム化することで全体のミスを最小限に抑えることが出来ていました。人は人でしかできない仕事をし、あとは機械が仕事をすることで仕事の効率化をはかっているのだなと学びました。

今回学んだことをそれぞれが発信し、日本の薬局・卸売り現場についての知識が広まっていくといいと思います。
最後になりましたが、見学を受け入れてくださり朝早くから夜までお時間を割いて対応して下さった岡村様、上妻様、宮野様並びに多くの関係者様に心より感謝申し上げます。

交換留学委員会 福岡大学3年生 水野寧子


病院見学

開催日時
8月7日(金)

開催場所
日本赤十字社 福岡赤十字病院

参加人数
留学生5人、スタッフ 5人

開催目的
日本での病院薬剤師の仕事を知り、理解を深める。

企画内容
病院について説明
・各部署の見学と説明 (部屋の構造、仕事内容、機械などについて)
・病棟の見学と説明
・質疑応答

担当
白石 ちひろ

感想
日本では一般的である一包化の機械が海外には存在しないことなど、多くの海外と日本の医療を比較することができました。海外では薬学生が病院でアルバイトとして働くことができ、薬についての知識が日本の薬学生より優れていることを痛感しました。

病院内を案内するためにはある程度の専門用語をおさえておく必要があると痛感しました。今回は薬剤師の方がとてもわかりやすく英語で案内してくださったので、留学生も理解して学ぶことができたと満足していましたが、スタッフとして英語を学ぶ機会を設けるイベントなども検討していけたらと思います。

交換留学委員会 福岡大学4学年 白石 ちひろ


独立行政法人国立病院機構 九州医療センター見学

開催日時
8月6日(木)

開催場所
独立行政法人国立病院機構 九州医療センター

参加人数
10人

開催目的
留学生に日本の病院薬剤師の仕事を知ってもらい、海外の薬剤師との違いや特徴について理解を深めてほしいという思いで企画しました。

企画内容
・病院について
・各部署の見学と説明(部屋の構造、仕事内容、機械などについて)
・薬剤師、治験コーディネーターの方々のお話

担当
吉開友佳里

感想
留学生たちは一包化など海外では珍しい事に非常に興味を示していました。治験や医療制度も日本と異なる国もあるようで、その点についても積極的に質問をしていました。改善点としては、一方的に話を聞くだけでなく話し合う場をもっと設けることができればよいと感じました。医療の専門用語を通訳するのが難しかったので、今後も通訳がいた方がよいと思います。

日本の病院薬剤師の仕事を知ることで、海外の薬剤師との違いなども見えてくると思うので、話を聞くだけでなくそれを日本の薬学生とも共有できる時間を設けることができればより理解が深まると思いました。

最後になりましたが、見学を受け入れてくださった西野先生をはじめとする独立行政法人国立病院機構 九州医療センターの皆様に心より御礼申し上げます。

交換留学委員会 福岡大学 3年 吉開友佳里


福岡観光

開催日時
8月5日

開催場所
柳川、大宰府

参加人数
6人

開催目的
SEP期間中に日本の文化や福岡の名所、名物について知ってもらう。

企画内容
柳川での川下り
大宰府散策

担当
伊藤祐実

感想
柳川の川下りの最中に見える、堀、植物、田んぼ、低い位置にある橋、漁をするための仕掛けなど、留学生にとってはすべてが新鮮な様子でした。海外では学問の神様という発想がないところもあるらしく、留学生との会話の中で文化の違いを感じました。大宰府天満宮に行くことで、学問の神様について知ってもらうことができ、留学生も喜んでお守りを買っていたのでよかったです。

参加人数が今回少なめだったので、イベントの告知を来年度はより多くの人に知ってもらえるようもう少し早めに口コミなどで広めたいとと考えました。来年以降も福岡について知ってもらえるような観光プログラムを組みたいと思います。

交換留学委員会 福岡大学4年 伊藤祐実


Welcome Party

開催日時
8月4日(火)

開催場所
くらの蔵 天神店

参加人数
15人

開催目的
留学生とおいしい日本の創作料理を囲みながら、文化やお互いのことを話し、交流を深める。
留学生たちとコミュニケーションをとり、緊張をほぐしてもらい、楽しい時間を過ごしたいという思いで企画しました。

企画内容
・留学生,スタッフ自己紹介
・食事、お話
・写真撮影

担当者
平島沙希

感想
福岡に来て初めての交流会で、自由に話せる時間を作ったので、緊張はほぐれ、自然といい雰囲気でイベントを最後まで成功させることができたと感じました。来年度も、このようにwelcome partyを開催したいと思います。
また、伝えることの難しさが改めて身に染みてわかりました。英語を勉強し続けなければならないというのはもちろんのこと、伝わらなくても諦めないことが、コミュニケーションにおいて重要だと考えます。
Welcome partyは留学生との交流を深めるうえで、大切なイベントです。今回のようなフリータイム形式のpartyだけでなく、ゲームや企画を盛り込むことも、考えたいと思いました。ちょっとしたゲームでも、共に楽しむことでさらにいい時間になると思います。

交換留学委員会 福岡大学、3年 平島沙希


 

冬SEC

Farewell party 

開催日時
2016年2月29日 13時00分〜17時00分

開催場所
スペース名:新宿四谷サロンガイヤール
所在地:東京都新宿区荒木町15 番地 サンシャトー四谷 1F

参加人数
22人(留学4人、スタッフ5人、参加者13人)

開催目的
留学生、関東冬SECに携わる参加者が親睦を深め、SEC期間を振り返り、送別会を行う。

企画内容
留学生とのお別れパーティー。
お菓子やジュースを飲食しながら自由に話したり、思い出のスライドショーやビンゴゲームなどをして楽しむ。

当日スケジュール
13:00前 買い出し
13:00 準備開始
13:30 受付開始
13:50 farewell party開始、挨拶、乾杯
14:00 イベントごとの感想、振り返り
15:00 ビンゴ大会
15:40 free talk
16:10 farewell party終了

挨拶と集合写真

16:20 片づけ開始
17:00 完全撤退

感想
Farewell party は関東メンバーには留学生との楽しかった2週間、留学生には1ヶ月近い留学の締めくくりのパーティー。横浜観光、鎌倉観光やツムラ工場見、病院見学、薬局見学などを通してできたいろいろな思い出をみんなで振り返りながらゲームや食事を楽しむ光景は最初に会った時と比べてとても自然で朗らかでした。
スライドショーは各イベントの担当者が作っておりいろいろな個性がでて凝っており、留学生は驚いていました。使われている写真をみて、いつこんなの撮ったのと面白がっている様子や懐かしむ様子が見受け
られました。
また、ビンゴ大会ではなかなか自分が持っている番号が出ず、逆にビンゴ担当者が番持っている番号ばっかり選ばれビンゴ担当者に「ずるしてるの?」と笑いながら楽しんでいました。しかし、最終的には留学生たちが一番早く最初に上がっていました。ビンゴの景品はパーティー担当が買ってきたかわいいお菓子で留学生を始め一般参加者も目で楽しめた様子でした。
Farewell partyからの初参加の人もお互いの国の薬学部の現状や文化などの話を留学生といろいろな話ができ、交換留学では他にも薬局見学や工場見学などいろんなイベントが開かれているのを知れる良い機会でした。
最後に留学生に交換留学の修了証明書と寄せ書きを手渡し、みんなで写真を撮って終了。写真撮影も変顔などを撮ったときは写真好きの留学生のチェックなどが入り変顔をしてないと厳しいチェックが入る時もあり笑いが絶えませんでした。パーティー後も留学生とどこか食事や観光に行ったり、翌日も日本に残るメンバーがおり一緒に楽しんだりしたため、本当に交換留学が終わった感覚がないくらいこの二週間は留学生も参加者も共に長く楽しい時間を過ごせたと思います。

交換留学委員会 パーティー担当 帝京平成大学 3年 橋本京平


九州SEP 福岡観光(1日目)

開催日時
2016年2月11日(日) 14:00~17:00

開催場所
天神•中洲

参加人数
8人

開催目的
日本、そして福岡ならではの観光を留学生に楽しんでもらう。

当日スケジュール
10:30 集合
11:00 Welcome party
14:00 川端商店街散策、櫛田神社
17:00 解散

感想
ウェルカムパーティーで少し打ち解けた後、昔ながらの商店街、川端商店街を散策し、櫛田神社を訪れ山笠を見るなどしました。これにより、日本ならではの雰囲気や、博多ならではの物を感じてもらえたと思います。始めは英語を使うことに緊張気味な方もいましたが、スタッフと共にみんなでジェスチャーを交えながら話すことによりうまく喋れずとも少しずつ打ち解けていくことができました。そして、日本の文化に対して改めて考え振り返る機会にもなったと思います。最後にはみんなで円になって座り、自国の薬剤師の意義、緊急時の対応の仕方、考え方などを一人ずつどのように思っているのか、考えているのかを話すこともでき、とても有意義で学ぶことが多かった観光になりました。

国際交流委員会 観光担当(福岡大学 2年生) 井上 鈴菜


九州SEP 福岡観光(2日目)

開催日時
2月14日(日) 10:30~17:00

開催場所
柳川、太宰府

参加人数
5人

開催目的
日本、そして福岡ならではの観光を留学生に楽しんでもらう。

当日スケジュール
10:30 集合
11:30~14:00 柳川散策、川下りなど
14:30~16:00 太宰府
17:30  解散

感想
一般参加者の方は言葉の壁を感じていたようで留学生といきなりお話するのは難しそうだったので、初めはスタッフが間に入ってグループで会話する場面を多く作るように工夫しました。

柳川下りについて留学生はもちろん、日本人参加者も皆初めての体験だったので、全員が新鮮な気持ちで同じ視点から楽しむことが出来ました。船頭さんのガイドは全て日本語でしたが、スタッフがところどころ英語で説明すると留学生も理解してくれている様子で心強かったです。少し肌寒いお天気でしたが、そのおかげでこたつ船に乗ることが出来、日本文化に触れる良い機会になったと思います。お昼ご飯は柳川名物のうなぎのせいろ蒸しをみんなで食べたことで、より一層留学生と日本人参加者の仲が深まったように感じました。

その後太宰府へと移動し、古くから伝わる伝統的な参拝方法を全員で体験しました。それぞれの行為には全て意味があり、それを英語で説明するのが少し難しかったです。参道では梅ヶ枝餅を食べたり、お土産を買ったりすることで言葉を多く交わさなくても楽しい時間を共有することが出来ました。

1日を通して振り返ると、言葉の壁を感じる瞬間はそう多くなかったと思います。一言話しかけるまでは不安でいっぱいだとしても、こちらが一生懸命伝えようとすれば、留学生も様々なツールを駆使して理解しようとしてくれます。その時間を一緒に過ごすことが何よりも大切なことだと感じました。

国際交流委員会 観光担当(福岡大学 2年生) 井上 鈴菜


公益財団法人がん研究会有明病院見学

開催日時
2016年2月26日 15時00分 〜 17時15分

開催場所
公益財団法人がん研究会 がん研有明病院

参加人数
10人(スタッフ6人、留学生4人)

開催目的
日本では病院で医療従事者の一員として薬剤師がどのような仕事をしているのか、国内最先端のがん専門病院で薬剤師がどのような役割を担っているのかを知ってもらい、日本の医療について理解してもらうと共にがん医療に対する意識の向上を図ること。また、患者さんのための「全人的医療」について学ぶこと。

企画内容
がん研有明病院の概要を知ると共に、調剤室、注射室、外来治療室、病棟を見学する。

当日スケジュール
15:00 ~ 15:15 鈴木様よりご挨拶、薬剤部の概要説明
15:20 ~ 16:40 がん研有明病院見学 (2班に分かれて見学)
・A班 外来治療室→調剤室→注射室→病棟 (5名)
・B班 調剤室→外来治療室→消化器内科病棟→注射室 (5名)
16:45 ~ 17:00 薬剤管理室長 戸谷様より質疑応答

感想
諸外国に比べて、国民皆保険制度の充実により、多くの人々が平等に、できるだけ安く、高水準な医療を受ける事ができるのが日本の医療の特徴です。しかし、現在日本では、高齢化社会、医療費増大など、できるだけ早く解決しなければならない大変深刻な問題を抱えているのも事実です。このような問題に対処するための次世代型薬剤師の育成が社会から求められているのではないのでしょうか。次世代型薬剤師は、医療従事者の一員としてこのような問題に積極的に取り組み、患者や他の医療従事者から信頼されるようにならなければなりません。
今回、がん研有明病院薬剤部の皆さまのご協力による、調剤室や注射室、外来治療室、病棟での見学を通じて、患者さんのための全人的医療の大切さについて多くの事を学ぶ事が出来ました。

1) 調剤室では、薬の間違いをなくすために、iPodを使用して、バーコードを読み取るという方法を採用していたという事に対して感銘を受けました。最初の薬剤部概要説明の時間で、薬剤師に求められる専門性の一つとして、正確な調剤技術だけでなく、効率性も求められていると鈴木先生が強調されていた事も印象的でした。また、麻薬を管理するための、日本で最大規模の貯蔵庫を見る事が出来ました。

2) 外来治療室では、外来治療室での薬剤師の役割について学びました。点滴時間が比較的短く、新薬の開発により患者さんが嘔吐してしまう回数が減少したなどの背景により、外来での抗がん剤治療が、非常に盛んになったそうです。外来治療室は60床あり、一日に約180人もの多くの患者さんが抗がん剤投与を受けるそうです。初めて抗がん剤治療を受ける患者さんには、薬剤師が直接、外来相談窓口で、副作用などの出やすい時期などを説明するという事に対しては非常に驚きました。改めて、チーム医療の重要性、またコミュニケーション能力の必要性について実感した瞬間でした。外来治療室で使用される抗がん剤は、注射室で薬剤部により注射処方箋に基づいて作られるという事を注射室見学の際に学びました。

3) 8F病棟では、担当の青山先生が、臓器別診療に基づくチーム医療の推進などの時代の変化により、薬剤部が主導して行うべき内容が増え情報を上手く扱う能力が薬剤師に求められている力であると強調されていた事が印象的でした。また、患者さんの人生設計のために、基本的に治療方針や予後はあらかじめ最初に全て伝えるそうです。
薬剤師は、スペシャリストであると共に、ジェネラリストである事が求められています。留学生にとっても、日本人スタッフにとっても有意義な学ぶ事の多い一日となりました。準備の段階から見学当日まで、細やかな配慮をして下さったがん研有明病院の皆さまには、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

交換留学委員会 見学係 星薬科大学1年 鈴木 聖也


明治薬科大学付属薬局見学


開催日時
2016年2月25日 (木) 10時〜11 時 45分

開催場所
明治薬科大学附属薬局

参加人数
7人 (留学生4名・スタッフ3名)

開催目的
留学生に日本の薬局では薬剤師がどのような仕事をしているのか、またどのような役割を担っているのかを知ってもらうとともに、日本の医療について理解してもらうこと。

企画内容
薬局見学

当日スケジュール
10:00 見学開始
11:15 質疑応答
11:45 見学終了

感想  
今回の薬局見学では、留学生と交流しながら見学することにより、日本の薬局だけではなく、海外の薬局や病院の文化についても学ぶことができました。
調剤室の見学を通して、日本では細かい日数に合わせて調剤を行うが他国ではボトルや箱単位で調剤を行っていることや、処方チェックの人数が海外では規定されているが日本ではされていないこと、他にも麻薬に関する取扱いや中毒者の対応など、世界との違いを学ぶことができました。これは留学生と一緒に見学ができる交換留学プログラムならではの経験だったと思います。また、明治薬科大学付属薬局では健康管理室や、無菌調剤・ハザード室、深夜対応用の受付などが設置されており、地域に根差した医療の中の薬局の姿を学び、これからの薬剤師の姿について考えることもで
きました。特に、「健康管理室」などの設置を通して、処方箋調剤だけでなく、地域の人たちが気軽に立ち寄り健康に意識を向ける場として薬局が存在しているのはとても新鮮だったという声が多かったです。そして、地域型の医療へとシフトしていくために、病院にあるような「無菌調剤室・ハザード室」の設置がされていること、そして薬剤師の仕事は患者さんとのコミュニケーションに向いていくというお話には、これから薬剤師を目指す日本の薬学生も将来を考えることが出
来たと思います。

以下、留学生からの感想を一部掲載致します。
「一包化システムが30年前から取り組まれていたこと、時代に伴い機械化が進み患者さんとのコミュニケーションに薬剤師が重点を置き始めていること、ハザード室などを薬局に設置することで在宅医療に重点を置き始めていることなど、見学したことすべてに驚きを感じました。」
「カメラで服薬指導を録画して監視するシステムはシンプルで興味深く自分の国にも取り入れたいと思いました。」
「周りの調剤薬局も外から見学しましたが、それぞれの薬局に特色があり、日本には少し歩いただけでもいろいろな薬局があることに驚きました。これからの「かかりつけ薬局」(familypharmacy)について自分の国でも考えていきたいと思います。」

以上のように見学した全ての薬学生が、国内にいるだけでは得られない普段とは違った視点で、自国だけでなく他国の薬局や薬剤師の現状を見つめなおし、これからについて考えることができた良い機会となりました。今後も、お互いに自国の薬局、薬剤師について引き続き考えていきたいと思っています。

最後になりましたが今回このような機会を与えてくださった明治薬科大学付属薬局の皆さまに感謝いたします。

交換留学委員会 慶應義塾大学2年 中川翼


切り開け!未来の医療!~sharing ideas of present and future in medical care~


開催日時
2016年2月24日13時00分〜17時35分

開催場所
星薬科大学 (最寄り駅)
東急池上線「戸越銀座」駅 徒歩8分
東急目黒線「武蔵小山」駅 徒歩 10分
地下鉄都営浅草線「戸越」駅 徒歩12分

参加人数
25人(スタッフ10人、留学生4人)

開催目的
留学生と各国の医療の現状を学ぶことによって、医療面における国際的な視野を広げる。また、自国の医療の問題についても理解を深め、将来の医療従事者としての意識の向上を図る。

企画内容
留学生4人のプレゼンと、日本についてスタッフからのプレゼンがあり、各プレゼンについてグループディスカッションを行いました。

当日スケジュール
13:00 開始、挨拶
13:05 自己紹介、アイスブレイク
14:15 留学生プレゼン(1カ国15分)
15:25 グループディスカッション
16:10 スタッフプレゼンテーション
16:25 グループディスカッション
17:15 グループ内でのまとめ
17:30 写真撮影

感想
今回、留学生に各国の医療について教えてもらいまた、日本の医療について学んでもらうために交換留学委員会と薬学教育委員会での合同企画を行いました。

具体的な内容としては、自己紹介、○×クイズ、各国の医療についてのプレゼンテーション、ディスカッションなどです。

今回のイベントには参加者21人、留学生4人と沢山の人に参加していただきした。

英語でコミュニケーションをとらないといけないこともあり、最初は緊張している方、不安がっていた方が多くいましたが、カタルタによる自己紹介のおかげで緊張がほぐれ、会話が進んでいたように見られました

○×クイズでは、グループごとに相談しながらにぎやかに進み、留学生の方の国ではどうなのか聞くことができました。

留学生の方のプレゼンテーションでは、日本にはなじみのない制度が多数あり、ディスカッションでは、各自が疑問に思ったことを留学生に丁寧に教えてもらいながら日本ではどうなのか留学生に教えてあげるなど各グループで白熱した討論が行われていました。

日本でのプレゼンテーションでは、災害、在宅医療、未来の医療制度の3つに重点をおき留学生の方に日本の医療について知ってもらうことができました。留学生の方々の国では在宅医療がないようで特に在宅医療について興味を持ったように見られました。

留学生の方は英語で上手く言いたいことが伝えられなくても真剣に話を聞き、確認しながらきちんと内容を理解し、丁寧に答えてくれました。

このことから、例え言葉で上手く伝えることができなくても、あきらめるのではなくきちんと話そうとすれば相手もそれに答えてくれるのだと思いました。

海外の医療についてその国に住んでいる方に直接教えてもらえるのはめったにないチャンスです。

これから、より多くの方にこの企画の良いところを知ってもらい参加してもらいたいです。

交換留学委員会 合同企画担当 日本大学 1年 元智煕


株式会社ツムラ茨城工場・ツムラ漢方記念館見学


開催日時
2016年2月23日13時40分〜16時15分

開催場所
ツムラ茨城工場

参加人数
8人(スタッフ4人、留学生4人)

開催目的
日本の漢方業界の中で屈指のツムラの工場見学を通して、日本独特の医療である漢方について留学生に深く知ってもらうため。また、漢方・生薬に特化した、世界で唯一の記念館であるツムラ漢方記念館を見学してもらうため。

企画内容
ツムラ茨城工場とツムラ漢方記念館、薬草園を見学する。

当日スケジュール
13:30 ジャンボタクシーでツムラ茨城工場に到着
13:40~14:10 田村様よりご挨拶、永田様よりツムラについてのご紹介、ツムラについてのDVD(20分)
14:10~14:15 記念撮影
14:15~15:00 ツムラ漢方記念館見学
15:00~15:45 工場内見学
15:45~16:00 薬草園見学
16:00~16:15 アンケート記入、質疑応答

感想
現代はどの国にも存在していた伝統医学が国境を越え、伝統医学は今まさにグローバル化している時代です。WHOが定める疾病分類(ICD)にも次の改定で「伝統医学」が入ることが決まりました。伝統医学に注目が集まる中、日本独特の医療を知ってもらうためツムラ工場・ツムラ漢方記念館を見学しました。見学はすべて英語で説明してくださり、留学生も積極的に参加し楽しんでいました。

1)ツムラ漢方記念館では、古医書を通して漢方医学の歴史を学び、原料生薬見本を実際に触れることができました。江戸時代に使用されていた薬籠・百味箪笥、創業時の本店の様子を見ることができました。百味箪笥は、現代の麻薬保管同様、取り扱いに注意が必要な生薬には鍵がかけられていたのが印象的でした。また、育薬処方の推進活動や生薬の安全品質管理、自然と共生する「循環」の仕組みについて知ることもできました。

2)工場見学では、①原料生薬倉庫⇒②切裁から調合まで→抽出から濃縮まで→乾燥⇒造粒製品化という一連の製造過程、③中央制御室を見学しました。

  1. 原料生薬倉庫では温度と湿度が厳密に管理された環境で保管された膨大な量の原料生薬に圧倒されました。あれだけの量がたった10日間で使用されると聞き驚きました。
  2. 切断から乾燥の過程では、まず特性に合わせ切裁機に刻まれた生薬が漢方処方の配合比に合わせて調合されます。濃縮液を作成する工程では、残渣も使うという無駄なくかつ環境に優しい製造が見られました。濃縮液はスプレードライヤー装置のなかで高温空気によって瞬間乾燥され、冷却されます。このスプレードライヤー装置は、なんとビル4階分の高さ。工場で一番大きな装置だそうです。
  3. 中央制御室では抽出~乾燥工程の運転状態を監視しています。朝・昼・夜・夜中の4グループで24時間体制の管理が整っています。厳しい管理により、安定した製品を供給することができ、私達も安心して使用することができるのだと実感しました。

3)薬草園では、実際に植物の葉・茎・実などの色やにおいを体験することができました。方剤ごとに花壇が作られ、多くの種類の植物が育てられていました。鮮やかな花が開く季節にまた見学させていただきたいと思いました。

帰り道、留学生と自国の漢方薬事情について真剣に話しあっていました。留学生が日本の伝統医学にも興味を持ち、それぞれの国の医療と比較する姿が印象的で、私にとって良い刺激になりました。

日本の医療の魅力が世界中に広がっていきますように。

留学生にとっても、日本人スタッフにとっても実り多い1日となりました。

準備の段階から見学当日まで、細やかな配慮と温かいおもてなしの心で迎えてくださったツムラの皆さまに心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

交換留学委員会 見学係 慶應義塾大学1年 吉本 愛梨


鎌倉観光


開催日時
2016年2月22日11時00分〜16時40分(計画より40分過ぎる)

開催場所
江の島、鎌倉

参加人数
留学生4人、スタッフ2人、一般参加者8人

開催目的
留学生との親睦を深めること、留学生に日本を知ってもらうこと。

当日スケジュール
11:00        片瀬江ノ島駅に集合(小田急線)
11:00~13:30 江の島(昼食も含める)
13:30~14:00 江の島駅へいき江ノ島電鉄を用いて鎌倉駅へ
14:00~14:30 小町通りの入り口付近のお店などをみる
14:30~15:00 報告寺へ向かう(徒歩)
15:00~15:30 報告寺
15:30~15:50 鶴岡八幡宮へ向かう(徒歩)
15:50~16:10 鶴岡八幡宮
16:10~16:40 小町通りを通り鎌倉駅へ(クレープを食べた)
16:40        解散

感想
今回江の島・鎌倉観光では留学生と日本人参加者に江の島神社のおみくじや、報告寺の日本庭園、鶴岡八幡宮を通して日本の伝統や文化、江の島や報告寺の竹林を通して日本の自然を体験してもらいました。

おみくじは特に学業や恋愛面を重視してみており、どこの国もあまり変わらないんだなという印象を持ち、おみくじではいい結果が出たようで嬉しそうでした。

留学生の雰囲気は初めて見るものやおみくじなどの体験、早めに咲いた桜などの自然に目を輝かせ写真を撮っていまいした。日本人参加者もまだ知らなかった日本文化を体験できて楽しそうでした。

他にもしらす丼など日本の食文化も楽しんでいました。また、今回ハラルやベジタリアンの留学生がおり、日本人参加者は食文化などを学ぶことができました。

鶴岡八幡宮ではジャンプをしたり、長い階段では参加者全員で列を作りいろんな写真を撮りました。

他にも留学生は日本人に英語や自国の言葉を、日本人参加者は日本語をお互いに教え合いお互いの国について理解を深めあっていました。

このイベントを開催するまでに下見や初の関西とのコラボレーションだったために生じた神社や仏閣が飽きたという問題がありコース変更があり大変だったり、なれない土地での疲労による体力的問題がありましたが最後は留学生をはじめ一般参加者も楽しんでいてくれて嬉しかったです。この経験を生かしてこれからもっといい交換留学委員会で観光が行えるようにしいたいです。

交換留学委員会 観光担当 帝京平成大学 3年 橋本京平


Feeling Traditional Japan ~2016日本の冬だ!遊ぶぜよ!!~


開催日時
2016年2月19日13時00分〜16時30分

開催場所
戸塚地域センター

参加人数
26人(留学生4名、参加者22名)

開催目的
留学生に日本の遊びなどを通して日本文化を知ってもらい、またスタッフ、一般参加者が留学生と楽しく交流するためです。

企画内容
日本の食に関するプレゼンを行った後、4つのグループに分かれてこま、おはじき、おりがみ、すごろくを行いました。

当日スケジュール
13:00-13:10 準備
13:10-13:30 受付
13:30-13:35 当日の概要説明
13:40-13:50 日本文化に関するプレゼン
13:50-14:20 こま
14:30-15:00 おはじき
15:10-15:40 折り紙
15:50-16:20 すごろく
16:20-16:25 写真撮影
16:30       解散

感想
今回のイベントでは明治薬科大学加盟団体μstreamとの合同で日本の文化を知ってもらうために日本の遊びというテーマで行いました。

また今回のイベントでは留学生4名、参加者22名に参加者で盛り上がりました。

グループを4つに分けて和食に関するプレゼンを行った後、こま、おはじき、折り紙、すごろくを行いました。それぞれの遊びごとに留学生に移動してもらったため、参加者が4人の留学生全員と会話や遊びを楽しむことができ、留学生も沢山の参加者と楽しく話している姿が見られました。

まず、和食のプレゼンではお寿司やてんぷらなどの食についてと和食の特徴について発表しました。

こま、おはじきに関しては説明をして、実演した後留学生を中心にみんなで実践することにより会話をしながらとても白熱して楽しく遊ぶことができました。

折り紙では折るものを4,5種類の中からグループで各1つずつ選んでもらい、それが完成したらまた別の種類を選んでもらうなどグループによって変えることにより、グループ内での親睦を深めることができたように思えます。そして、その折り紙で折ったものをすごろくのこまとして使ったため、各自オリジナルのこまが出来上がりました。すごろくではスタッフが独自に質問形式や物まねのマスを作ったため、留学生も参加者ももちろんスタッフも楽しみながら交流していました。

英語を話すことに抵抗があったとしても留学生がそのことを理解してくれていたので、参加者もスタッフも留学生に積極的に話しかけている姿もよく見られました。このように、たとえ苦手または抵抗があったとしても積極的に話かけ、伝えたいということが大事であると痛感しました。

このイベントは留学生だけではなく日本の学生も日本の文化に改めて触れることができるいい機会だと思いました。また今後は留学生の国の文化も知ることができるなど、お互いの国についてより深く知る機会があればよりよい国際交流ができるのではないかと思います。

交換留学委員会 合同企画担当 明治薬科大学 2年 西原優姫


横浜観光


開催日時
2016年 2月 18日 13時00分〜21時 00分

開催場所
横浜

参加人数
留学生4人、スタッフ2人、一般参加者16人

開催目的
参加者と留学生との交流を深めながら、留学生に日本の観光地を案内するため。

企画内容
野毛山動物園、赤レンガ倉庫、中華街の順に参加者と留学生と一緒に観光をして、夕飯を中華街でとりました。

当日スケジュール
13:00~15:30 野毛山動物園
16:00~17:00 赤レンガ倉庫
17:30~18:00 中華街
18:00~21:00 夕飯(中華街)

感想
今回、留学生に関東のことを少しでも知ってもらうために横浜観光に参加者と一緒に行きました。観光場所は動物園や赤レンガ倉庫、中華街といった内容です。

今回のイベントにはなんと参加者が18人と留学生4人といった、沢山の人が参加しました。

最初は参加者自体も初対面の人が多かったので緊張した表情でしたが、だんだんと色んな人と話し、更に英語が苦手な人でも挑戦して留学生と話そうと努力しているのが見られました。

動物園ではふれあい動物のところで、留学生も参加者も大盛り上がりで楽しんでいました。そして赤レンガ倉庫では初対面の人達が一緒に行動したりして仲良くなっていたりしていました。最後に中華街では、食べ放題だったので各々に食べたいものを食べたり、留学生にどんな食べ物かを説明したりと和気藹々としていました。

大人数で色んなところを回ったのは確かに楽しかったですが、一番印象的なのは夕飯をみんなで食べている時の留学生の話です。なかなか英語に自信がない人達を留学生は見て、「完璧な英語でなくても話してみてよ。」と真剣に伝えてくれました。その言葉に参加者も自分の知っている言葉を繋ぎながら一生懸命伝えている姿を見て、言葉も大事ですがそれよりも相手に伝えようと努力する姿勢が何よりもコミュニケーションには大切なことが今回の企画と通して思い直しました。

伝わった時や相手に理解してもらえた時の参加者と留学生のお互いの表情は、真剣なものから笑顔で相槌している場面が今回のイベント何度も見られました。

今後、参加者も留学生も言葉の壁に捉われる気持ちを少しでも印象が変えられるような取り組みがあると、留学生だけでなく参加者にも更に良いものになるでしょう。

観光というのは対面のコミュニケーションだけで成り立つイベントです。つまり気軽に参加できることにより、すこしでも海外のことを知れるチャンスだと思います。
これから、沢山の日本の参加者にこの企画について良いところを知ってもらいたいです。

交換留学委員会 観光担当 日本大学 4年 小川千尋


関東SEC Welcome party


開催日時
2016年2月17日(水)13:00~17:00

開催場所
スタッフ宅

参加人数
23人

開催目的
留学生4人の歓迎会を兼ねて、留学生とスタッフが親睦を深め、関東での約2週間を充実したものにしてもらうため、またこの企画を通してスタッフのモチベーションの向上と維持を図るために開催した。

企画内容
留学生を歓迎するためのパーティーで、飲食をしながら留学生と会話やミニゲームを行い、親睦を深めた。

当日スケジュール
13:30 受付開始
13:45 welcome party開始、自己紹介
14:10 free talk
14:20 ミニゲーム
15:20 予定説明
15:40 free talk
16:00 welcome party終了
挨拶と集合写真

感想
今回のWelcome partyでは「Common! Everybody」と自国紹介クイズの2つのゲームを行いました。

Common! Everybodyは歩き回ってペアを作り、お互いの共通点を英語で話しながら見つけていくというゲームで、積極的に英語を話してコミュニケーションをとることが目的でした。

ゲーム中は留学生とスタッフで共通の好きなアーティストを発見し、盛り上がっている場面も見受けられました。国が違っても共通の趣味があることで話題が広がり、仲良くなれることを実感したゲームでした。また、これから2週間かけて留学生と仲を深めていくための第一歩となったと思います。

自国紹介クイズでは、日本だけでなく各国の留学生に自分の国にまつわる○×式のクイズをeasy, normal, difficultの3つの難易度で用意してもらいました。そしてそれぞれの問題で○と×で分かれて移動し、回答してもらうという形式にしました。

まず日本に関する問題を出題した時は、留学生4人とも真剣に考え込んでいて、日本に更に興味を持ってくれたようでした。次に留学生の番では、反対に私たちスタッフが○か×を大変悩みました。その際、問題を出題している留学生それぞれが、とても生き生きとした表情をしていました。その表情を見て、自分の国に関心を寄せられることは嬉しいことなのだろうと考えました。また他国の人と仲良くなるためには、まずその国について知ろうとする好奇心を持つことが大事なのだと感じました。

さらに留学生との距離が縮まったと感じたのは、留学生と一緒にお菓子作りをした時です。今回のパーティーでは、本物そっくりのお寿司、たいやき、ピザなどを作ることが出来る駄菓子も用意しました。作り方は日本語で書いてあったのでスタッフが英訳をし、留学生に駄菓子を作ってもらいました。共同作業をして作った駄菓子が完成した瞬間は達成感を味わえ、拍手と歓声が上がりました。協力して物作りをすることは留学生との仲を大いに深めるのだと思いました。

Welcome partyを通して、たとえ英語が十分に話せなくても相手に関心を寄せることで言語の壁は乗り越えられるのだと考えました。相手に関心を持つ、これは私たちが普段日本の友人を作る時と変わりません。ですから英語を話せないという理由で億劫にならず、身振り手振りを使ってでも話しかけていく積極性が国際交流をする上で大切なのだと学びました。

これからも英語を話すことへの抵抗をなくすために、お互いの国に関心が湧くような企画を作っていきたいと思います。

交換留学委員会 パーティー係 慶應義塾大学3年 堤 桃花


留学事前研修


開催日時
2015年6月27日

開催場所
星薬科大学 新星館101教室

参加人数
10人

開催目的
今回の企画では主に、APPS参加者・Outgoing参加者を対象にしました。海外留学をするにあたっては、不安は誰でもつきものです。また、英語力不足に悩まされる学生が非常に多いという現状があります。そこで、実際に海外で遭遇するであろう状況についての英語を集中的に学び、現地で使うことができるようになることを目指しました。さらにその後、留学前の準備や現地での取り組み方と合わせて不安を克服するためのワークショップを行うことによって、参加者全員が有意義な留学となるための事前研修となるような企画を目指しました。大学生にとって、挑戦者である事の大切さを伝えたいという目的もあります。

企画内容
・アイスブレイク
・海外で役立つSituation English
(歌名当て・ジェスチャーゲーム含む)
・挑戦者であれ!

感想
多くの参加者が、今回海外留学するに当たって英語力の欠如だけでなくあらゆる不安を抱いていました。今回の企画によって、少しではあるかも知れないが、不安を克服する事が出来たと思います。また、挑戦者である事の重要性について、参加者が納得してくれて充実した時間を過ごす事が出来ました。
ワークショップなどを通じて、参加者自身が「絶対に、海外留学を成功させてやる」という意気込みが見られて良かったです。


関西SEC

PARC合同企画

開催日時
2016年2月5日13時00分〜18時00分
2016年2月6日10時00分~18時30分

開催場所
大阪薬科大学

参加人数
2月5日 34人(留学生4人を含む)
2月6日 21人(留学生4人を含む)

開催目的
大阪薬科大学の医療系同好会PARCは、日本薬学生連盟の加盟団体です。2020年には東京オリンピックが開催されるなど、さらに国際化していく中で、薬局にも日本語がわからない患者さんが多くなると思われます。そこで、一日目には薬剤師であり、医療通訳も行っている講師の方をお呼びして英語で服薬指導の練習をし、そのスキルを身につけてもらうため、そして国によって薬の種類、飲み方が異なることも知ってもらうために企画しました。さらに日本文化を体験してもらうために弓道と茶道体験を企画しました。
また、二日目には、生薬実習を行い、日本の伝統的な薬を調剤することで生薬学を学んでもらいます。
その後、留学生に自国の薬学部、薬剤師についてのプレゼンをしてもらい、お互いの薬学事情を交換し合います。

企画内容
一日目は、天ヶ瀬先生、ジュディ先生、スミス先生による服薬指導についてのワークショップを英語で行いました。ワークショップでは薬の種類、飲み方、薬包紙の折り方、吸入器の使い方をそれぞれのシチュエーションに沿って英語で説明しました。その後、弓道、茶道体験を行いました。
二日目は、10時から紫雲膏と葛根湯の実習をし、14時から留学生一人ずつと日本人学生からパワーポイントを使って薬学部についての説明と働き方などについてプレゼンをしてもらいました。その後グループごとに指定した内容についてディスカッションをし、発表してもらいました。

当日スケジュール
2/5
13:00 アイスブレイク
13:20 先生によるワークショップ
16:30 終了
//////////弓道部見学
17:15 茶道体験
18:00 終了

2/6
10:00 紫雲膏、葛根湯の実習
13:00 昼食
14:00 プレゼン
17:30 パーティ
18:30 終了

感想
///この企画に参加して、英語で服薬指導をするのはやはり難しかったですが、参加する前に比べるとハードルが下がったように感じました。粉薬のない国があることや、薬包紙の折り方が国によって違ったり、国それぞれの薬局によって分包の仕方が違ったりと、服薬指導だけでなく、さまざまな相違点を発見することができとても刺激を受けました。今後、薬局でこのような場面に遭遇したときは学んだことを生かしたいと思いますし、さらに詳しく説明できるように自分で勉強したいと思いました。
///一日をふり返り、「学校での実習は病院で行うことばかりで薬局での服薬指導などの練習はまだ取り組んでいないため、よい勉強になった」と留学生が話してくれました。
///二日目の生薬実習の際に、台湾の留学生は台湾でも作ったことがあるようで、台湾の紫雲膏も持ってきてくれました。生薬名も同じでしたし、ほかの留学生も英名を言えばすぐに理解してくれたので、授業で覚えたラテン語名や英名が通用したことに感動しました。その後のプレゼンやディスカッションは内容が少し難しかったのですが、参加者も留学生もだんだんと熱が入って最後はどのグループも興味深い発表ができるほど熱いディスカッションができていました。
///お互いの国について意見を交換し合うことは普段できませんし、他国を知る面白さと自国について様々なことをもっと勉強しなければならないと思わせられるような貴重な体験ができました。
///最後になりましたが、今回本企画にご協力いただきました、同志社女子大学の天ヶ瀬葉子先生、神戸学院大学の野口ジュディ先生、大阪薬科大学のスミス朋子先生、芝野真喜雄先生、その他大阪薬科大学の先生方に深く御礼申し上げます。

交換留学委員会 合同企画担当 大阪薬科大学2年 田口真希


関西Welcome Party

開催日時
2016年2月1日17:20~21:00

開催場所
京都市東山青少年活動センター

開催人数
19人(うち留学生4人)

開催目的
留学生とスタッフ、参加者が仲良くなるためのイベントにしました。ゲームや食を通じてお互いのことを知る機会にしました。

企画内容
英語が苦手な人、シャイな人も全員が動いて参加できるゲームを取り入れ、留学生との話が弾むように工夫しました。イベントの初日なので、スタッフ間の絆を深められるように会話できる時間を多くしました。

当日スケジュール
17:30 受付開始
17:50 welcome party開始
//////////自己紹介、留学生紹介
18:20    フリートーク
19:00    クイズゲーム
19:20    フリートーク
20:30    welcome party終了
//////////集合写真、挨拶
21:00    完全撤退

感想
///交換留学委員会の関西地区では、4人の留学生の歓迎会をしました。留学生はそれぞれ国籍が異なり、台湾、インドネシア、クロアチア、トルコから来ました。
///留学生は前日もしくはこの日に来日したため、長旅で疲れていたかもしれませんが、歓迎会では沢山の笑顔を見せてくれました。わずかな時間でしたが、参加者同士が、新たな仲間との「絆」を深められるひとときになっていれば幸いです。
///関西に来た4人には出会ったばかりですが、優しさや思いやり、人懐っこさを感じました。関西に滞在の16日間で毎日どんな表情をみせてくれるか楽しみになりました。
///このパーティーの目的は、「仲良くなれる、交流できる場所にすること」で、日本人スタッフや国際交流に興味のある参加者とともに会話を楽しみました。留学生の自己紹介では、各国の白地図を用意し、出身地、大学のある都市、おすすめの観光地を書き込んで、紹介してもらいました。
///パーティーといえば、会話を楽しむ場所ですが、「食い倒れの町」関西ですので、食事は欠かせません。1つのテーブルを皆で囲み、にぎやかに軽食を頂きました。唐揚げやタケノコの煮物、大学芋など和のお惣菜を用意したほか、節分の時期が近かったため、赤鬼、青鬼の面や炒豆、巻きずしをそろえ、日本らしさを演出しました。
///参加人数より多めに椅子を用意することで、自由に集まった人同士が椅子を近づけて会話できる空間を設けました。「全員と喋れてとても楽しかったです」や「大学の部活とは違う集まり」と意見を頂きました。
///今回の歓迎会には、日本薬学生連盟の会員でない方が3名参加して下さいました。薬学という共通点を軸に、出身地、大学、学年の異なる人と会い、話ができます。特に、学年を越えた新しい出会いは、人との繋がりを楽しくさせます。初対面の留学生と英語で話すには、勇気が必要ですが、話す前のドキドキ感や、話したことが伝わった時のうれしさは、よき思い出のひとつです。交換留学委員会では、旅行、語学留学、英会話に強く関心を抱いている学生が多いため、他大学の英語教育や留学の体験談を尋ねるチャンスになるかもしれません。
///寒い中、京都まで足を運んでくださった参加者の皆様ありがとうございました。今後も歓迎会での出会いを大切にしたいと思います。

交換留学委員会 パーティー担当 大阪薬科大学3年生 島田麻里