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2月の留学生受け入れ

開催日時
2013年2月6日 – 2月8日

場所
関東・関西

受け入れ人数
関東 オーストラリア・インドネシア・チェコから3名
関西 インドネシア 1名

出版
薬学生ニュース

関東・関西 2カ所の受け入れ
関東・関西にて2013年2月6日~18日の約2週間、オーストラリア・インドネシア・チェコから3名の留学生を受け入れました。

内容としては、関東では大学の薬草園見学、薬剤師の方に同行し在宅医療見学、薬剤室併設のドラッグストア見学・病院の薬剤室見学・漢方ミュージアム見学・スポーツファーマシストの業務についての説明を聞くなどし、見学先の皆様のご協力のおかげで大変充実した時間を過ごすことができました。

また関西では病院・薬局見学に加え大学の研究室見学、公衆衛生とのコラボイベントでVampire campaign(献血運動)、自国の医療制度や薬学について留学生とプレゼンテーション大会を行い、互いに共通点や相違点を見つけられ、発表をすることによって自分の国の医療についてもっと学びたいという気持ちが強くなりました。

薬局見学のない日は浅草・スカイツリー・渋谷・原宿・京都・大阪などを観光し、日本を満喫してくれた様でした。

留学生も驚き
留学生たちも見慣れない薬剤や自国にはない薬剤管理システム、薬剤師業務ばかりだったようで現場の薬剤師の方にもたくさん質問していました。時には留学生が自国の処方箋や薬剤を持参し見せてくれる機会もあり、日本に居る私たちにも大変貴重な経験だったと思います。

交換留学をとおして
2月の受け入れで得たものを糧に私ども交換留学委員会スタッフ一同はさらなるプログラムの充実を目指します。興味のある方がいらっしゃいましたら下記のアドレスにご連絡ください。留学生と一緒に忘れられない夏休みを過ごしましょう!最後になりましたが、ご多忙の中活動にご協力くださった皆様に心より御礼申し上げます。

執筆 交換留学委員長 寶川千鶴(明治薬科大学 5年)


【交換留学×公衆衛生】 
VAMPIRE CAMPAIGN

20130216【交換留学×公衆衛生】

開催日時
2013年2月16日(土)

場所
JR京橋駅

連載
薬学生ニュース

”Vampire Campaign”とは?
献血への若者の関心の低さをうかがわせる統計結果が出回る中、年齢が近い大学生、しかも医療系学生である私たちが呼びかけることで、より多くの若者に献血に関心をもってもらい、推進しようというものです。通常の呼び込みとは異なり、呼び込む私たちがVampireのコスプレ等をして通行人にアピールするのがこのプロジェクトの特徴です。

今回は、春休みに「国際薬学生交流会& Vampire Campaign」を開催しました。その際インドネシアの留学生が関西に来ていたので、日本の薬学生、海外の薬学生の双方に公衆衛生活動を知ってもらいたい、体験してもらいたいという想いにより、公衆衛生委員会と交換留学委員会のコラボイベントを企画しました。

Blood Donation Workshop
午前中のWorkshopでは、留学生と日本人が全員英語で自己紹介を行い打ち解けた後、英語で日本の献血事情、Vampire Campaignの活動目的、内容を発表しました。また情報を共有し、意見交換をしました。加えて午後から行われる、献血の呼び込みに必要な言葉を日本語で練習しました。

Vampire Campaign
午後から、JR京橋駅で赤十字の方の協力を経て、コスプレをして呼びかけをおこないました。かわいい子猫や、ミッキーの気ぐるみ、マントを着てヴァンパイヤになるなど様々な衣装を着まとい、人目をひくこに成功しました。中には自発的に声をかけていただいたたりなど、献血について知っていただき、たくさんの人に献血ご協力していただくことができました。

国際薬学生交流会
場所を移動して、次は交流会の会場に行きました。交流会の前に!日本の献血をインドネシアの体験してもらった後、交換留学生のワニさんに、インドネシアの献血事情、薬学生による献血推進運動のプレゼンを行ってもらいました。献血できる人の基準や献血するまでのチェック手順等、日本とは異なる点が多々あり興味深い時間を過ごせました。

さいごに
今回は近畿圏内だけでなく、関東・中国・四国地方等からご参加頂き、日本各地の学生、留学生共に地元へこのVampire Campaignを持ち帰りたいという意見をもらい、この活動が日本全国へそして世界へ広がっていく、そんな日も近いのではと思いました。

今後も、全国で企画予定ですので、興味を持たれた方はぜひご参加ください!もっと詳しく知りたい!私の地元でも行いたい!という方は、是非公衆衛生委員長までご連絡ください!
執筆 公衆衛生委員会 長友宏美(神戸学院大学2年)