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関東夏

東海夏

Farewell Party

開催日時
2017年8 月29日    18時30分〜21時30 分

開催場所
世界の山ちゃん 太閤はなれ店

参加人数

開催目的
留学生の歓送会を兼ねて、留学生と日本人学生が交流する最後の場とする。
留学生に名古屋めしを味わってもらう。

企画内容
懇親会、留学生にプレゼント贈呈。留学生にスタッフからのメッセージアルバムと、Leoが留学生一人ずつに名前を刺繍したハンカチをプレゼントしました。

スケジュール
18:30〜                受付開始
19:00〜                party開始
19:00~ 20:40      フリートーク
20:40〜21:20       色紙・プレゼント贈呈、記念撮影

感想
名古屋めしを食べながら、あっという間に過ぎて行った2週間を振り返りました。笑いの絶えない時間を過ごした後は留学生にプレゼントを贈り、寂しい気持ちでいっぱいになりました。日本人メンバーで用意したメッセージ付きフォトアルバムと、LEOである服部が留学生のためにそれぞれの名前を刺繍したハンカチは、今日の思い出と共に留学生の宝物となることと確信しています。パーティの終盤にその場にいる全員で肩を組んで小さな輪になり、それぞれの思いを伝えあったことは忘れません。この場にいることができて光栄でした。


犬山観光

開催日時
2017年8月26日(土) 10時00分〜18時30 分

開催場所
犬山城下町

参加人数
5人 (留学生4名、日本人スタッフ1名)

開催目的
愛知の観光スポットを通して日本の古き良き文化を体感してもらう。
愛知の観光地を巡りながら留学生と交流し、親睦を深める。また、城・城下町の雰囲気や浴衣の着付けを体験してもらい、日本文化について知ってもらう。

企画内容
犬山城見学、日本食食べ歩き、浴衣着付け体験

スケジュール
10:00〜 名駅出発
11:30〜 三光稲荷神社、犬山城見学
13:30〜  昼食
14:00〜  犬山日和にて浴衣着付け
15:00〜  記念写真撮影、食べ歩き
18:00〜 犬山駅出発

感想
名古屋から30分で行ける上、こじんまりとした広さの観光地なので、少人数でゆったりと過ごすことができました。浴衣を着る前に犬山城を巡れたことで、城の構造に驚いたり見晴らしの良い景色にはしゃいだりと、城の良さを留学生のみんなと共有することができました。午後からは浴衣を着て城下町や神社をまわり、たくさんの写真を記念にとりました。皆人生初の浴衣をとても喜んでくれて本当に良かったです。スタッフとして参加した私も、少人数だったからこそ、英語のみのコミニュケーションによってそれぞれの留学生と深くかかわることができ、とても貴重な機会となりました。

(観光係 名城大学4年 小原里奈)


名古屋市立大学病院薬剤部見学

開催日時
2017年8 月24日    14時00分〜18 時00 分

開催場所
名古屋市立大学病院 薬剤部

参加人数
7人 (留学生4名、日本人スタッフ3名)

開催目的
日本と海外の医療の違いを学ぶこと。
最新の医療施設や機器を備えた日本の大学病院を見学して日本の病院現場について知り、病院薬剤師の役割を学ぶこと。

企画内容
当病院の概要についての説明を拝聴した後、調剤、調剤準備、病棟業務などに携わる部署をまわりながら、薬剤師の先生に説明をしていただく。その後、留学生による自国の病院薬剤師の業務についてプレゼンを聞き、日本と海外の病院薬局の違いについて理解を深める。

スケジュール
14:00 ~ 15:00
・江崎先生、大橋先生 ご挨拶
・自己紹介
・名古屋市立大学病院 概要説明
・質疑応答
15:00 ~ 17:45 薬剤部見学、質疑応答
・調剤室
・調剤準備室
・薬剤師外来
・DI(医薬品情報)室
・化学療法緩和ケアセンター
・病棟
17:45 ~ 18:30
・留学生によるプレゼン発表

感想
案内してくださった大橋先生が、ナースステーションで看護師さんと、患者さんのことについて話し合っていたところを拝見して、病院薬剤師のやりがいは、患者さんに近い立場で医薬品を投与できることから、患者さんの容態の変化にいち早く気づくことが可能であり、状況に応じて対応できる点であると感じました。患者さんが回復に向かっていく様子を近くで診られることは仕事に対する励みにもなると思います。その反面、病状は人それぞれ異なり、薬の効き方も人それぞれ異なるため、患者さんやその周りの人へ十分な知識や気遣いが求められる点に、人の命に関わるということの責任感の重さを感じました。薬剤師は患者さんと良好な関係を築き、薬の投与を行うだけでなく、例えば、患者さんの容態についてわからないことをそのままにせず、質問して解決することで他の医療スタッフとの人間関係を築き、情報を共有し合うことも、患者さんに適切な医療を提供するうえで非常に大事であると感じました。
貴院で見学させて頂いた貴重な経験を、今後の私共の学生生活、目標設定、医療者としての意識向上におおいに活かしていきたいと思っています。当日は、予定時間を大幅に超える見学時間にも関わらず、最後まで私共の多くの質問に親切かつ丁寧に対応して頂き、薬剤副部長である江崎先生を始めとする名古屋市立大学病院の皆様には、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

(交換留学委員会 スタッフリーダー 金城学院大学 3年 服部加奈)


京都観光

開催日時
2017年8 月23日    6時30分〜22 時00 分

開催場所
京都市内

参加人数
6人 (留学生4名、日本人スタッフ2名)

開催目的
日本の古き良き文化を体感してもらう。
外国人に人気の日本のメイン観光スポットを留学生に楽しんでもらう。
日本の風情ある景色や歴史的建造物、京の食文化などを体験して、日本に親しみを持ってもらう。また、観光を通して留学生同士やスタッフとの親睦を深める。

企画内容
伏見稲荷神社、仁和寺、龍安寺見学
京料理や日本の食文化の体験

スケジュール
6:30~ 集合
7:15~10:00 名神ハイウェイバス京都行
11:00~12:00 伏見稲荷神社
12:15~14:00 昼食
15:00~16:30 仁和寺
16:45~17:30 龍安寺
18:30~19:15 夕食
19:30~22:00 名神ハイウェイバス名古屋行き
22:10 解散

感想
去年の留学生が待ち合わせ時間に来なかったという教訓を活かし、今年は早めの時間設定で京都にできるだけ長く滞在したできるようにしたところ、全員時間どおりに来てもらえて順調に1日がスタートしました。午前中の伏見稲荷では皆で鳥居の多さに感動しながらたくさん写真を撮ってまわりました。welcome partyぶりでほぼ初対面から始まったスタッフと留学生も、こうして写真を撮るうちにうちに打ち解ける事ができて嬉しかったです。昼食はプチ日本庭園と掘りごたつの畳のお座敷を楽しめるお店での、茶そばや鯖寿司などがいただける日本食でした。留学生たちは、掘りごたつのスタイルが特に気に入ったようで、文化の違いは面白いなと感じました。午後は、特に仁和寺から見える風景と庭園に皆感心しており、他のお客さんも適度な多さだったためゆっくりと楽しむ事ができました。なかなか外人だけ観光する時にはチョイスしにくいスポットを一緒にまわって紹介する事ができ、皆も喜んでくれたのでよかったです。一日中一緒に行動した事で皆の距離が近くなったことが、この旅の最大の良かった点なのではと感じます。

(観光係 名城大学4年 小原里奈)


はるか薬局山里支局見学

開催日時
2016年8 月22日    14時00分〜17 時30 分

開催場所
はるか薬局 山里支局

参加人数
7人 (留学生4名、日本人スタッフ3名)

開催目的
日本のコミュニティー薬局について学ぶこと。
地域住民の健康を支える調剤薬局を見学して、地域における薬剤師と薬局の役割について学び、薬局として求められる役割やニーズについて考えること。

企画内容
保険薬局・薬剤師の業務説明についての講義、調剤業務の流れを見学、ルームフレグランス作成体験、医療品・ドリンク剤の試飲、血液測定、フットマッサージ体験

スケジュール
14:00 ~ 15:30
・鍋谷先生による薬局の概要説明
・質疑応答
15:30 ~ 17:30
・調剤業務やレセプト請求業務までの一連の流れを見学
・在宅のお薬カレンダーを拝見
・医薬品・ドリンク剤の試飲
・ルームフレグランスを作成しアロマ体験
・血液測定・フットマッサージ体験

感想
はじめに基本的な保険調剤業務の流れを拝聴させていただいたことにより、保険薬局・薬剤師の役割を再認識することができました。
保険制度の改変により患者は「病院に行った後、薬局に行く」という流れに変化したが、国の赤字により昔のように「薬局に行った後、病院に行く」という流れに戻そうとしている。という、お話が特に印象に残りました。これにより今後、保険薬局・薬剤師は薬の専門性だけでなく、人々が病院に通わなくてもいいように病気を予防する健康支援をする場として活躍の場がより広まっていくのではないかと思いました。
また、実際にルームフレグランスの作成やハーブティーやドリンク剤の試飲、血液測定など実際に体験させていただくことで薬剤師の業務は服薬指導など薬についてだけでなく、もっと私生活に関わりがあるのではないかと思いました。
そして、留学生による自国のコミュニティー薬局について話を聞くことで日本との違いや日本の保険薬局のサービスの質の高さを知ることができて、とても学びのある有意義な時間をすごすことができました。
貴局で見学させて頂いた貴重な経験を、今後の私共の学生生活、目標設定、医療者としての意識向上におおいに活かしていきたいと思っています。また、お忙しい中、私共のために準備をしてくださり、また当日は、予定時間を大幅に超える見学時間にも関わらず、最後まで私共の多くの質問に親切かつ丁寧に対応していただき、鍋谷先生を始めとする、はるか薬局 山里支局の皆様には、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

(交換留学委員会 スタッフリーダー 金城学院大学3年 服部加奈)


SEC×公衆衛生委員会 アサヒビール名古屋工場見学@東海

開催日時
2016年8 月21日   10時00分〜14 時30 分

開催場所
ミッドランドスクエア オフィス棟11階 マイナビルーム
アサヒビール名古屋工場

参加人数
6人 (留学生4名、日本人スタッフ3名、通訳1名)

開催目的
アルコールについて理解を深める。
大学生となってより身近となったアルコールについての正しい知識を身につけるとともに、各国の飲酒ルールへの理解を深める。また、ビールの製造方法などについて知ることでその歴史について学ぶ。

企画内容
ワークショップにおいて事前に日本でのアルコールに対する認識やルールについて留学生達に知ってもらい、またディスカッションをすることで各国のお酒事情を知る。
工場見学ではビールがどのように作られているのかなどについて学ぶ。

スケジュール
9:50
・集合
10:00〜11:30
・急性アルコール中毒についてのワークショップ
・ディスカッション
11:30〜13:00
・昼食
・移動
13:00〜14:30
・アサヒビール工場見学
見学後、自由解散

感想
工場見学前のワークショップでは、アルコールの危険性や飲酒マナー・ルールについて再認識することができました。さらに、留学生達とのディスカッションで日本と海外でのお酒の強さや飲酒に関する法律などの相違点、また類似点をいくつも発見することができ、各国の飲酒事情について知る良い機会となりました。
そして工場見学では、大きなビールタンクやせわしなく動く機会を前に少し圧倒されながらも、普段目にしているビールがどのように作られ、どのようにして私たちの元に届くかを詳しく知ることができました。1つ1つの工程について丁寧な説明があり留学生たちも熱心に見学しており、醸造過程だけでなく企業の環境に対する取り組みにも興味深く耳を傾けていました。また見学後には試飲タイムがあり、アサヒビールの製品を実際に数種類いただきながら、各国の乾杯の仕方について話したりととても楽しい時間を過ごすことができました。

(交換留学委員会 見学係 愛知学院大学2年亀山実希)


薬膳料理教室

開催日時
2017年8 月19日    10時00分〜17 時00 分

開催場所
熱田生涯センター 料理室および第2集会室

参加人数
10人 (留学生4名、日本人スタッフ4名 非会員2名)

開催目的
食事で健康を作る」という日本独自の文化である薬膳や漢方に触れてもらうことで、病気を治すだけでなく病気を未然に防ぐことの大切さに加えて、日本文化・日本医療についての深く理解してもらうため。

企画内容
・薬膳料理教室
・勉強会(自国の伝統医療・予防医療について)

スケジュール
10:00 ~ 12:00 薬膳料理教室
<献立>
・ゴーヤの肉詰め
・トマトの冷製パスタ
・レモンヨーグルトケーキ
12:30 ~ 17:00 勉強会
薬膳・漢方学習(谷口先生より)
自国の伝統医療・予防医療に関して(留学生より)

感想
薬膳料理教室では普段料理しない参加者でも作れるように工夫されたレシピで楽しく料理することができました。特に冷製パスタは特に留学生にとって新鮮なものであったらしく、楽しく薬膳を楽しんでいました。途中手順の説明時、英語がとっさに出てこなくても、身振り手振りで伝わる様子を見てたとえ言葉が流暢に通じなくても国と国の壁は超えられると実感することができました。それはお互いが伝えたい!わかってあげたい!という気持ちがあるからだと思いました。
後半の勉強会では谷口先生から前半で作った料理がなぜ薬膳なのか、どんな考え方がもとになっているのかを教えて頂きました。参加者の日本人薬学生は一度漢方に触れたことのある学生が多かったが、それでも谷口先生の丁寧な解説に興味深々な様子で聞いていたことが印象強いです。留学生からも多くの質問が出て、日本の伝統医療について理解を深めてくれたと思います。留学生からのプレゼンでは、それぞれの国の伝統医療、また伝統医療に対する薬剤師の関わり、国民の認識についてスライドでわかりやくす説明してくれました。中には薬の現物を持ってきてくれた留学生もいて、日本の伝統医療との相違点をさらに深く理解できました。さまざまな伝統医療があるなかで、どの国の伝統医療にも共通していることは葉や枝等身近なものを使用していること、東洋医療と上手に併用している点でした。現代まで受け継がれている医療だからこそできること、東洋医療だけではまかなえない部分をサポートする医療であるのが現在の伝統医療なのだと改めて時間できる機会となりました。薬膳や漢方も今後私たちが守り、上手に付き合っていく大切な医療です。今回教えて頂いた知識もとに、身近なところから、毎日の食事の食材選びの際使っていこうと思いました。
今回他国の伝統医療を知ることで、国際理解を深めるとともに、自国に日本の伝統医療の魅力を再確認できる素敵な機会となりました。谷口先生をはじめ、留学生や参加してくださった皆様に感謝いたします。

(SEPスタッフ workshop係 金城学院大学 3年 磯部里英奈)


Welcome party

開催日時
2017年8 月18日    18:30~20:30

開催場所
Virdweac 栄

参加人数
10人 (留学生4人 薬連会員6人)

開催目的
名古屋に来てくれた留学生をおもてなしするとともに、これから始まる東海SEPに向けて、参加者同士の親睦を深めてもらうこと。

企画内容
・Party終了時にWelcome to Nagoyaと書かれたサプライズケーキを出してもらう
・必要に応じて全員で楽しめるミニゲームを行う

スケジュール
18:15~ 受付開始
18:30~ Welcome Party開始
・夕食を楽しみながら、各自楽しんでもらう
・必要に応じてミニゲームを行う
20:30 終了予定

感想
夏SEP最初の行事であり、初めて留学生やスタッフが顔を合わせるイベントとなったwelcome partyでは、あの初対面のどうしていいか分からないドキドキ感やこれから2週間どんな思い出が作られていくんだろうというワクワク感を感じていたと思います。それぞれが自己紹介をし、各留学生の国のこと、日本にはどんなイメージを持っているのか、興味津々に聞く姿が多く見られました。最後にはとても綺麗なサプライズケーキも登場し、留学生を喜ばせることができたのと同時により一層仲も深まったのではないかと思います。自分自身とても英語に不安がありましたが、日本語を少し理解できる留学生がいたり、先輩に助けていただいたりしたおかげで、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

(金城学院大学 2年 渡邉菜緒)


関西夏

大阪市立大学医学部付属病院 見学

開催日時
2017年8 月19日    14時00分〜20 時30 分

開催場所
大阪市立大学医学部付属病院

参加人数
11人 (留学生5名、日本人スタッフ6名)

開催目的
様々な器具が完備される薬局部内を見学することで薬剤師が担う仕事を理解し、「麻薬・覚せい剤管理室」「化学療法室」「中央手術部サテライト薬局」といった大学病院特有の非常に最先端な環境下に置かれる病院薬剤師がどのような役割を担っているのかを知る。

企画内容
当病院における最先端な環境に置かれた薬剤師の仕事について把握し、海外の病院との違いを理解する。その点において、病院薬剤師に直接説明していただき見学スタッフ・留学生の両方が理解を深めていくことを目的とする。

当日スケジュール
14時~14時半 調剤室見学
14時半~15時 薬剤部見学
15時~16時 先生との対談、写真撮影

感想
今回、大阪市立大学医学部付属病院薬剤部の皆様のご協力により、調剤部、薬剤部、化学療法センターなど多くの場所を見学させていただきました。
留学生、日本人スタッフともに大変感謝しております。貴院の見学を通して、投薬ミスを防ぐための医療機器、管理システムを目の当たりにし、学内では学ぶことの出来ない多くのことを学べました。
又、化学療法センターでは、抗がん剤を実際に調整する現場を見させていただき、正確にかつスピーディーに行われており多くの刺激を受けるとともに、以前から聞いたことのあった、がん専門薬剤師について学ぶことができ、病院薬剤師の活躍現場は多岐に渡るのだなと改めて感じる事が出来ました。
貴院で見学させていただき、病院薬剤師やがん専門薬剤師について学べたことは、今後の薬学を学ぶにあたって、どのように学生生活を過ごすべきなのか考えるきっかけとなり、大変貴重な時間でした。
見学当日は、お忙しい中最後まで私共に丁寧かつ親切な対応をしていただき、薬剤部長である永山先生をはじめとする大阪市立大学医学部付属病院の皆様には心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

(交換留学委員会 関西地域リーダー 佐川 実唯)


Farewell Party

開催日時
2017年8 月17日   18時00分〜 21時30 分

開催場所
賢者屋 大阪梅田

参加人数
18人 (留学生5名、日本人13名)

開催目的
関西SEPの最後のイベントとして留学生と思い出を共有したり、話したりする。

企画内容
ビンゴゲームやフリートーク

当日スケジュール
18:30 ~ 20:00
フリートーク
20:00 ~ 20:30
ビンゴゲーム
20:30 ~ 21:00
フリートーク
21:00 ~ 21:30
写真撮影・片付け

感想
フェアウェルパーティは、ビンゴ以外に予定がなく、ビンゴの景品も買いに行って下さっていたので、準備に時間と気を割かれることはありませんでした。
しかし、パーティ当日になって、色紙が完成していないこと、ビンゴの景品の包装が終わっていない、料理の注文し忘れなど、計画に粗が見え始め、開始時間を遅らせることになってしまいました。その上、会場を利用するにあたって、留学生の会場使用の件でトラブルが発生し、パーティ開始時点でのテンションは最悪で、どうなることかと思いました。
しかし、いざパーティが始まってみると皆の会話が弾み、序盤のあの雰囲気が嘘のようになりました。ビンゴ大会も盛り上がり、嬉しかったです。


小野薬品工業株式会社 水無瀬研究所 見学

開催日時
2017年8月17日    14時00分〜17時00分

開催場所
小野薬品工業株式会社 水無瀬研究所

参加人数
8人 (留学生5名、日本人スタッフ3名)

開催目的
研究の最先端を担う研究所を見学し、新薬の創薬方法や医療品の品質保証体質を上げるための取り組みを見学させて頂く。また、独自の化合物オリエントやがん研究による、将来に向けた研究理論に基づき、私たちの未来の一環とする。

企画内容
小野薬品の新薬である「オプジーボ」の開発のお話を伺い、留学生自身が深い理解まで出来るようにする。その開発が実際にされた研究室などを見学させて頂く。また、研究者の実際の声を聞いて、実際の研究現場についてのお話を伺いする。

当日スケジュール
14:00-14:45
小野薬品工業株式会社の概略説明
14:45-15:45
研究所見学
16:00-17:00
研究者とのディスカッション

感想
海外と比較すれば、日本の研究は劣っているかもしれません。ですが、日本の研究にも誇れる新薬が「オプジーボ」です。それを開発した会社である小野薬品工業株式会社の水無瀬研究所に見学させて頂きました。医療において研究を重ね、今まで病気が治らなかったものを治療可能にしていかなければならない創薬というのは非常に難しいです。研究者のみならず薬剤師も考えていく必要があります。
今回は、小野薬品工業株式会社の水無瀬研究所にご協力していただき、新薬である「オプジーボ」の内容、さらにはその研究で用いた研究機器を説明していただきました。他の研究機器を見学させていただき、留学生・日本人スタッフともに大変感謝しております。貴社の見学を通じて、日本の研究と海外の研究の違いを留学生それぞれが理解することができました。その研究の違いが新薬に対する熱い想いが伝わってきました。薬剤師・研究者のどちらにしようか非常に悩んでいる留学生もいて、今回の見学を通して研究者になる一つのきっかけになると思います。
貴社で見学させて頂いた貴重な体験を、今後の私どもの学生生活、目標設定、研究者になるための意識向上に大いに活かしていきたいと思っています。当日は3時間のみの短い間でしたが、最後まで多くの質問に真摯に対応していただき、人材開発部の成田様を始めとする多くの皆様に感謝申し上げます。この度は、ありがとうございました。

(交換留学委員会 見学係 近畿大学 2年 冨本尚史)


奈良観光

開催日時
2016年8 月16日    13時00分〜17 時00 分

開催場所
奈良(東大寺、春日大社)

参加人数
11人 (留学生5名、日本人スタッフ4名、一般参加者2人)

開催目的
留学生に日本文化を触れてもらうこと。
歴史が深い建築物がたくさんある古都の奈良を巡る。その中で世界遺産に登録されている東大寺、春日大社を観光することで、日本の文化を知って欲しいと思いました。

企画内容
東大寺、春日大社の拝観

当日スケジュール
13:00
・近鉄線 近鉄奈良駅 集合
14:00 ~ 15:00
・東大寺の拝観
15:00 ~ 16:00
・奈良公園の散策
・鹿との触れ合い
16:00 ~ 17:00
・春日大社の拝観
・解散

感想
奈良には歴史が深い建築物がたくさんあります。その中で世界遺産に登録されている東大寺、春日大社を巡る観光を留学生と共に行いました。また、野生の鹿と触れ合うことができるのも奈良の醍醐味でもあります。
東大寺の大仏をみた留学生は目を見開いた様子でした。大仏が想像以上に大きかったのです。東大寺の歴代の建物の復元模型があり、精巧な作りに息をのみました。東大寺から春日大社へ移動する際、野生の鹿が居て留学生の歩みも自然と遅くなります。鹿と並んで写真を撮る留学生。鹿、留学生と共に写真を撮る参加者。それぞれが思い思いに楽しんでいた雰囲気でした。留学生が鹿せんべいを購入すると鹿に追いかけられる場面もみられました。春日大社に到着すると、一心不乱にカメラのシャッターを切る留学生の隣で御創健1200年を超える春日大社にスタッフも圧巻されました。
歴史のある建築物をまわることで、留学生が日本の文化を知ることができた良い機会になったのではないでしょうか。また、参加者が「留学生と話すことができて良かった」「初めて観光した場所もあり楽しかった」の意見が挙がりました。
今回、SEPの奈良観光を通じて日本文化の素晴らしさ、留学生とのコミュニケーションの大切さを実感しました。春日大社は私自身初めて訪れた場所でもあります。その為、春日大社の美しさに感銘を受けました。そして、それらの建築物をみた留学生の疑問を答える為の一般常識、語彙力、コミュニケーション力が必要とされることに気づきました。これからは、視野が狭くならないように様々なことを見聞きしたいと思います。

(交換留学委員会 観光係 武庫川女子大学2年 川北穂乃花)


大阪観光

開催日時
2017年8 月14日    12時00分〜17時30 分

開催場所
新世界、通天閣

参加人数
6人 (留学生6名、日本人スタッフ 6名 一般参加者 2名)

開催目的
関西の中心地である大阪を観光して、日本文化を知ってもらうこと
新世界、通天閣は大阪の中の大阪であり、独特な雰囲気の日本文化に親しんでもらう。また留学生と交流をすることで親睦を深める。

企画内容
新世界、通天閣を観光する

当日スケジュール
13:00~ 14:00
・串カツを食べる
14:00 ~ 16:00
・通天閣を観光する
16:00~ 17:30
・カラオケ

感想
大阪の文化を色濃く受け継ぐ新世界は地元の大阪民も留学生も楽しめる場所だと思います。待ち時間などはありましたが、スタッフや一般参加者と留学生が話せる時間になり、有意義に過ごすことができました。通天閣から見える景色は非常に綺麗で、写真もたくさんとれて思い出を残すことができてよかったです。
留学生は初めての新世界で集合が遅れたり、戸惑っていました。しかし一緒に時間を共にすることで緊張もとけて、みんなと仲良く話すこともでき楽しそうに過ごせました。一般参加者は留学生とあまり話せていませんでした。英語に苦手意識が強くあり、話しかけたりすることに抵抗がある様子でした。カラオケではノリノリで歌ってくれていました。日本人参加者の全体的な英語力の強化をしないと、留学生とできる会話の内容が制限され、ジェスチャーやGoogle翻訳に頼ることが多かったです。

(交換留学生委員会 観光係 大阪薬科大学 3年 北川波輝)

串カツ、通天閣など定番の観光名所を回れて良かったが、串カツも通天閣も待ち時間が生じてしまい、少し時間が勿体なかったです。

(交換留学委員会 大阪薬科大学 1年 端保涼太)


京都観光

開催日時
2016年8 月11日    12時00分〜17時30 分

開催場所
京都(漢字ミュージアム、京友禅体験、清水寺)

参加人数
16人 (留学生6名、日本人スタッフ6名、一般参加者4名)

開催目的
日本文化を体験する。
日本文化を理解してもらうために見聞きし実体験する。また留学生と参加者の親睦を深める。

企画内容
漢字ミュージアムで日本の歴史を理解してもらい、京友禅を体験する。

当日スケジュール
12:00
・阪急線 河原町駅 集合
12:00 ~ 14:30
・漢字ミュージアム
14:30 ~ 16:00
・丸益西村屋 京友禅体験
16:00 ~ 18:00
・清水寺
18:00
清水寺 解散

感想
今もなお、街並みに風情が残る京都。その京都で留学生と観光を行いました。
初めに向かったのが漢字ミュージアム。中国から伝来された甲骨文字から始まり日本の漢字の成り立ちである歴史が紹介されています。中でも留学生の目を引いたのは「万葉仮名、カタカナ、ひらがなで自分自身の名前をつくる」ことでした。万葉仮名、カタカナ、ひらがながスタンプになっており、自分の日本語名の文字をみつけては「This one?」と積極的に参加していました。漢字一文字ずつ意味を聞く留学生もいました。その後、丸益西村屋で行う京友禅体験に向かいます。型紙を選んで色を重ねて色付けする体験であった為、簡単な英語で会話が弾みました。黙々と取り組む留学生もいてそれぞれが楽しんでいた様子でした。「清水の舞台」で知られる清水寺に場所を移します。葺き替え工事中の為、清水寺の本来の姿をみることは出来ませんでした。しかし清水の舞台から身を乗り出して下を見る留学生。眼下に広がる京都の風景を写真におさめる留学生。各々楽しんでいました。
参加者から「留学生となかなか話せなかったが、京友禅体験でたくさん話せたので良かった」と意見を頂きました。
一つの事を皆で取り組むにはコミュニケーション力が大切です。今回の京友禅体験では色を塗る為のハケが少なかったので「○色取って」などの会話が多く聞かれました。小さなことから会話が始まり次第に長い会話になっていたと思います。自分から積極的に話しかけると相手が答えてくれる。答えてくれるからもっと話そうとする。話すから会話が続く。その連鎖が大切なのだと学びました。これから言語に隔たりなく小さな会話から始めたいと思います。

(交換留学委員会 観光係 武庫川女子大学 2年 川北穂乃花)


ハザマ薬局 新千里西町店 見学

開催日時
2017年8月9日    14時00分〜20 時30 分

開催場所
ハザマ薬局 新千里西町店

参加人数
8人 (留学生5名、日本人スタッフ3名)

開催目的
薬局薬剤師の使命・仕事を学び、「かかりつけ薬局」「在宅医療」の重要性を知る。また、次世代薬局とする「薬局3.0」について知り、これからの薬局に対する現状の認識を知ることを目的とする。

企画内容
日本の薬局を見学することによって日本と海外の薬局薬剤師の違いを学ぶ

当日スケジュール
14:00~16:15 薬局見学、質疑応答
16:15~17:30 本社移動
17:45~19:00 狭間先生のご講演

感想
今回、ハザマ薬局の皆様のご協力により、調剤薬局見学を行うことが出来ました。留学生、日本人スタッフともに感謝しております。
貴社の見学を通して、従来の調剤薬局とは異なる点が多くあるという点に大変驚きました。次世代薬局では、ピッキングは薬剤師は行わず、パートナーと呼ばれ方々が行っており、薬剤師のみならず、パートナーさんが活躍されている印象を受けました。
在宅医療においても、薬の服用時間帯が一目でわかるよう、分包紙の色が異なっていたり、患者さんが薬を正しく飲めるよう、お薬カレンダーを取り入れるなどの工夫がされており、次世代薬局を目の当たりにし刺激的でした。
きたる2030年問題に対して、在宅医療の需要が増すと言われているいま、次世代薬局の重要性を貴社の見学を通して感じることが出来、今回の見学目的である、「かかりつけ薬局」「在宅医療」の重要性を知り、次世代薬局とする「薬局3.0」について知るという目標を達成することが出来ました。
又、狭間先生に、日本の現状をふまえ、日本の薬剤師に求められるものはなにかという議題について、英語でご講演していただき、留学生達は、自国の薬剤師と日本の薬剤師の違いについて学ぶことが出来、大変貴重な時間だったと申しておりました。留学生のみならず、我々日本人スタッフも、学内では学ぶことの出来ない日本の薬剤師の現状を知ることが\出来、大変貴重な時間でした。
貴社で貴重な体験をさせていただき、今後求められる薬剤師になる為には、今後の学生生活でどのようなことを学び、行動していく必要があるのか考えるきっかけとなるとともに、将来自らが目標とする薬剤師像が明確になりました。目標とする薬剤師像に近づくことが出来るよう、今後精進してまいりたいと思います。当日は長時間の見学時間にも関わらず、親切に対応していただいた中崎様、ご講演して下さった狭間先生、多くの質問に対応して下さったハザマ薬局新千里西町の皆さんに皆様には心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

(交換留学委員会 関西地域リーダー 佐川実唯)


Welcome Party

開催日時
2017年8月6日   15時00分〜 17時30 分

開催場所
賢者屋 大阪梅田

参加人数
20人 (留学生6名、日本人スタッフ14名)

開催目的
SEP初めのイベントであるため、留学生との打ち解け合う場にしました

企画内容
共通点探しゲームでお互いの好みやお互いの学校事情などを話し合える場にし、フリートークでは、参加者も留学生と気軽に話せるようにしました。

当日スケジュール
15:00~
・受付開始
15:15~15:40
・企画説明・自己紹介
15:40 ~ 16:00
・共通点探しゲーム
16:00 ~ 17:15
・フリートーク
17:30~
・完全撤収

感想
参加者から、楽しく過ごすことができ、コミュニケーション能力が非常に大切だと感じたとの声がありました。観光客や留学生と近年外国から島国の日本に訪問される方が増えています。とはいっても、外国の方と交流する機会が増えたかというと、私自身答えは、No!です。せめて道案内しただけでそれ以降の交流は全然ありませんでした。しかし、このWelcome Partyに参加すると、流行りのFacebookやメッセンジャーで友達になり、それ以降もやり取りが続いています。このような感じでその場の交流だけでなく、おおげさに言ってしまいますが、一生付き合う海を越えた相手を探す機会にうってつけだと思いました。

(大阪薬科大学三年 岡森 舞良)


九州夏

タカラ薬局 見学

開催日時
2017年8 月24日   9時00分〜15時30 分

開催場所
タカラ薬局 徳洲会病院前、アトル

参加人数
8人 (留学生4名、日本人スタッフ4名)

開催目的
・日本と海外の薬局薬剤師の違いを学ぶ。
・日本と海外の薬局薬剤師の役割の違いについて、互いに意見を交換したり、実際に調剤の体験をすること によって学ぶ。また、実際に薬局薬剤師の方の話を聞き、さらに理解を深める。

企画内容
 実際に薬局薬剤師の役割について説明していただき、薬局内を案内していただいたり、調剤体験をさせていただく。

当日スケジュール
9:00~12:00
・タカラ薬局徳洲会病院前 見学
・質疑応答
・調剤体験
12:00~13:00
・昼食
・意見交換
13:30~15:30
・移動
・株式会社アトル様 見学

感想
タカラ薬局の徳洲会病院前では薬剤師の方の説明を受け、調剤体験を行いました。調剤体験では軟膏を混ぜ容器に移す作業と、お薬を袋に入れる梱包を行いました。海外では軟膏を混合させることがあまりないということで、留学生にとっては初めての経験で、貴重な経験となりました。また、アプリを用いた処方箋受付について具体的な一連の流れを拝見させていただきましたが、今まで見たことのないシステムであったため、わたしたち日本人スタッフも感銘を受けました。午後は卸売の工場見学に連れて行ってくださいました。薬局に薬が運ばれるまでの流れを拝見し、できるだけ早く薬が運べるようさまざまな工夫がされており、とても新鮮で興味深い見学でした。今回日本人スタッフ含め全員にとって有意義な見学になったのも快く見学依頼をお受けいただいたタカラ薬局様のおかげです。ありがとうございました。これからの学生生活に活かせるよう努めてまいります。

(交換留学委員会 見学係 福岡大学 3年 平良 若子)


くらべよう世界の薬剤師&薬膳料理を作ってみよう!@九州

開催日時
2017年8 月21日  10時00分〜16 時00 分

開催場所
ふくふくプラザ福岡市市民福祉プラザ

参加人数
18人 (留学生4名、日本人スタッフ11名)

開催目的
・福岡に来てくれた留学生をおもてなしするとともに、これから始まる九州SEPに向けて、参加者同士の親睦を深める。また、留学生との交流を通して自分の考えを自分の言葉で発信する力を育成する。
・世界の薬剤師の役割について学ぶことで改めて 自国の医療について考え、広い視野を持ってもらう。また、留学生や他大学の学生と交流することで 意見交換の楽しさを感じてもらう。そして薬膳料理を実際に作ることで薬食同源の考え方(医薬と食事の根源は同じものである)について学び、毎日の食生活を見直す機会に してもらう。

企画内容
留学生にそれぞれの国の薬剤師の役割や医療制度についてスライドを用いてプレゼンテーションを行ってもらい、薬剤師についてお互いに理解を深める。また、少人数グループで薬膳料理を実際に作ることで、留学生と交流しながら、薬食同源の考え方について学ぶ。

当日スケジュール
10:00~11:10
各国の薬剤師についての発表(10分×4+映像10分)
質疑応答(20分)
11:10~11:20
休憩
11:20~11:40
「薬膳の効能について学び、薬膳料理を作ろう!」企画説明
11:40~13:40
調理

13:40~14:40
実食
14:40~16:00
片付け

感想
8月21日、福岡で交換留学委員会による意見交換会兼薬膳料理体験が行われました。今年は出身国がポルトガル、チュニジア、マレーシア、台湾と国際色豊かな4人の留学生が福岡を訪れ、この留学生と共に前半は各国の薬剤師、医療制度、医療費や薬学部の仕組みなどについてのプレゼンテーション、その後の質疑応答を通して理解を深めたことでより一層お互いのことを知る機会にも繋がりコミュニケーションが取りやすくなったようでプレゼンテーション後も留学生と日本人が医療に関する会話、意見交換をしている様子も見られました。後半はみんなで薬膳料理として豚の生姜焼きをはじめ、とうもろこしご飯やお味噌汁などの和食を中心に調理を行いました。どのような食材を使い、どのような成分が含まれているかなどを学んだ上での薬膳作りは普段の料理とはやはり意識が違ったようでみんな真剣でした。最初は留学生も初めて見る食材、料理法に驚いている場面も見受けられましたが、日本人に教えてもらいながらうまく調理しており、また日本人も留学生にその国独自の方法を教えてもらったりするなど留学生だけでなく日本人にとっても学びの多い貴重な時間となりました。身近な食を通じて親睦を深めやすくお互いを知る絶好の機会になり、次回も開催されることを心待ちにするばかりです。留学生をはじめ、参加してくださった参加者の皆様ありがとうございました。

(交換留学委員会 福岡大学3年 山田彩乃)

<参加者より>

他の国の薬学事情を学べたのはもちろんのこと、自国の薬学事情についても再度勉強する機会となり、より理解が深まりました。
また、薬膳の調理では留学生と楽しみながら、夏バテ対策について話し合うことができました。一緒に料理をすることでさらに仲を深められ、料理に対する考え方等もシェアでき、貴重な経験となりました。

(福岡大学4年 井上鈴菜)


サンキュードラッグ、桃園薬局見学

開催日時
2017年8月20日 13時00分~17時30分

開催場所
サンキュードラッグ、桃園薬局

参加人数
8人(留学生4名、日本人スタッフ4名)

開催目的
日本と海外の医療の違いを学ぶ。
日本のドラッグストアの役割について学ぶ。
また、医療従事者の一員として薬剤師が、日本の薬局ではどのような仕事をしているのかを学ぶ。またお互いの国の薬剤師のあり方、業務内容を共有することで、新たな発見や更なる理解に繋げる。

企画内容
薬剤師が関わる薬局、ドラッグストアについて学ぶ。

当日スケジュール
13:00~15:00
・ドラッグストアの見学
・ドラッグストアに併設されたみず堂の見学
15:00~17:30
・桃園薬局見学
・質疑応答

感想
行政の取り組みとしても地域医療の推進が行われている昨今、ドミナントに店舗展開されているサンキュードラッグ様こそ、目指すべき姿ではないかと思われます。貴社の見学を通じて、より生きやすく、生活を送れるよう’’人の健康’’のことを第一に考えて行われているサービスやイベント、在宅医療などの取り組み等の話を伺い、それらを肌で感じることができました。加えて、今求められていること、そして今後あるべき薬剤師の姿についても考えられる貴重な機会となりました。
今回、サンキュードラッグ、桃園薬局の皆さまのご協力により、ドラッグストアや薬局内の見学に留まらず、在宅医療の現場までも見学させていただき、仕事内容だけでなく、患者さんへの接し方や姿勢、在宅医療の必要性も学ぶことができました。また、病気を治すことから始めるのではなく、予防から取り組み、健康促進に繋げて地域を元気にしていくというドラッグストアにおける理念に非常に共感し、感動致しました。
参加したすべての学生が、今回の見学を通じてたくさんの学びを持ち帰ることができました。その学びを日々の学生生活に活かせるよう努力して参ります。最後まで親切かつ丁寧に対応して頂き、田代結城様をはじめとするサンキュードラッグ、桃園薬局の皆様には心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

(交換留学委員会 見学係 福岡大学 4年 井上 鈴菜)