2017年度 東海支部イベント報告
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東海新歓2017

開催日時
2017年4月29日 13時00分〜17時30分

開催場所
マイナビルーム

参加人数
新歓42名(スタッフ、参加者すべて含めて)、懇親会31名

開催目的
①日本薬学生連盟について多くの薬学生に知ってもらう。
②WSなどを通して、参加者同士の交流を楽しんでもらう。

企画内容
【団体・支部・委員会紹介など】
団体紹介では日本薬学生連盟の紹介動画を鑑賞し、会長小池がプレゼンを行いました。またIMT報告会とAPPS・World Congress、東海交流会の告知も行いました。

【アイスブレイク】
エニアグラムという心理分析を行い、その結果を使って歩き回って自己紹介をしました。

【ワークショップ「あったらいいな!こんな薬。」】
理想の薬をグループ(全7グループ)ごとに考案して発表しました。
個人での発案タイムではワークシートを使いました。グループごとの発表では、投票により面白かった優秀グループを決定しました。

当日スケジュール
13:10~ 開始
13:20~ アイスブレイク
13:35~ 団体・支部紹介、各委員会紹介、告知
14:40~ 休憩
15:00~ ワークショップ「あったらいいな!こんな薬。
16:30~ ブースにて委員会説明
17:10~ 記念撮影
17:20  閉会の言葉、終了
18:00~ 懇親会

感想
新学期になりそれぞれ新しい環境に戸惑いながらも3月からミーティングを重ねて準備し、なんとか無事に開催できた東海新歓。初参加が多くいらっしゃった事、多職種の方がいらっしゃったこと本当に嬉しく思うと同時に、昨年度まで東海支部が力を入れてきた多職種連携が今年度も引き継がれていることに感銘を受けました。初対面ばかりで新歓開始前には会話が弾まなかったテーブルでも、自己紹介やWSなど時間を重ねるごとに仲良くなってく姿を見てカメラを構えながら、開催してよかったと改めて実感できる瞬間でした。
WSでは「あったらいいな!こんな薬。」をテーマに販売企画をしていただきました。どのグルーブでもユニークな意見が飛び交い、悩みながらも理想の薬を発表。運営側としては盛り上がり過ぎて時間の調節がうまくいかなかったこと、ファシリの予定の認識不足など課題が残るものとなりました。情報共有の大切さと臨機応変に対応できるためのトラブル予想など前準備の大切さを改めて実感しました。次回この反省点を踏まえさらにより良い活動をできるように東海支部として頑張っていこうと思います。今回東海新歓開催にあたり多くの方々のご協力をいただきましたこと大変感謝いたします。
薬学教育委員会 金城学院大学3年 磯部里英奈