2017年度 東海支部イベント報告
2016年度 東海支部イベント報告
2015年度 東海支部イベント報告

2015年度東海総会~あなたの心をつかみたい~


開催日時
2015 年11月28日(土)10:00~17:00  懇親会17:30~
2015年11月29日(日)10:00~17:00

開催場所
今池ガスビル 2階F会議室

参加人数
28日(土):25人(懇親会20人) 29日(日):17人

開催目的
東海支部を盛り上げるとともに、東海における医療系学生のつながりの始まりの場とする。

企画内容
【1日目】
他学部から参加者を募り、薬学生間のみならず、医療系の学生同士の大きなつながりを築く始まりの一日となりました。午前中は、初対面の参加者同士の緊張をほぐすために、アイスブレイクや世界での医療格差を意識することを目的として貿易ゲームを行いました。お昼には、薬剤師である塚本先生をお招きして、先生が経営している薬局でのお話をもとに医療の現状、今後の薬剤師に求められることについてお話していただきました。午後の多職種連携WSでは、他の医療系学部について理解を深めるとともに、他学部の学生を交えてチーム医療について意見を交換しあいました。
【2日目】
会長の飯塚千亜希さんに日本薬学生連盟での活動をお話しいただき、そこから今後薬学生として何ができるかワークショップを行いました。今後の東海支部での活動に活用可能な内容が豊富で、参加者のみならずスタッフも非常に良い刺激を受けることができました。午後からは各委員会の報告会を行いました。中間報告として、各自活動内容を整理する良い機会となったと感じています。

当日スケジュール
【1日目】
10:00~      日本薬学生連盟団体紹介
10:10~    アイスブレイク
10:20~    貿易ゲーム
12:00~   ランチョンセミナー  「医療の現状、そして未来。~そのとき私達は~」
13:15~    多職種連携WS
16:30~    クロージング・写真
17:30~     懇親会(口八町 今池店)
【2日目】
10:00~      日本薬学生連盟団体紹介
10:10~      WS
12:40~      休憩(昼)
13:40~      東海支部報告会
15:40~      次期東海支部長選挙
16:30~      クロージング・写真

感想
薬局の現状と今後求められることについて学ぶことができたランチョンセミナー、5つの医療系学部生が集まり、チーム医療について考えを共有して多職種連携WSを通して、将来のビジョンをより明確に想像することができました。将来薬剤師としてどう地域と関わるか、医療チームを組むことによって解決できる問題、逆に生じる問題を捉え、その時のためにどうすべきか学生のうちからできることが明確になったイベントでした。今後は、今回の経験を活かして、自分のやりたいことを形にして、地域を引っ張って盛り上げてきたいです。
名城大学3年生 城間由奈

東海支部初の多職種連携、飯塚会長とのワークショップ企画を行えたことは今後の支部の活性化に大きくつながる一歩であったと感じております。今後、支部を継承していく一人として仲間と共に尽力して参ります。今回ご協力いただいた皆様には感謝しております。ありがとうございました。
名古屋市立大学3年生 浦野真帆

今年度、東海支部本部の集大成であった2日間のイベント地域総会。支部長選挙を行ったこともあり、集大成でありつつ、今後の東海支部へ繋がっていくスタートでもありました。スタッフ・参加者ともに笑顔があふれ、学びや交流のきっかけとなる2日間となりました。今回行ったWSの第2弾等、今後、東海支部はより活発に、成長していくと感じました。
金城学院大学 5年生 伊藤佑奈


東海交流会

IMG_3858

開催日時
2015年6月27日

開催場所
名古屋市立大学 薬学部キャンパス

参加人数
22人

開催目的
新歓に来られなかった方や新歓で会員登録してくれた方を主な参加者対象として薬連の組織や委員会での活動内容を実際に体験も交えて知ってもらい、東海での活性化を図る。

企画内容
今回の東海交流会は、地域連携委員会と東海支部のコラボイベントで、委員会ごとの企画を用意し、それぞれの担当者自身が考えた内容で運営を行いました。
地域連携委員会主催の薬学要素も組み込んだ貿易ゲームでは、各国の国際事情などもゲームを通して楽しく学ぶことが出来、さらに制限時間内では足りなかったといった声も頂くくらい、かなり盛り上がる内容となりました。
研究発表では、東海4大学(金城学院大学・鈴鹿医療科学大学・名城大学・名古屋市立大学)で薬連会員が行っている研究内容を発表して頂きました。様々なバラエティに富む分野での研究発表でしたが、低学年の参加者にも研究のイメージを持っていただけたかと思います。
薬学教育委員会からは「10年後の薬剤師像」をテーマに2025年問題を意識しながらワークショップを行い、薬局・病院・ドラッグでの各分野での薬剤師のあり方についてそれぞれ考えることが出来ました。参加者が真剣に取り組み、将来を見つめなおすきっかけとなりました。
交換留学委員会からは、ディベート形式での英語コミュニケーションを行いました。普段英語に親しむことのない参加者にとっては刺激的な時間になったのではないでしょうか。この夏のSEPに向けての英語を話す良い機会であったのではないかと思います。
最後に公衆衛生委員会からは、PPACのデモンストレーションを行いました。今年初めての東海でのPPAC開催に向けて、実際に体を動かしてみることで参加者自身イメージが湧いたのではないでしょうか。こちらも笑顔あふれる楽しい時間となりました。
今回の交流会を機に会員になってくれた参加者もいて、徐々に会員数も増えつつあるので、今後の東海の活躍がより一層楽しみです。

感想
今回の東海交流会では、非常に多くのスタッフの協力のもと、無事に終えることが出来ました。今回の交流会で会員になってくれた参加者もいて、まだまだメンバーが少ない東海においてはかなり実りあるイベントとなりました。
今後もこのような薬連全体を知って頂くような企画を開催し、東海全体を盛り上げていきたいと思いました。
みなさん、お疲れ様でした。


第3回 東海新入生歓迎会

開催日時
2015年5月10日(日)

開催場所
薬学ゼミナール名古屋校(栄サンシティービル10階)

参加人数
37名(+スタッフ11名)

開催目的
東海地区ではまだまだ馴染みの少ない「日本薬学生連盟」という団体を多くの薬学生やその他の学生に知っていただくために、日本薬学生連盟の団体紹介や懇親会等を行い交流する。
また、多くの薬学生と親睦を深めるきっかけを提供する。

企画内容
【受付】
ネームプレートに学校・学年・氏名・あだ名の記入をしてもらい、広報グッズの配布を行いました。
また、広報部による新歓冊子・AXIAの配布を行いました。

【アイスブレイク】
アイスブレイクは2度行い、1回目は出来るだけたくさんの人と会話をしてもらえるように、自分を野菜に例え、野菜・学校・学年・名前・野菜の理由を制限時間内(5分)で何人と話せるか競争してもらいました。
2回目はワークショップのメンバー同士仲良くなってもらう為にグループ内でカタルタを使用した自己紹介をしてもらいました。

【薬連紹介・東海紹介・本部委員会紹介】
・団体紹介では薬学教育委員長から薬連の活動概要を説明しました。
・途中、Skypeにより会長と中継を行い、会長からもメッセージをもらいました。
・支部紹介は副支部長からの去年の東海での活動紹介やイベント告知を行いました。
・本部紹介はビデオによって各役職の説明を行いました。
・委員会紹介は当日来ていない委員会についてはビデオ、当日来ている委員会はスライドを用いて、各部署の特徴や具体的なイベントを3分間でプレゼンしました。

【委員会ブース】
ブースは当日スタッフの財務・公衆衛生・交換留学・薬学教育・地域連携・東海支部の6つに分かれ10分×3回の説明を行いました。

【ワークショップ】
班は各班、スタッフを入れて7〜8人で6班分設営し、受付で番号を記入したネームプレートを渡すことにより友達同士が固まらない配慮をしました。スタッフが各班にいることで交流やワークショップを円滑に進められるようにしました。

【会員登録】
・休憩時間に会員登録が出来ることを説明し、会員登録を財務・地域連携委員長によりしました。
・スタッフ登録はブースの時間に行いました。

【懇親会】
・懇親会会場に移動して、自由に交流を楽しんで頂きました。

感想
一番よかったことは多くの方に「楽しかった」という言葉を頂いたことです。スタッフに慣れていないメンバーでの1からの企画で大変なこともありましたが、スタッフも「楽しかった」という気持ちになれました。大学の枠を超えた交流の機会は東海ではあまりない中、東海新歓が交流の場となったと思います。懇親会ではスタッフ以外の参加は少なくなってしまいましたが、動きやすい会場となっていたことで引き続き交流を楽しんでいただけたと思います。
運営上の問題点も何点かでたため、今後イベントを行う上で改善していきたいと思います。新しく入ってくれた会員・スタッフをどんどん巻き込み、今後も東海支部を盛り上げ、たくさんの交流・成長に繋がればと思います。ご参加ありがとうございました。