年会部会長挨拶

第19回年会部会長
北澤裕矢
(東京薬科大学4年)

みなさんこんにちは^^
第19回年会部会長の北澤裕矢です。
今年度の年会のテーマは「わ。」です。
私たちは様々な「輪」の中で生きています。地域での繋がり、大学内での繋がり、部活動での繋がり、SNS上での繋がりなど様々です。そのような「輪」の中で生きていく上で大切なことは、互いの価値観を認め合うことではないでしょうか。今年度の年会は、薬学という観点から医療を考えるだけでなく、“多様性”をキーワードに様々な観点から医療を考える企画を行います!
私たち年会スタッフも、皆さんが年会を楽しむ中で、繋がりを実感し、未来へと続く新たな「輪」を形成してくれることを願い、運営しています。
ぜひ年会に参加し、薬学生や医療系学生の「輪」をつくりませんか?
ご参加お待ちしております!

年会副部会長挨拶

第19回年会副部会長
高松駿佑
(明治薬科大学1年)

"えっとー...そもそも年会ってなんですか?"
 年会のコアスタッフをやってみないかと声をかけていただいた時の私の第一声です(笑)。
 薬連の核として活躍されている方に混じって年に一度の大きなイベントを運営させていただいている、何もかもが初めての経験でわくわくが止まらない日々です。
 今回副部会長を引き受けさせていただいた理由は、様々な人と話をして、その価値観に触れたかったから。人は皆その人独自のものの見方がある。そこに間違いなどない。私が薬学を志すきっかけを作っていただいた恩師の言葉です。自分の想いを恥ずかしがらずにぶつけ、新たな仲間を作り、そして共鳴させていく。きっと大きな"わ"が生まれるはずです。
 さて、冒頭の私の疑問、残念ながらまだ実物を見ていないため未解決のままです。まだ年会に参加したことない皆様、ぜひ一緒に答えを見つけに行きませんか?

会長挨拶

2017年度会長
小池雄悟
(立命館大学5年)

 変化の時代の中で様々なことのボーダーが取り払われてきています。
また人生100年時代においては、働き方や生き方もより柔軟に対応していかなければなりません。
 そう考えた時、我々が構築する「輪」はどこまで広げればいいと思いますか。
「薬にだけ詳しい」ではやっていけない時代がくると思っています。高齢社会となり、医療費も増加し、資源も枯渇してくるそんな世の中で真の「和」のために私たちがもっておかなければならない視点、視野は決して少なくないのではないでしょうか。
 今回の年会では、様々な視点から「多様性」を感じることができるものにしたいと考えています。薬学とは一見関係ないような分野で活躍している薬学生、普段は考えることもないようなことを日々考えている同世代のワカモノ...私たちが知らないところにもたくさんの「多様性」があふれています。そんな人を一堂に集めたい、そんな思いから今回の年会の企画はスタートしました。そもそも全国から、大学や地域、世代の垣根を超えて薬学生が集まる場そのものが多様性の集合です。参加者ひとりひとりの人生における貴重な経験となるような年会を創り上げていきたいです。
もはや、我々がもつべき視点はボーダーレス!
どんなことがどのように自分の人生に、社会に結びつくかわかりません。
 「WA!」と驚くような新たな発見、出会いをここに見つけにきてください。