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地域連携委員会は「日本の薬学生や医療系学生、団体とのネットワークを広げ、つなぎ、発展と向上を目指す」という委員会理念のもと、〈地域活性化〉、〈成長〉、〈連携〉という三つを主軸に活動を行っています。

〈地域活性化〉
支部のおかれていない地域での新歓やイベントを、それぞれの地域のニーズに合わせ企画・運営を行うことで地域を盛り上げ、薬学生同士の新たなつながりを構築します。現在、日本薬学生連盟の設置する各支部は、地域連携委員会の新歓をきっかけとして誕生しました。このように新規地域での支部設立のきっかけとして本委員会開催の新歓は重要な役割を担っています。今年度は広島、北陸にて新歓を開催しました。
また、支部や加盟団体が後継者不足などにより継続が困難になった場合に、イベントを通じた再興や人材発掘・育成によりその活動をサポートします。

〈成長〉
所属地域や支部に関係なく、他の4委員会の型にとらわれない自由なイベントの企画・運営を地域連携委員会は全力でサポートします。これらの経験を通して、大学や机上だけでは得ることのできないイベント企画・運営のノウハウやリーダーシップ、コミュニケーション能力、そして自分自身の成長機会として自己価値を高めることができます。本委員会で実際に行われたイベントとして、新歓のほかに、新歓後に行われ各委員会活動をより深く知ることのできるイベントである「地域交流会」、企画・運営のすべてを1年生でのみで行ったイベントである「1回生交流会FREEM(Freshman’s Exchange Meeting)」、交換留学委員会との合同イベントである「京都観光」、北海道での「フィールドトリップ」等があります。

〈連携〉
地域連携委員会でのイベントを通じ、大学、学年、学部、地域の壁を越えた連携を実現することで、自分自身の価値観(せかい)を広げることができます。本委員会での経験があらゆる「せかい」とつながる可能性を秘めています。
また本委員会は、各地域での薬学生の活動をサポートすることで全国団体としての日本薬学生連盟の活動に貢献しています。

『つなげる、つながる。あなたと薬連(せかい)』

委員長あいさつ

谷口 栄
(北海道医療大学 5年)

【連絡先】regional@apsjapan.org

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2015年度 地域連携員会イベント報告
2012年度 地域連携員会イベント報告
2011年度 地域連携員会イベント報告