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交換留学委員会(Student Exchange Committee)は国際薬学生連盟(IPSF)に加盟する団体の薬学生により運営され、各国から留学生の受け入れを行う‘Incoming’、日本から海外へ留学する‘Outgoing’というプログラム内容になっています。このプログラムに参加することで、日本の医療、薬学を発信し、また世界の薬学生と交流しながら、薬学、医療情報、文化などを知り、理解を深めることができます。そのため、この委員会は「広い視野をもち、将来国際的な活動をしていきたい!」という方にオススメです!
この交換留学プログラム(Student Exchange Programme :SEP)はIPSFに加盟する70以上の世界の薬学生の団体が参加しています。世界では、主に5月から9月にかけて実施されています。Incomingに関しては、日本では主に夏休みと春休みを利用し行っています。詳しい場所や日程はIncomingのページをご覧ください。今年からは、当日参加者の申し込みをホームページからできますので、是非ご参加ください。

incoming outgoing

参加国
▼南アメリカ・北アメリカ
ペルー・アルゼンチン・アメリカ・コロンビア・ブラジル・カナダ・コスタリカ
▼ヨーロッパ
スペイン・オーストリア・フランス・ポルトガル・アルメニア・スイス・トルコ・ドイツ・ブルガリア・イギリス・クロアチア・チェコ・ルーマニア・フィンランド・ロシア・ハンガリー・オランダ・ラトビア・リトアニア・マルタ・セルビア・スウェーデン・デンマーク・スロバキア・スロベニア・エストニア・ポーランド
▼アフリカ
ルワンダ・アルジェリア・ガーナ・シエラレオネ共和国・ケニア・南アフリカ共和国
▼アジア
日本・インドネシア・台湾・マレーシア・ネパール・インド・韓国・オーストラリア・シンガポール・タイ
▼中東
エジプト・イスラエル・チュニジア・スーダン・イラン・ヨルダン・パレスチナ

委員長あいさつ

みお
角田 弥央 (明治薬科大学 4年)

これからの医療を担う私達に、今考えるべきこととは何なのでしょうか?
世界へと飛び立つ、目を向けるという視点で、皆さんと一緒に考え、日本だけでなく海外の医療を日本薬学生連盟で学んで欲しい、そう強く願っています。

【連絡先】seo@apsjapan.org

hokoku
2015年度 交換留学委員会イベント報告
2014年度 交換留学委員会イベント報告
2012年度 交換留学委員会イベント報告