imtIMT(インターナショナルメディカルツアー:International Medical Tour)は、現在日本薬学生連盟が毎年参加している国際シンポジウムや海外留学とは異なるプログラムです。IMTでは、自分たちからアクションを起こして現地の医療と密接に関わっていきます。また、IMTは株式会社エイチ・アイ・エス様の協力により開催を実現することが出来ました。交通手段や宿泊先、航空券の手配などは全てエイチ・アイ・エス様が行ってくださいます。

第1回IMT報告

第2回IMT報告

開催目的
ヒト(健康)とモノ(薬)の関係において全世界で医薬品が使われる背景には、進化し続ける医療、薬学分野に関する見識をつける必要があります。しかし、幅広く奥行きのある知識を得るだけでは意味はなく、個人が見聞を通して行動することによって始めて自身の成長や貢献にたどり着きます。したがって、単に海外研修に行き、見学や生活体験をするだけによって得られるような経験的な学習は自己の末梢的な成果にすぎません。それ以前に他国の医療背景、そして文化的側面を直接知った上で自身と向き合い、他の参加者と議論をし、次なる医療進歩に向けて歩む一連の見聞(see)、思考(think)、行動(action)までがIMTの目的です。

「See differences, Think widely, Make actions!!」

IMTの内容
IMTでは、現地の医療の現場に直接行くことで、
日本と異なる医療の現状を実感したり、実際に現地での社会貢献としてボランティア活動を行い自分自身の成長につながる内容になっています。

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Outgoingとの違いは?
Outgoingとは、IPSFを通して行われている交換留学制度になっており、単身で海外の病院・薬局へインターン、現地の薬学生との交流が持てるプログラムとなっています。Outgoingでは、現地の薬学生とやりとりをしてプログラムを組んでいく必要があります。
今回のIMTでは、複数の日本の薬学生とボランティアや現地視察を行うため、インターンシップとは異なります。また、プログラムはスタッフで用意しているため、スケジュールを考える必要はありません。

世界会議・アジア太平洋支部薬学生シンポジウムとの違いは?
世界会議やアジア太平洋支部薬学生シンポジウムでは、海外の薬学生とシンポジウムや勉強会を行ったり、公衆衛生キャンペーン活動を行ったりします。更に、毎晩交流会が開催されるため様々な国の薬学生や文化と触れ合うことが出来ます。
今回のIMTは、勉強会という括りでは無く実際に現地の医療現場を直接見ることができるという点でこうしたシンポジウムとは異なります。また、薬学という視点にのみ捉われず、幅広く訪問国の医療の現場を見ることが出来ます。

【お問い合わせ】
international.medical.tour2016@gmail.com