5月31日は、世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」です。 現在、日本において5人に1人は喫煙者です。(JTウェブサイト 喫煙者率 2015年7月31日発表) タバコの煙には4000種類の化学物質が含まれ、そのうち200種類以上がベンゾピレンのような発癌物質やタール、ニコチン、一酸化炭素、二酸化炭素といった有害物質です。そのためタバコは様々な疾患を引き起こします。心血管障害、がん、COPD、消化器疾患など、その多くは重篤なものです。 また、タバコは吸っている本人だけでなく、周囲の人間にも影響を及ぼします。受動喫煙は、成人の慢性呼吸器疾患に罹患するリスクを25 %(10 ~43 %)、小児の急性呼吸器疾患に罹患するリスクを50 ~100 %も増加させるといわれています。 これを機にタバコについて考えてみてはいかがでしょう。                                         

 

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5月29日関東、関西で禁煙イベント開催!

君ならできる!薬学生の禁煙支援@関東

禁煙イベント@関東

 

煙の誘惑から救出せよ@関西

スライド1


 

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WNTD Poster 1 - Japanese

 

タバコをやめる方法(created by IPSF APRO)

WNTD Poster 2 - Japanese