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11月14日から20日は、World Antibiotic Awareness Week(世界抗菌薬啓発週間)です。
フレミングがペニシリンを発見して以来、様々な抗菌薬が開発され、それらは多くの命を救ってきました。
現在においても抗菌薬は予防や治療において、さまざまな適応がされています。
しかし一方で近年、様々な耐性菌が出現し、抗菌薬についての使用を見直す必要が出てきました。
必要ないときに抗菌薬を服用して、将来本当に抗菌薬が必要なとき、
「もうあなたに効く抗菌薬はありません」と言われたらどうでしょうか。
そのような事態を防ぐために薬剤師にできることはなんでしょうか。
また薬学生にできることはなんでしょうか。
この機会に是非考えてみましょう。


Campaign
日本薬学生連盟の加盟するIPSF(国際薬学生連盟)やIPSFのAPRO(アジア太平洋地域支部)では、この啓発活動に取り組むためFacebookやInstagramなどのSNSによる啓発活動を行い、抗菌薬の適正使用を呼びかける運動を行っています。みなさんも是非参加してみて下さい!

《方法1》
このtwibbonというサイトを用いて
アイコンを世界抗菌薬啓発週間様にアレンジする。
http://twibbon.com/support/anti-microbial-resistance

《方法2》
抗菌薬使用の現状など啓発を呼びかけるための文章をfacebookに投稿する。
その際、下記のハッシュタグもお付けください。ハッシュタグを付けることで日本やIPSFやAPROの薬学生や世界中の人があなたの投稿を見ることができます。
#世界抗菌薬啓発週間
#AntimicrobialResistenceWeek
#AMR
#AskYourPharmacist
#HandlewithCare
#IPSF
#IPSFAPRO

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Column

World Antibiotic Awareness Week


Poster
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