World AIDS Day講演会

開催日時 2015年12月13日13時〜17時

開催場所 久松町区民館

参加人数 11人

当日スケジュール
13:10 Opening
13:20 HIV/AIDSについての説明
13:50 休憩
14:00 WS
(もし周りにHIV陽性者がいたら/もし自分がHIV陽性になったら)
14:30 休憩
14:40 ご講演(HIV感染症専門薬剤師 田中博之先生)
16:10 質疑応答
16:30 記念撮影(皆でレッドリボンの形を作る)
片付け
17:00 完全撤収

感想
今回は導入として勉強会を行った後、専門薬剤師をお呼びして知識や活動等についてご講演をしていただきました。
導入説明についてはHIVの専門知識だけでなく、セクシャルマイノリティーや感染防御の必要性についても軽くではありますが触れるようにしました。講演に関しては、日本にはHIV専門薬剤師が少ないため、このような講演は貴重だったと思います。
WSでは身内や自分自身がHIV陽性者になったと仮定した時の心情やコミュニケーションについて考えて貰いました。
日本は先進国の中で唯一HIV陽性者が年々増加している国です。HIV/AIDSについては性感染症の1つということで、正しい知識だけでなく誤った知識や差別・偏見を助長するような情報も蔓延しているのが現状です。しかし、薬学生は医療人の卵である以上は差別や偏見をなくし、正しい情報を持って患者と接していくことが大切だと考えています。
年1ペースでしかHIV/AIDSキャンペーンは行っていないですが、今後はセクシャルマイノリティーについても取組みつつ活動の幅を広げていこうと考えているので、deepな内容ですが是非参加して考える機会を作ってほしいと思います。
公衆衛生委員長 日本大学 5年 細川希織

 

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