PPAC@春日井

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開催日時 2016年9 月4 日 10 時30 分〜 14 時 00 分

開催場所 春日井市総合体育館

参加人数 学生 6人

当日スケジュール
8:45 春日井駅集合
9:00~14:30 PPAC準備・活動
14:30~15:00 片付け・解散

感想
9月4日、春日井市総合体育館で行われた春日井市健康救急フェスティバルでPPACを行いました。子どもからお年寄りまで幅広い年齢の方が参加されているイベントでした。
朝からたくさんの子どもたちが来てくれ、一日通して、計30名もの子どもたちに参加してもらえました。紙芝居や人形などを使って子どもたちに薬や薬剤師について勉強してもらったり、天秤ゲームをしたりするのに加え、今回は薬の飲み合わせの大切さを伝えるために重曹を用いた実験を子どもたちに見てもらいました。去年も健康救急フェスティバルでPPACを行ったのですが、「去年もやったよ!」との声をいただけたことも嬉しかったです。このようにして、子どもたちにPPACのことが記憶に残っていってくれたらいいなと思いました。
以下、参加した学生の感想です。
「今回初めてPPACの活動に参加しました。参加してみて、薬剤師の役割や仕事について子どもたちに知ってもらうことの重要性に気付きました。小さな子どもたちに薬剤師という存在を知ってもらうことで、これからの薬剤師に対する人々の理解を深めることができ、さらには人々が医療や健康に興味を持つことにも繋がると感じました。
小さな子どもたちに薬の飲み方や大切さを伝えるのは容易ではなく、思ったようなリアクションが返ってこないときは困りました。でも、私たちが用意した紙芝居やゲームで子どもたちが楽しんでくれているのを見ると嬉しくなりました。このような活動にまた参加したいと思いました。」
「PPACに参加したのは2回目でしたが、子どもたちが楽しそうにしている姿はやはり可愛かったですし、こちらの話をしっかりと聞いてくれて嬉しかったです!
紙芝居や天秤ゲームを通して、少しでも薬の正しい知識や薬剤師の仕事について知ってもらえて、やって良かった!またやりたい!と思います。また、子どもに向けたPPACでしたが、一緒にいらした保護者の方にも薬について知ってもらえると感じました。子どもと一緒にうなずきながら聞いてもらえると、やって良かった!という気持ちが倍に感じられました。」
活動した学生にとっても、参加してくださった方々にとっても良いひとときとなったのではないでしょうか。今後も子どもたちに薬の正しい知識や薬剤師について知ってもらうことで未来に繋げていきたいと思います。また、PPACは薬剤師の認知向上を目指した活動であり、せっかく保護者の方々もいらしているので、今後大人に向けた活動もできたら良いのではないかと思います。
最後になりましたが、今回の活動に協力してくださった春日井市薬剤師会会長の塚本知男先生並びに関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。
公衆衛生委員会 名古屋市立大学 4年 沖村 里咲

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