2017年度関西新歓

開催日時2017年5月21日11時00分17時00分

開催場所マイナビ大阪支社

参加人数:83人

開催目的
①日本薬学生連盟の認知度向上、新規会員の獲得
②協力団体、関西支部、本部のメンバーの交流

企画内容
WS1『WAKAZO×APS』
大阪万博の誘致を主に活動している団体のWAKAZOさんと一緒に、WSを行いました。
WAKAZO.OFFLINEというコンテンツをお借りして、アイデアの共有を行いました。今回、参加者の方々に出してもらったアイデアは、今後の薬連の活動でも採用していきたいなと考えております。
WS②『薬学×◯◯』
参加者に興味のあること、好きなことを書き出してもらいました。
各自の興味のあることをもとに、いかに薬学と関係性を持たせることができるかを、考えてもらいました。班によって様々なアイデアが出てきて、とても盛り上がりました。

当日スケジュール
11:00~ OP
11:05~ 団体紹介、委員会紹介、関西支部紹介
12:00~ アイスブレイク
12:15~ ランチョンセミナー
13:15~ ワークショップ①
14:45~ 休憩
15:00~ ワークショップ②
16:00~ CL、写真撮影
17:00~ 懇親会

感想
2017年度関西新歓は外部団体とのコラボ企画を行いました。文明の利器、スマートフォンを用いた大喜利は、予想していたよりも盛り上がらなかったのが残念です。おそらく、参加者の皆さんはまだ緊張していたのだと思います。ですが、この大喜利のお陰で次のワークショップでは少し緊張が解けてくれたように感じました。ワークショップで討論してもらったテーマは、各委員会の活動理念から作られたものでした。それは今回出たアイデアを、ぜひ今後の日本薬学生連盟で行うイベントで採用していきたいと考えたからです。参加者の方にはたくさんの面白いアイデアを出してもらい、今後の活動がますます楽しみになりました。
新歓全体を通しては、今回はあまりリハーサルをとることが出来ませんでした。そのため、スタッフ間での共有が少し甘かった気がします。これは、次回の薬フェスへの課題だと考えています。ですが今回は、参加者側の先輩方に助けもあり、各班でのワークショップは無事に終えることができました。薬フェスではスタッフ内でイベントに対する温度差が出ないように、かつレベルを落とさないように、全員で今回の失敗点から多くのことを学び、次の大きなイベントに向けて取り組んでいこうと考えています。
最後に、日本薬学生連盟は「薬学の専門性及び発展性に寄与する活動を推進し、薬学生の医療に対する意識や能力の向上をはかることにより、日本及び国際社会に貢献すること」を目的としています。自らの関心のある課題に対して問題解決を進めていくことも大切ですが、この団体の仲間を巻き込みながらその輪が大きくなるような活動ができるように心がけていこうと思います。
公衆衛生委員会 神戸学院大学2年生 横山夏季

  
  

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