東海交流会2018

開催日時 2018年6月23日  13時00 分17時00分
開催場所 名城大学ナゴヤドーム前キャンパス 社会連携ゾーンshake
参加人数 36人(スタッフ、来賓、参加者すべて含めて)
開催目的
働き方や考え方が目まぐるしく変化するこの時代の中で、これからの薬学の世界を担う私達はどのような考え方を身につけていくべきかをよく学び、それを参加者に伝える。
これからの社会で必要とされることは何かを考え、それに応え、「新しい価値を生み出す」過程を体験することによって、今までとは異なる視点を持つ。
企画内容
【団体紹介、部門・委員会紹介】
新歓と同じように、初めて日本薬学生連盟のイベントに参加する学生に対して団体に関する紹介を行いました。
【株式会社メディカルリンク 楢井様 ご講演、ワークショップ】
「未来につながる価値を作る」をテーマに株式会社メディカルリンクの楢井様にご講演頂きました。また、その内容を元に「”高齢者が生きがいをもって生活していくためのサポートをする”サービス」についてグループ別に考えました。
当日スケジュール
12:30〜               受付開始
13:00〜13 : 15 オープニング・団体紹介
13:15〜13 : 35   アイスブレイク
13:35〜14 : 00 部門・委員会紹介
14:00〜14 : 20 休憩
14:20〜16 : 30 株式会社メディカルリンク 楢井様 ご講演 および ワークショップ
16:30〜16 : 35   クロージング・懇親会案内
16:35〜16 : 45   アンケート記入
16:45〜17 : 00  写真撮影等
17:30〜              懇親会
感想
本年度の東海交流会テーマは「未来につながる価値を作る」ということで、
今後の社会のニーズを見つける、応える。見つけるための考え方を知ることができました。僕は以前から疑問に思っていることがありました。旧友にあった際によく「へー、薬学部なんだ!薬剤師になりたいんだね!」といわれます。確かに薬学部を卒業したら薬剤師になる人は多いです。まぎれもない事実です。しかし、薬剤師になるために薬学部に行くのか?僕は医療に携わりたい、自分の好きな分野で社会に貢献するために薬学部に来ました。薬剤師になることはあくまでも手段です。目的は社会に貢献すること=ニーズにこたえることです。薬剤師になるために勉強をしているだけではないとおもっています。しかし、実際にニーズはどうやって探すのか、どのように応えるのか?東海交流会に参加するまでは全く分かりませんでした。 悶々と疑問を抱えているだけでした。メディカルリンクさんのご講演では、どのようにニーズを見つけるか、応えるかを学び、その後のディスカッションで、真のニーズは何か、自分たちは何を提供できるかを考えました。自分はどんなニーズに応えるためにそのサービスを提供するのかなど、意見を出し合う中で、アプローチ手段の多様性を感じました。また、真のニーズである自己効力感を感じあうにはどのようにアプローチするか、問題を解決できれば、既存の方法でなくてもよいのです。僕は新しい解決策を提案し、柔軟に真のニーズと向き合う。このような医療者になりたいと心から思いました。
東海交流会で得た考え方を活かし、今後の活動に取り組みたいです。
東海支部 岐阜薬科大学 2年 藤井嵩将

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