公衆衛生委員会合宿

開催日時:2019年2月25日~26日

開催場所:
学生ラウンジキャンパスプラス(1日目WSのみ)
東京都内(その他)

企画内容:
OB・小路晃平さんプレゼンツ
【みんなでコンテンツを1つ作ってみよう♪】
 まずOBである小路晃平さんから啓発活動をするにあたり大切なことを教えてくださいました。
その後スタッフが事前に各々が新しくやりたいコンテンツをメンバーに向けてプレゼンし、そのコンテンツを小路さんを含めスタッフ全員で考えブラッシュアップを行いました。

年会WSの打ち合わせ・改善
 3月の年会で行う「HIV(わたし)はここにいる」のWSを以前にWSを行ったことのあるスタッフから未経験のスタッフへ行い、どの点がやりにくかった・わかりにくかったなど改善点を考え、年会に向けて行いました。

来年度の委員会について話し合い
 19年度公衆衛生委員長植村亮太を中心に、19年度の公衆衛生委員会内の組織体制、年間予定イベントなどを地域リーダーや各地域スタッフとも来年度に向けて話し合いました。

タイムスケジュール:
2/25
10:00~15:00 小路さんWS
15:00~15:30 休憩及び交流
15:30~16:30 宿移動
18:00~21:00 年会WS
2/26
9:00~12:00 来年度に向けた話し合い

感想:
 僕は2年生の時同じ委員会に所属しながらも違う地域にいる同期のメンバーと年会で出会い、お互い非常に刺激を受けました。
『同じ活動をしているといえど、違う地域のメンバーとお互いに刺激し合うことでより楽しいことができるのではないか。』
 そのように感じ、委員長になったら全国の公衆衛生委員会スタッフが繋がる委員会になりたいと考え、この合宿イベントを行いました。以下に参加者の感想を一部載せますが、多くのスタッフがこの合宿に参加し、得られたものがあったみたいなので心から嬉しく思います。

「しばらく、薬連と離れていたため、合宿をきっかけにもう一度企画を作るときの気持ちの振り返り且つ他の地域の方との出逢いも込めて参加しました。
企画作成に関して、皆さんからの意見をたくさん貰え、関西支部にいた頃のように思えて新鮮に感じました。」
4年 大阪薬科大学

「今回の合宿に参加して実践してみることの大切さを学んだ。口だけのことが多くあったこれまでの私に対して先輩の偉大さ、後輩の溢れるバイタリティーに刺激を受けさらに飛躍した1年にするためにまずは自分の足で動くことの大切さを学んだ。」
3年 鈴鹿医療科学大学

「私は直前まで参加するかどうか悩んでいました。しかし、安次嶺さんのひと押しで参加を決意し、結果その判断は最高のものになりました。まず、全国にいる公衆衛生委員皆さんに会えたことが勇気を出して参加して良かったと感じさせました。九州にいると仲間と直接話す機会がほぼありません。LINE上では伝わらないそれぞれの個性がとても面白く、薬連をさらに好きになりました。ワークショップ企画案の発表では、薬学生の毎日をただ過ごすだけではなく、医療者になるものとして自ら発信することを考えていることに刺激を受けました。」
3年 福岡大学

「1日目の日中に行った新たな企画を考えるWSでは、企画のでき方を学んだり、参加者の方々が今まで行ってきたことや体験してきたことを踏まえて話をしてくれるので自分の知らない世界や考えを学ぶこともできました。今までにない新たな企画を考えることはあまりないことです。なので、今回のWSでは個々が考えていた新たな企画を発表し話し合うこの機会を設けてくださったおかげで、新たな企画案がいくつも出てきました。今回の話し合いを踏まえて今後も実現に向けて深めていくことにより、今後の公衆衛生委員会の活動の活発化につながると思います。年会WSについての話し合いもしました。LINE通話などのオンラインの話し合いと違う点は実際にWSを行うことができ、口で説明するよりもはるかに流れがつかみやすく、改善点も見つけやすい点です。オンラインですとWSの流れはわかってもイメージがつきにくく当日にあたふたしてしまうということが多くみられます。それに加え、改善点なども去年や前回の経験や報告書を参考にするしかありません。なので、参加したことない人は消極的になりがちです。今回実際にWSをやったことでWSの時間配分やファシリテーターの動き、当日どんなスライドを使いどんなプレゼンをするのかなど、把握することができ、今回初参加の人でも改善点を積極的に発言し、話し合いにも積極的に参加できていました。私もそのうちの一人です。つまり、全員がWSに前向きになることができ、多くの視点から物事を見れるので、より良いWSを作り上げることができるのだと思います。なによりも、笑いあい楽しく話し合うことができました。合宿であることで一番の良い点はすぐに仲良くなれることです。LINEや通話と違って、実際に会って話すことですぐに仲良くなれます。一緒に行動したり、一緒にご飯を食べたりと同じ時を過ごすことでお互いを理解しあえます。今回、新公衆衛生委員長、新各地域リーダー全員が合宿に参加しているため、来年度の活動への話し合いもしやすく、情報交換、意見交換もしやすく今後の活動へとても前向きになれました。」
2年 明治薬科大学

「初めて会う人たちばかりで参加する前までは不安や緊張があったが、実際参加してみると、気軽に話せるようになり参加して良かったと感じた。関西以外のスタッフの人たちと接することがまだ無かったので良い機会となった。とても楽しかった!」
1年 立命館大学

公衆衛生委員長 武蔵野大学 4年 安次嶺栄智

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