第6回薬学生未来合宿@千葉

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開催日時2019年3月21日(木)18時00分〜22日(金)0時00分

開催場所幕張メッセ ホテルニューオータニ幕張 日本薬学会 第139年会

宿泊地:県内のゲストハウス

参加人数:11

開催目的
①関東の薬学生、関東以外の薬学生の交流を図る
②学会参加やプレゼンを通して、自らの未来を意識する機会にする

企画内容
学会参加する学生と宿をともにし、プレゼン大会などを通して、一緒に将来の自分や薬剤師像などを考える。

【タイムスケジュール】
18:20 会場にて集合
18:30~22:00 夕食タイム
23:00~24:00 プレゼン大会
24:00~ フリータイム

感想
私個人としてはもちろんですが、復活後の学術委員会としての学会発表は今回が初めてでした。日本薬学生連盟そのものについて関心を持っていただいた教育関係の先生も多く、薬連の知名度を上げるのにも良い機会になったのではないかと感じています。
 また、私は初めての学会発表前で緊張していたため未来合宿に参加し、宿で発表者の仲間や合宿参加者と学会について情報共有をすることが出来、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。本部スタッフや学術委員会のメンバーが合宿の主な参加者でしたが、年会の「YOUは何しに学会へ」のWSで宣伝をした1年生が遠方の北海道から学会に来てくれて、ポスター発表を聞いたり、自分から質問をしたりしている姿が見られました。彼にとって、こうした大きい学会への参加は良い刺激になったようでWSで紹介して良かったと感じました。学会、という言葉だけ聞くと敷居が高く感じる学生が特に低学年には多いですが、薬連から発表者がいるから、合宿があるから、といった理由で参加している友人にも発表時間中たくさん会うことが出来、未来合宿が低学年の学会参加のきっかけになっているように思えました。また、発表者の立場としても遠方の学会への発表申請は断念しがちなので、こうした合宿があると低予算で学会参加できますし、見知らぬ土地でも安心なので是非また学術委員会が参加する学会に合わせて未来合宿があると嬉しいです。
東京理科大学 2年 女性

今回の日本薬学会では学術委員会の発表もあってか、会員の学会参加者が多い印象がありました。そして、未来合宿も、関東のメンバーだけでなく、東海や北海道など様々な地域から参加していただきました。学術委員会の子も参加してくれて、学会参加者と発表者が交流できる時間が取れたというのも今回の未来合宿で良かった点だと思ってます。未来合宿ではプレゼン大会を開催し、私自身も研究論文を1つ紹介いたしました。研究に興味を持ってもらい、今後の活動の幅を広げるものになれば良いな、と思っております。他にも、薬学生の将来について参加者が話し合ったりと、未来合宿という名に相応しい合宿が出来ました。来年度以降も、また薬学生が学会に参加し未来を思案する時間を設け、学術委員会の研究発表を学生が見てもらえるように未来合宿が開催できることを楽しみにしてます。
地域連携委員会 委員長 東邦大学 4年 大里萌