私にとっての「地域連携委員会」を考え続けた1年間

こんにちは!
2018年度地域連携委員長を務めました大里萌です。

元々未熟だったこともあり、大変さを感じることはありましたが2018年度本部や地域連携委員会のスタッフが年度を通して様々なサポートをしてくれた結果、1年間楽しく活動し、無事に任期を終えることができました。
地域連携委員会は、他の委員会などと比べてどのような活動をしているのかが明確ではなく、なかなか分かりにくい部署です。だからこそ、日々「地域連携委員会とは何なのか」ということを考え続け、私なりの答えとして2018年度の地域連携委員会を作り上げてきました。
インターネットがますます普及して時代はガラケーからスマホに変わり、常にネットに繋がる環境そのものが当たり前となりました。このように、世間や常識は時代とともに変化し続けています。変わりゆく時代の中で、薬学生が何に興味があるのかを考え、面白いと思ったことを実行する。地域連携委員会が日本全国の薬学生を繋げる部署だからこそ、この本質は常に変わりません。この本質故に、地域連携委員会は毎年活動内容が違います。きっと、2019年度の地域連携委員会もまた違った活動をしてくれることでしょう。
「今」と「未来」を見つめ続ける委員会が今後どう変わっていくのか、新年度に突入した後も楽しみにしてます。

(2018年度 地域連携委員会)

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