先輩から引き継いだ公衆衛生委員長の極意

こんにちは!
2018年度公衆衛生委員長を務めました安次嶺栄智です。
僕は18年度本部が始まる前からこの様々な地域から構成される本部メンバーのほとんど知り合いでした。それ故に、これだけ個性の濃いメンバーで1年間やっていけるのか正直不安がありました。
しかし、本部が集まる会議の度に「団体が良くなるためにどうすればよいのか」それぞれの視点から多くの意見が出て毎回議論が活発化し、本気で考えあうことができました。この濃密な1年間は非常に楽しかったです。また、メンバーがそれぞれ辛いときはたとえ地域が離れていようが慰め、励まし合い奮闘し合いました。僕はこの18年度本部のメンバーでほんとによかったと思います。
公衆衛生委員長として大切にしていたことは2点あります。1つ目は『啓発活動において決して誤った情報や表現をしない』ことです。公衆衛生委員会の主な活動でもある啓発活動は、誤った情報や表現をひとたび流してしまえばそれは間違った‘’もの‘’に対して誤ったレッテルを張り、時には人を大きく傷つけてしまうことになります。先輩方から引き継いできた『啓発活動において決して誤った情報や表現をしない』ことだけは決して犯さないように細心の注意を払ってきました。
2つ目は『公衆衛生委員会のメンバーが行いたいイベントを自ら行えるようにする』ことです。僕は委員長でありながら人を引っ張るタイプではなく、人を後ろからサポートする方が得意な人間です。勉学で忙しい中でも「やりたい!」という思いで自ら活動しているスタッフメンバー。その公衆衛生委員会のメンバー自身が「やりたいこと」を実現できるよう、私は活動してきました。その過程で、企画内容の勉強だけでなく企画力や外部とのやりとりの仕方など、この1年間で多くのサポートもしてきました。
今後は力を付けた公衆衛生委員会スタッフが彼ら自身の力でどのようなことを行っていくか、非常に楽しみに、そして温かく見守っていこうと思います。