AIDS文化フォーラム2019@名古屋

開催日時:2019年9月8日 10:00~16:00

開催場所:UTAGE

参加人数:[APS]6人[SCORA]3人[参加者]大勢

タイムスケジュール
13:00~13:50 『性教育に関するトークセッション』

イベント内容
”いくつから性教育を始めるべきなのか”、”義務教育の性教育でどこまで踏み込むべきなのか”を会場の参加者を巻き込んでパネルディスカッションを行いました。

感想
今回、AIDS文化フォーラム本番に向けて何度も話し合いを重ねていく中でたくさんの知識を得ることができました。そして迎えたイベントでは、その得てきた知識があったからこそ先生方が話している内容が分かり、また疑問を解消することができました。また、今回このイベントではじめて多くの大人の方々の前で話をさせてもらうという経験をさせて頂いて、緊張はしましたがそれ以上に知識をたくさん持っている方々に意見を頂き新たな発見をする楽しさを知ることができました。このような経験がこれからの自分の自信につながるはずなので、滅多にできないとても良い経験をさせて頂けたと感じました。是非また参加させていただきたいです。

公衆衛生委員会 名城大学3年 植村亮太

AIDS文化フォーラムに今年初めて参加させて頂きました。この企画はIFMSAのSCORAさんとのコラボ企画で、AIDS文化フォーラムに学生企画として参加させて頂きました。他団体とのコラボかつこの企画に参加している学生は全国各地にいるので打合せは全てオンラインミーティング(MTG)でした。MTGではSCORAの方に様々な意見を出して頂き、流石SCORAさんだなと感じることが多々ありました。
また、イベント当日は、岩室先生をはじめとする多くの講師の方のお話を聞かせて頂き、今まで考えたことがなかったなーというような事や、色んなお話をお聞きし、新たな疑問も生まれました。
更に、学生企画として前に出させて頂きましたが、うまく討論出来なかったり質問に答えることが出来ず、自分の力不足を感じました。今回、学ばせて頂いた事や疑問に感じた事を更に自分で考え、新たな知識を取り入れ、もし、来年もこのような機会を頂ければ成長し前で発表していたいです。

公衆衛生委員会 立命館大学2年  原田紘行

今回初めて学生以外の方が多く参加するイベントに参加させていただきました。私にとってこのイベントの一番の収穫は、今までより見解を広く持つことの大切さを学べたことです。今までも私は薬学生連盟や大学の授業を通じて、1つの物事に対して意見を出し合うことはありました。しかしそれらはどれも同じ医療系の学生や同世代の人間で行われたものでした。ところが今回のイベントは職業や年齢がバラバラでした。特に私にとって新鮮だったことは、自分たちより年齢が高い様々な経験をなさっている方々の意見を多く聞くことができたことでした。このことにより私が経験してきた討論に比べ、より現場の経験を活かした声や職種が異なるからこそ違う解釈を聞くことができ、私自身の考え方を広げることができたと思っています。これから今回のように物事を考えるときに、医療生だからこそ医療関係者ではない視点からの考え方や固定概念に囚われない柔軟な考え方を大事にしたいと思います。また今回のように学生以外も参加するイベントに積極的に参加することで、経験に基づく意見を多く聞く機会を自ら作っていきたいと思いました。

公衆衛生委員会 崇城大学2年 小阪怜二

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