薬学生フェスティバル2019in関西

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開催日時:2019年10月20日(日) 13:00〜17:45

開催場所:摂南大学 寝屋川キャンパス

参加人数:34名

当日スケジュール
13:10〜 オープニング・会長挨拶
13:20〜 団体紹介
13:30〜 委員会紹介・支部本部紹介
14:00〜 休憩
14:20〜 アイスブレイク
15:00〜 日本赤十字社の方によるご講演
15:30〜 ワークショップ
16:20〜 ワークショップの優秀班発表
16:30〜 フリータイム
16:55〜 写真撮影・クロージング

イベント内容
【会長挨拶・団体紹介・委員会紹介・支部本部紹介】
まず、会長挨拶から始まりました。そして、関西支部長による団体紹介および支部本部紹介、各委員会の代表者による委員会紹介を行いました。委員会と支部本部の紹介では前期の活動報告も織り交ぜ、各部署の魅力をアピールしました。

【アイスブレイク】
スマートフォンを用いてワードウルフを行いました。誰が少数派なのかを当てるために楽しく議論しあう事で、参加者全員がとても盛り上がってくださりました。

【日本赤十字社の方によるご講演】
日本赤十字社の兵庫県赤十字血液センターの古東先生をお呼びして、献血の重要性や現状について学びました。また、学ばせて頂いた事に対して質問をさせて頂く事で、さらに知識を深めました。

【ワークショップ】
古東先生のご講演内容を踏まえて、「献血者数の減少に歯止めをかけるためにはどうすれば良いか」というテーマでワークショップを行いました。そして、まとめた案を班ごとに前に出て発表しました。各班ごとの発表内容に対し、古東先生や公衆衛生委員による審査を行い、最も点数が高かった班にQUOカードを贈呈しました。

感想
本企画では、献血の重要性と、若者におけるそれの現状について詳しく学ばせて頂きました。
多くの方が一度は聞いた事があるであろう「献血」が、病気や怪我で苦しんでいる方々にとって如何に重要なものなのかを強く感じる事が出来ました。
中には、本企画に参加して献血の重要性を知った事で、献血を受けに行く事を考えてくださる参加者もいらっしゃいました。
このように、今後1人でも多くの方が献血にご参加してくださる事が、病気で苦しんでいる方々を1日でも早く、1人でも多く救う事に繋がるのではないでしょうか。
立命館大学3年生 廣澤孝駿