世界糖尿病デー@関西

開催日時 2015年 11月14 日 14時00分〜19時30分

開催場所
前半の部:姫路商工会議所
後半の部:姫路駅、姫路城

参加人数 19人(内スタッフ2人、講師1人)

当日スケジュール
14:00 糖尿病に関する講演
15:00 フットケア体験
16:00 移動開始(途中、ブルーサークル)
17:00 姫路駅にてビラ配り開始
19:30 解散

感想
公衆衛生委員会 世界糖尿病デー@関西では
まず兵庫県姫路循環器病センター 看護師 中沢先生より糖尿病のことを教えて頂きました。
勉強会のテーマは「フットケア」です。
糖尿病の合併症で神経障害や血管障害などは、足の壊疽を引き起こします。壊疽は大変治りにくい病気で、足を切断せざるを得なくなることも少なくないのです。
これらは正しいやり方で爪を切るほか、保湿などのスキンケアやマッサージなどのフットケアにより防ぐことができます。
今回は実際に参加者の皆さんにそんなフットケアを体験してもらいました。
参加者のみなさんも普段あまり気にかけない自分の足のことをしっかり見て、爪の切りすぎや、足の感覚についてたくさん発見があったようで勉強会中、何度か驚いた声を聞きました。
また、自分の血糖値も測る機会もあり、周りと数値を比べたりして、参加者の方にも自分の体のことを考える機会になったのではないかと思います。
その後、JR姫路駅周辺で糖尿病の注意を呼びかけるポケットティッシュ、風船などを地域の方に配り、地域の方に健康に考えてもらったり、糖尿病のことを知ってもらったり、健診を受診してもらえるようにと啓発活動を行いました。雨で寒い中でしたが、みんさん少しでも多くの方に糖尿病について知ってもらおうと一生懸命な様子でした。
今回のイベントは、世界糖尿病デー実行委員会イン兵庫 日本糖尿病協会兵庫県支部様をはじめ、大学の先生、先輩、同級生のおかげで開催することができました。
ご協力頂いた全ての方に心からお礼申し上げます。
今回の活動で、一人でも多くの方に糖尿病について考えてもらえたならば幸いです。
公衆衛生委員会 姫路獨協 大学 2学年 長崎真珠

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