提携・関連団体

提携団体

1951年にヨーロッパで設立されたIFMSA (International Federation of Medical Students’ Associations)を母体とする日本最大の医学生団体です。臨床交換留学、基礎交換留学、公衆衛生、性と生殖・AIDS、人権と平和、医学教育の6つの常設委員会を中心に活動を行なっており、様々なプロジェクトでの活動とイベントの運営、ワークショップの開催を行なっております。世界では約130の国と地域が加盟し、13万人以上の医学生が参加しており、日本国内では、個人会員数700名以上、スタッフとして300名以上が活動しています。

アジアの医療系学生のヒューマンネットワーク(繋がり)形成を目指しKnowledge, Action, Friendshipをヴィジョンに掲げ1985年に設立された、国際医療系学生団体です。AMSAはアジアを中心に27支部を持ち、500人規模の国際会議や、交換留学によってアジア中に繋がりを作ることができます。日本支部に当たるAMSA-Japanでは、人との縁作りを最重要視し、アットホームなイベントや組織作りを心がけています。日本中、アジア中、そして世代も越えて多くの医療者と繋がれる団体です。

関連団体

JIMSAは1962年に設立された日本で最も古い医療系学生団体のひとつです。医学英語教育や国内交流を通じて、会員が優秀な医療従事者になることができる環境を提供し、国際的な視野を持つ優れた人格を作り上げることを目的とする、非営利的・非政治的な学生NGOです。
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は「国際保健に関わる人材育成」に取り組む学生団体です。 世界の健康格差を是正することを目的とした学問「国際保健」=「グローバルヘルス」について学ぶ機会と情報交換の場を提供しています。全国各地の学生が学部専攻を問わず活躍しています。