ご挨拶

みなさま、こんにちは。
日本薬学生連盟2021年度会長の原田紘行です。

現在も続くコロナ禍の影響で、講義のオンライン化、サークル活動の禁止、研究室への入室規制などを余儀なくされ、満足のいく学生生活を送ることが出来ていない薬学生は多いのではないでしょうか。
しかしながら、新型コロナウイルスが収まるまでは、将来医療に携わる者として、引き続き感染拡大防止に努め、少しでも早く元の生活に戻れるよう力を合わせていきましょう。

このような状況ですが、みなさんは現在や将来に、心躍らせていますか?

私たち日本薬学生連盟では、昨年度、オンラインにて活動を行ってきました。
そして、オンラインでの活動を通して、挑戦したいことや夢を見つけ、新たな一歩を踏み出しました。
日本薬学生連盟では、全国の多くの仲間と共に、薬学生として何ができるか考えることができます。

昨年度、オンライン会議のツールが発達したことで、「薬学生にプラットフォームを」という私たちのミッションの1つが、会員にとってより身近なものとなりました。
自宅に居ながら全国の薬学生と容易に交流が可能になることを、これまで想像することができたでしょうか?

時代は変わっていきます。
私たちは時代の変化をいち早く察知し、求められることは何か、考えていかなくてはなりません。
私たち日本薬学生連盟は、これからも薬学生のプラットフォームとなれるような、よりよい団体になることを目指していきます。

みなさんは将来どのような人になりたいですか?
まだ、決まっていない方は将来の自分を探しに。
そして、既に決まっている方は少しでも将来の自分に近づくために。
日本薬学生連盟に一度顔を出してみてください。

日本薬学生連盟会長 立命館大学4年 原田紘行