ご挨拶

みなさま、こんにちは。
日本薬学生連盟2019年度会長の冨本尚史です。

さて、あなたの10年後・20年後の先はどうありたいですか?
立派な薬剤師?人に必要とされる薬剤師?お薬を開発する研究者?
新たな大学生活に期待を膨らませつつ、
将来への期待を膨らませているのではないでしょうか。
これからの薬剤師や研究者は今までとは異なりあるものがこの業界に進出してきます。
耳にしたことはあるのではないでしょうか、AIですね。
昔では「都市伝説だ、ヒトの方が必ず勝る」と言った考えも覆されることになります。
そのAIと私たちは仲良く付き合っていく必要があります。
薬剤師や研究者、さらに多くの医療従事者などがAIによって仕事の半分以上が
失われる世界になり得るかもしれません。
薬剤師は本当に必要でしょうか。
そもそも、これからの医療ではヒトが必要でしょうか。

これからの学生生活では授業と共に薬剤師のあり方について多くのことを見聞することでしょう。
創薬に携わりたい方であれば研究についてたくさん勉強することでしょう。
時代とともに社会は変化し、対応する力もつけていかないといけません。
私たちが生まれた頃はネットが普及しようとしていた時代。
今となってはネットが使えないと私たちはとにかく困ってしまう時代にまでなってしまいました。
その変化に順応する力をこれからの活動とともに付けてもらいたいと思います。
これからの学生生活、夢あること叶えませんか。

 

日本薬学生連盟会長 近畿大学4年 冨本尚史