日本薬学生連盟とは

一般社団法人日本薬学生連盟(英語名称:The Association of Pharmaceutical Students’-Japan 英語略称:APS-Japan)とは、WHO(世界保健機関)やFIP(国際薬剤師連合)と正式にパートナーシップを結ぶIPSF(国際薬学生連盟)に日本で唯一正式加盟している、薬学生による薬学生のための団体です。1998年に発足した『薬学生の集い』より、2011年に団体名称を『日本薬学生連盟』に変更し、2013年4月には一般社団法人化致しました。

(一社)日本薬学生連盟は、「薬学の専門性及び発展性に寄与する活動を推進し、薬学生の医療に対する意識や能力の向上をはかることにより、日本及び国際社会に貢献すること」を目的としています。その目的達成のため、「薬学生に新しい価値を」「薬学生のプラットフォームを創る」というミッションを掲げて、学生のうちから世界の薬学生と交流し、病院・企業見学に行き将来への見聞を深め、献血推進活動・薬物乱用防止などの公衆衛生活動に取り組み、また、就職活動支援や、薬学部を目指す受験生の相談窓口となる活動を行うなど、幅広く全国各地で活動しています。

全国の薬学生との交流は勿論、他医療系学生との交流や社会人の方々との意見交換の場なども提供しています。

現在の会員は薬学部4年制・6年制、そして大学院生も含め幅広い学生が参加しており、北は北海道から南は九州まで、約70大学の薬学生が活動しており、会員数は950名を超えています。(2019年3月時点)

東北・関東・東海・関西・九州の5地域に支部を持ち、19名の本部が運営に当たっています。

※(一社)日本薬学生連盟は、政治的、組織的、宗教的に中立の立場であり、特定の組織の庇護を一切受けません。