災害時における被災者とのコミュニケーション力

【開催日時】2016年6 月19 日 10 時 30分 13時00 分

【開催場所】延岡市民協同まちづくりセンター

【開催目的】

ボランティアに行くための勉強会としての第一弾

被災者の心のケアについて考える。

【開催概要】

看護薬社会福祉士の災害時における働きについて学びました。

講演会では被災者に絞らず、心の浮き沈みについて学んだ後、それぞれの状況においてどういったことに気を付けるべきか学ぶことができました。

また、その際にVAKやNLPといった薬学部では習わない技術について学びました。

【タイムテーブル】

10:30   プレゼン(社会福祉士、看護、薬のそれぞれの職種における災害時のはたらきについて.)

11:00    講演会

13:00 終了

【参加人数】10人

【感想】

今回、災害時の薬剤師、社会福祉士、看護師の視点でどのような支援をするのか職種別に学べたのが貴重な機会でした。まず、薬剤師では災害時にお薬手帳があると素早く薬を渡すことができるというのが印象的で自分も周りに広めていきたいと思いました。社会福祉士は被災者に必要な支援をするために連携を行っているのが印象的で、深い内容についてももっと知りたいと思いました。

岡江さんの講演では、被災者支援を行う際には、慣れない状況で様々なものを目にして自分にもダメージが出てくるので、団体で行くことと、行ったあとにどのような支援をしてきたのかを人に伝え、自分だけで抱え込まないことが大切だと学び勉強になりました。被災者とコミュニケーションをとる際には被災者の心理状況をみて、どの段階にいるのかをアセスメントして関わるということを学びました。そのとき、NLPの技法は大変役に立つと思います。実習や将来働いたときに使っていけるように、今のうちから練習して慣れていきたいです。今回もわかりやすくおもしろい講演をありがとうございました!!座談会でも参加者の皆様の感想や実習や授業の話、岡江さんともお話ができてとても楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいです。

鹿児島大学 看護 4年 

 

今回の災害時医療における専門職の働きを勉強して、実際に看護の方も鹿児島大学の学生さんが来られて話されていて、いつもとは少し違った話が聞くことが出来て、とてもためになりました。

各専門職との仲介役を果たす社会福祉士としてそれぞれの職種の働きを知っておくことはこれからとても大切になると感じたのでこれからも参加させていただきたいです。

また社会福祉の方からはわたくしひとりということで、説明することが沢山あったのですが、その中で自分の働き、動きというものを再確認できたのでよかったです。

九州保健福祉大学社会福祉学部スポーツ健康福祉学科 3年 

 

今回初めての参加で緊張したのですが、少人数で先生を含め親しみやすい人ばかりだったのでまた参加したいと思いました。

前半の方で災害については災害現場で医療人が出来ることで自分が知らないことがたくさんあったのでとても勉強になりました。そして、習ったことを生かし、夏休み熊本に帰省すると思うので、幻滅期に入っている熊本の人達をペーシングとラポールで少しでも精神的に支えてあげられたらと思います。

次に後半の方でしたことではVAKそれぞれのタイプの人と上手にコミュニケーションをとれるようにトレーニングしていこうと思いました。あと、相手の目を見て感情を読み取るのは面白かったので、もっと上手く読み取れるようになりたいと思いました。

最後に、次回参加する時は興味ありそうな1年生を誘ってみようと思います。

九州保健福祉大学薬学部 1年

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