Vampire Campaign @名古屋

開催日時 2016年7 月10 日 13 時00 分〜 16 時 00 分

開催場所 イオンモール茶屋

参加人数
学生 6人
献血受付人数 60人
献血者数 50人

当日スケジュール
12:00 八田駅集合
12:00~12:30 移動
12:00~13:00 説明・準備
13:00~16:00 献血呼びかけ

感想
6月14日の世界献血者デーにちなんで、イオンモール茶屋の献血ルームで献血呼びかけのボランティアを行いました。
今回のボランティアの参加者は全員初めての参加でした。始まる前は呼びかけに対して、ちゃんと人が集まるのか不安もありました。
事前に愛知県赤十字血液センターの大西様との打ち合わせで、大学生が仮装をして呼びかけていると、普段とは違う光景で一般の方に注目していただけるとの声をいただき、昨年同様、仮装をしながら呼びかけました。その効果は、始まったと同時に分かりました。道行く人、エスカレーターで移動中の人たくさんの方から、まず「何をやっているんだろう」と注目していただきました。そして、みなさんに献血を行っていることを伝えることができました。これはとても意味のある事でした。というのも、イオンモール茶屋で献血を行っている場所は人通りの少ない位置にあり、なかなか一般の方に献血ルームがあることも知っていただけていないと伺っていたからです。
実際にボランティアを行ってみて、呼びかけで効果的な言葉を話す難しさも感じました。道すがらの数秒に思いを伝える、その難しさを感じる大変貴重な経験ができました。また、呼びかけが思っていた以上に体力を使うことも分かりました。3時間のボランティアでしたが、終わるころには脚に疲れが溜まっていました。これを日常的に行う血液センターの方の大変さを感じることも出来ました。
今回のボランティアの時間で、60人の方に献血ルームに足を運んでいただき、50人の方に献血をしてもらうことが出来ました。通常の運営時には十数人の献血者しか集まらないと伺っており、血液センターの方の当日の目標人数も40人であったので、これはとても良い成果を上げられたのではないかと感じています。また、学生がボランティアをすることで、これだけの違いが生まれるのだと実感することができました。今後もこのようなボランティアを行いたいと思います。
最後になりましたが、今回ご協力いただきました愛知県赤十字血液センターの大西博幸様をはじめ関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
公衆衛生委員会 名古屋市立大学 4年 沖村 里咲

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です