2016年度 薬学生フェスティバルin九州

【開催時間】2016年10月1 日   11 時00 分〜18 時 00分

【開催場所】八百治ビル 5階

【開催目的】薬学生の交流の場

【開催概要】

自己分析ワークショップ

熊本地震に関する講演会

キャリアデザインについて

企画の立て方

【タイムテーブル】

10:30 受付

11:00 開始

11:05 九州支部スタッフ主催

   自己分析ワークショップ

12:05 昼食 

13:05 講演会 大森先生(熊本地震の時、現場では…。)

15:05 おやつタイム  兼団体紹介

15:35  ION-south (看護団体)による

    キャリアデザインについて

16:30 APS本部ガチ企画(CHANGE FROM  KYUSYU)

【参加人数】51人

【感想】

 今回の薬学生フェスティバル in 九州は昨年までの『地域総会』から名前を変え、さらに九州で全国に先駆けて開催するということで、初めての挑戦がたくさん詰まったイベントとなりました。支部スタッフによる自己分析ワークショップや大森眞樹先生による災害医療に関するご講演、看護学生団体ION-southさんとのコラボ企画、本部スタッフ企画”Change from KYUSYU”など、幅広い学年層でこれからの医療や今、自分にできることは何かを考えるきっかけになったのではないかと思います。私自身、この薬フェスで50名を超える参加者の方たちと出会い、今までの自分には無かった発想や視点を得ることができました。また、普段の大学の講義で災害医療や他職種連携について学ぶ機会はほとんどありませんが、この薬フェスを通じてより身近に感じられるようになりました。今回参加してくださった多くの皆様、ご講演くださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

福岡大学薬学部 3年 スタッフ 

 

 私はサークルの先輩に誘われて今回のイベントに参加させて頂きました。私は自分の意見を積極的に言うことが得意ではないので最初は不安でした。しかし、会場に着くと明るく親しみやすいスタッフの方々がいて、すぐにその不安はなくなっていき、他の学校の方とも楽しく話すことができました。

 グループディスカッションでは他の人の意見を聞き、色々な考え方があってディスカッションは面白いなと初めて感じました。また、私はまだ自分の将来と真剣に向き合っていなかったことにも気づくことができ、もっと真剣に授業に参加したり、現場で働いている方の話をもっと聞いてみたり、ボランティア活動に参加してみたりしたいと思いました。

 このイベントを通して自分の日々の過ごし方を見つめ直したり、これからの過ごし方を有意義なものにしようと意識を変えたりすることができました。今までの自分だったらこんなことを思わなかったと思うので、今回のイベントに参加できて本当によかったと思います。だから、またイベントに参加したいです。

 

九州保健福祉大学薬学部 2年

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