2016年度関東FREEM~1年生よ、集まれ!!~

開催日時2016年10月1日13時00分17時00分

開催場所新宿賢者屋

参加人数19人

開催目的
➀一年生による一年生の為のイベントを開くことによって、一年生もやる気次第では企画に参加することも可能だと知ってもらった上で、将来の薬連を担う一年生の結束を促し、薬連全体の活性化に繋げる。
②1年生ならではの先入観がない柔軟な思考を生かしたディスカッションを通し、自分の意見を的確に伝えることの難しさや将来の目標を再確認し、今後の医療人の卵としての高いモチベーションの維持につなげる。

企画内容
1.薬剤師法第一条を作ってみよう
薬剤師の在り方が示されている薬剤師法第一条を、予備知識が無い状態で推測しグループで話し合いをしながら作ることで、求められている薬剤師像について改めて考える。
2.自分たちの薬局を作ろう
スライドの指示に従って、グループごとに薬局を一から作る。立地条件、独自のサービス、どんな薬剤師を雇うか、など様々な視点から、必要とされる薬局について考える。

当日スケジュール
13:00~13:05 オープニング
13:05~13:15 アイスブレーキング
13:15~13:45 ワークショップ➀「薬剤師法第一条を作って見よう」
13:45~14:00 発表
14:10~15:00 ワークショップ②「自分たちの薬局を作ろう」
15:00~15:30 発表
15:30~15:40 クロージング(会長)
15:40~16:00 写真撮影、アンケート記入

感想
自ら企画者として1から企画を作り上げるというのは初めての機会でしたがなんとか胸を張れる貴重な経験ができ、自身の大きな成長になりました。何よりも共同企画者の2人がいてくれたからこそできたと思うので、心から感謝しています。しかし、課題もあり企画者側からしか見えない企画運営の難しさや企画者と参加者の違いに直面する中で大変だと感じることが多々ありました。だからこそ1年のこの時期という早い段階で自分の改善点に出会うことができ、自分自身の見直しだけでなく自信にもつながりました。モチベーションが高まった今、ここで終わらせることなく今後の活動に生かし続けていくことに意味があると思うのでこれからより一層、薬連でも所属する団体でも活躍していきたいです。
東京薬科大学 1年 河村美佑

ひとつひとつ自分達の手でイベントを創り上げていく作業はとてもやりがいのあるものでした。正直投げ出したくなることもありましたが、企画者の2人や先輩方の支えのおかげでなんとかやり遂げることが出来ました。
イベントを終えた今、振り返ってみると多くのものを得たと感じます。
まず企画の過程では、企画の手順やイベント運営のノウハウを一から学ぶことが出来ました。イベントの実行では臨機応変な対応が求められる場面が多く、度胸がついたと思います。また、自分で一から携わったイベントに目の前の大勢の人が真剣に参加してくれているのを見て達成感を感じ自信がつきました。
今後はここで得た同級生や先輩方との繋がりを大切にし、積極的に薬連のイベントに参加したいと思います。また、これで終わり学んだことを生かしもう一度企画に挑戦してみたいです。
東邦大学 1年 高木杏奈

人との繋がりは一生ものです。誰がいつどこで私の人生を変えてくれるか分かりません。逆に言えば、私の存在がその人の人生に有益となる日が来るかもしれません。だから、参加してくれた方が友達を多く作り、友好関係を拡大し、未来の仲間となる、そんな機会を皆さんに提供したいという想いで今回のFREEMの企画を進めてきました。
 今回行った2つのワークショップ(薬剤師法第一条をつくる、薬局を1から作る)は1年生には難しい内容でしたが、先入観がないからこそのアイデアも新鮮で斬新で、私自身、目から鱗でした。
 イベントの進行にあたって、様々な問題点、反省点も見られましたが、大学を超えた1年生同士の交流が図れ、未来の医療を担う仲間を作ることができ、今後のモチベーションの向上に一役買うことができたと思います
 1年のうちから企画に参加でき、少し成長できた気がします。参加して頂いた方、協力して頂いた先輩方、ありがとうございました。
東邦大学1年 中林拓己

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