Pharmacy Profession Awareness Campaign~薬剤師認知向上+医薬品適正使用運動~

開催日時 2017年9月3日 9 時00分〜 15時30分

開催場所 春日井市総合体育館

参加人数 スタッフ3人 参加者3人

当日スケジュール
9:00 集合
10:00 開始
15:00 終了
15:30 撤収

感想
今回のPPACは未就学児を対象に啓発活動を行いましました。子供の中には医師は知っているが薬剤師は知らないという子供が多く見受けられ、薬が苦手で飲みたくないという子供も多くいました。子供からしてみれば、薬が身体の中で何をしているのかは目には見えないので得たいの知れないものに違いありません。
私たちは子供たちにゲーム感覚で、その目に見えないものをどのように伝えるか苦労しました。言い方や言うべき内容の順序、また必要最低限の情報を吟味しそれぞれのスタッフが試行錯誤を行いながら活動を行いました。活動が後半になると各スタッフが各々分かりやすい表現を用いるなど余裕を見えました。
子供たちは私たちの話を熱心に聞いてくれました。子供たちは緊張した面持ちでしたがハイタッチをするほど仲を深める学生もいて子供にとってもまた、私たち学生にとって楽しい時間でした。学生からは子供たちとコミュニケーションがとれてやりがいを感じたという意見もありました。PPACのプログラム終了後は多くの子供が、薬のことは薬剤師に相談をするということや薬の適正使用について理解してくれました。また同時に、親御さんにも兄弟が飲み残した薬を飲ませないなどの啓発を行うことが出来ました。
今回の企画は薬や薬剤師について多くの方に知ってもらう良い機会になりました。来年はリピーターも多く参加されると予想されるので、より子供に分かりやすくワクワクするような斬新なものになるようにしていこうと考えております。
これから健康食品やサプリメントがより身近になり情報が錯綜する現代だからこそ、信頼のおける情報源に薬剤師がなることを求められると思います。地域の方にはもっと薬剤師を頼ってもよいということをわかってもらいたいです。そのためにも今回のような活動が広く日本全国に普及することを望むばかりです。
公衆衛生委員会 鈴鹿医療科学大学 2年 近藤康広

 

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