2018年度東海新歓

開催日時 2018年5月12日   13時00分 17時30分
開催場所 株式会社マイナビ名古屋支社 マイナビルーム
参加人数 56名
開催目的 
新入生に日本薬学生連盟が何をしている団体なのか知ってもらう
     各部署の紹介を通して各新入生が自分の興味分野を見つけてもらう
企画内容
【アイスブレイク】
全支部共通である、すごろく形式の自己紹介ゲームを行いました。
【団体紹介、委員会紹介、IMT報告会・ブース紹介】
全5委員会と部門、APPSやIMTなど各担当者が自分の部署について紹介しました。IMT報告会では、第3回IMTリーダーがIMTについて紹介し、実際に参加してみた感想を参加者が発表しました。【ワークショップ】
コンセンサスゲーム「無人島での出来事」を題材に、参加者ひとりひとりがそれぞれの登場人物の立場に立って物事を考えることを目的としてディスカッションを行いました。
当日スケジュール
13:00~13:10  オープニング  
13:10~13:30  アイスブレイク
13:30~13:40  団体紹介
13:40~14:05  委員会紹介
14:05~14:15  IMT報告会
14:15~14:35  休憩
14:35~15:55  ワークショップ「無人島での出来事」
15:55~16:10  休憩
16:10~17:10  ブースにて委員会紹介
17:10~17:30  アンケート、写真撮影等
18:30~        懇親会
感想
東海の薬学生による東海の薬学生のための交流会に、今回スタッフとして準備から携わり、当日は初めて一参加者として関わりました。全体的に印象的だったことが2つあります。
一つ目は会場への案内から懇親会が終わるまで「アットホームな雰囲気」が一貫していたことです。終始、スタッフによる柔軟な対応や様々な工夫が散りばめられていました。例えば受付開始から会が始まるまでの待ち時間。各テーブルには折り紙が置いてあり、参加者同士の会話のきっかけになりました。考え、話し合い、笑い合い、お互いに持つ個性を引き出し合って、みんなで共有する。まさに東海新歓2018のテーマ「COLOR−世界であなただけの色−」をそのまま形にした交流会だったのではないでしょうか。学年や大学・地域を超えて関わり合いそれぞれの個をそのまま受け入れて行くことで、自分の視野の狭さや新たな気づきを発見できます。そういった学びのコミュニティーは大変貴重なものです。これからもスタッフとしてそういった丁寧なコミュニティーづくりをしていきたいです。
二つ目はスタッフの参加者への「細やかなフォロー」です。参加者一人ひとり興味も考え方も違えば、参加した目的もそれぞれです。それに対して日本薬学生連盟の活動は多岐にわたり、それぞれの「やってみたい事」の大きな受け皿になっています。スタッフは参加者と日本薬学生連盟の架け橋となり、積極的にコミュニケーションをとり参加者の第一歩を手助けしていました。参加者の「やってみたい」に即したフォローをすることで、参加者自身が能動的に活動できるようになります。
私自身そういった細かいフォローのおかげで、薬学生として自分は何をやりたいのかを考えるようになり、薬学生としての自覚を持つようになりました。
経験も能力も未熟ではありますが今回の出会いを大切に、薬学生としてこれからの医療を考え、みんなと共有していきたいです。
東海支部 名城大学 3年 小川恭慧

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