東海交流会2019

開催日時:2019年8月11日(日) 13:00~17:00

開催場所:白川公園

参加人数:19人(留学生5人を含めて)

タイムスケジュール
12:30〜        受付開始
13:00〜13:20 オープニング・説明
13:20〜16:30 ワークショップ 「名古屋市のAEDを探そう」
16:30〜16:35 クロージング・懇親会案内
16:35〜16:45 アンケート記入
16:45〜17:00 写真撮影、終了
17:30〜        懇親会

イベント内容
【ワークショップ】
留学生を含む4、5人でグループを作り、制限時間内に出来るだけ多くのAEDを探しました。AEDに関する資料を読んだり、AEDを探したりすることでBLSについて理解を深めました。

AEDを見つけたら、グループのメンバーでAEDと一緒に写真を撮りました。そして、現像した写真を台紙に貼ってデコレーションし、交流会の最後に留学生にプレゼントしました。

参加者の感想

スタート地点である白川公園に集合し、ゴール地点である名古屋駅を目指して留学生と日本人参加者を交えてAEDを探しました。知識として日本はBLSが普及しており街中のいたるところにAEDが設置されていることは知っていても、これまで実際にどこにAEDが設置されているのか意識する事はあまりありませんでした。

AEDについて学び実際に探すことでAEDが少しでも早く到着することが生存率向上に繋がること、街にAEDが意外と多く設置されていることやAEDが常備されている場所を知ることができました。非常事態の時でもできるだけ早くAEDが到着できるよう工夫し落ち着いて対応できるようにしたいです。

また留学生とグループを組んで行動を共にすることで自ずと話す機会が多くなり、海外の医療や学生生活、日本の文化の話をすることができました。最初はちぐはぐだった日本の学生同士もAEDを探すというチームワークを通じて最後は打ち解けあい、和気あいあいと過ごすことができたと思います。交流という面に関しましては満足のいく結果であったと自負しております。

愛知学院大学3年 山川翠

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