#47「11月14日は世界糖尿病デー」

皆さんこんばんは 公衆衛生委員会です。
本日11月14日は「世界糖尿病デー」です。
日本各地の名所がブルーにライトアップされたのを見た方もいるかもしれません。

今回は、糖尿病デーおよび糖尿病にまつわる情報をお伝えします。

▶️なぜ、11月14日なの?

インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であることに由来しています。
糖尿病治療の画期的な発見に敬意を表し、この日を糖尿病デーとして顕彰しています。

▶️糖尿病の脅威

一般的に死に至る病気との認識は薄いですが、年間500万人以上が糖尿病の引き起こす合併症など原因により死亡しています。
これは、世界のどこかで6秒に1人が糖尿病に関連する病で命を奪われている計算となります。
数値を見ると、糖尿病患者の増加を抑制する必要性がきわめて高いことがわかりますよね。

▶️シンボルマーク「ブルーサークル」とは

青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」。
国連や空を表す「青(ブルー)」×団結を表す「輪(サークル)」をデザインしています。
世界中が団結することで、糖尿病を抑制しようと言う意味が込められています。

今回、日本薬学生連盟では11/12に行われた街頭啓発の参加者&本企画に関わったスタッフと団結し、オリジナルのブルーサークルを作成しました。

この機会に自身の生活習慣を見直し、糖尿病を予防しましょう!