【あたりまえじゃないあたりまえ~立場を越えたやさしさ~】
みなさんが日常生活でおこなっている「当たり前」だと思っているその動作は、本当に誰にとっても当たり前なのでしょうか?
本企画では、身体・視覚・聴覚にハンディキャップがある状態を疑似体験し、薬を扱うことや服薬指導の難しさを体感します。
利き手が使えない、見えにくい、聞こえにくい――そんな状況で感じる不安や戸惑いを通して、「本当の意味で患者さんの立場に立つ」とはどういうことかを考えます。
当たり前じゃない当たり前とはなにか、立場を超えたやさしさとはなにか、一緒に考えてみませんか。
みなさまのご参加お待ちしています
日時:2026年3月14日(土)
13:30~14:45
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 404室
