2018年度東海薬学生フェスティバル

開催日時 2018年10 月6 日  13 時00 分17 時30 分
開催場所 薬学ゼミナール 名古屋教室
参加人数 37人
開催目的 地域の薬学生、医療系学生の交流の場をつくる
     東海支部の活動報告の場とする
企画内容
【アイスブレイク】
全支部共通で行っている、各グループで集合写真を撮る時のポーズを考えるという
アイスブレイクを東海支部でも行いました。東海支部では東海らしい、名古屋らしい
ポーズを考えてどのポーズが1番良いか投票で決め、最後の集合写真ではそのポーズで
会を締めくくりました。
【ワークショップ】
「薬学×⁇? ~それぞれのcolorでつくるart~」をテーマに、大学を卒業してから社会に
出るまでに空白の2年間があったら何をするかを考え、ワールドカフェ方式で
ディスカッションを行い、最終的にはそれを企画にするならどのような企画に
するかをグループごとで考えました。興味関心が似た者同士ごとに企画を考える
グループを分けたためにグループごとに特色があり、「様々な年代・職業の人と
シェアハウスをする」「CAの人からマナーなど社会人スキルを学ぶ」「薬学とは
関係のない資格の勉強会をする」「子どもが今興味のあることを現場で学ぶ」
「海外の学生とネットを通じてリアルタイムで勉強会をする」など、様々な
アイディアが飛び交いました。
当日スケジュール
12:30〜    受付開始
13:00〜13:10  オープニング
13:10〜13:40  アイスブレイク
13:40〜13:50  団体紹介
13:50〜14:20  委員会紹介
14:20〜14:25  APPS報告会
14:25~14:30  IMT紹介
14:30〜14:50  休憩
14:50〜16:20  ワークショップ
16:20〜16:30  アンケート、写真撮影等
16:40〜16:50  クロージング
17:30~      懇親会
感想
それぞれのcolorからartへ。今回の薬フェスではひとり一人の個性を皆で共有し
各グループで話し合って形にしました。興味が似た者同士で話し合ったり、
まったく違った考えをもつ者同士で話し合ったりすることで、視野が広く内容の深い
意見交換ができました。

大学の講義や講演会形式ではなかなか他の参加者の声を聞くことはできません。
しかし今回は他の参加者の皆さんがどんな気持ちで参加しているのか、どんなことを
考えているのかという点で非常に興味深い話を聞くことができました。
企画を考えるワークショップでは将来を見据えて準備する時間が2年間あったら
何をするかを話し合いました。意見は十人十色でした。ワークショップ内では
話しきれないことも多々あり、懇親会でも話し合いは続きました。
薬学生の等身大の話は、共感や気付きがありこれから自分が何をしていくか考えるうえで
刺激になりました。充実した時間を過ごすことができました。
東海支部本部 名城大学 3年 小川恭慧
       

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