2019年度薬学共用試験の問題共有行為について

      2019年度薬学共用試験の問題共有行為について はコメントを受け付けていません。

薬学部薬学科4年次生が受験する薬学共用試験(CBT、OSCE)は、薬学生が長期実務実習を行うために必要な基本的知識・技能・態度を有しているかを確認するために実施されています。
しかしながら、試験日が各大学によって違うため、大学間による学生同士の試験問題共有が危惧されます。

日本薬学生連盟としてそのような不正行為を組織的に行うことは一切あり得ません。
また、日本中の薬学生を会員とする当団体として、不正行為をおこなう薬学生がいるとするならば、それを見過ごすことはできません。

万が一、当団体会員の関与が発覚した場合は、薬学共用試験センター並びに所属大学へ連絡するなどの措置をとる可能性があります。
各自、ご留意いただければと思います。

令和元年12月12日
一般社団法人日本薬学生連盟
会長
冨本 尚史

補足:現在実施中の年会事前企画で使用するCBT問題は、実際の本試験問題は当然ながら使用せず、その範囲に準ずる選択式問題を使用しております。